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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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TDK MA-Rカセットテープ アルミダイキャスト
casset_001.jpg

TDK MA-Rカセットテープ アルミダイキャス製は、
最高峰のテープ、アルミダイキャストフレームを
アクリル樹脂パネルでサンドイッチ!重さも100グラム!
そして高価だった!現在もワカメにならず問題なし!

このカセットに自分で作った曲を録音していました。
やはり、それだけ思い入れが有るんですよ^^;
結局カセットテープがマスターってのも情けない。
オープンリールは、その殆どを破棄してしまいました。
 
casset_002.jpg

そして再生するカセットは?やっぱり、この子でしょう!
Nakamichi 1000 Tri-Tracer これも最高峰!
勿論、この子Nakamichi 700 Tri-Tracerもあります。完動品です。
とりあえず、当時の音は、当時の最高マシンで再生!
その曲は、コンテストにも入賞!FMにてステレオ放送されました。

casset_003.jpg

この子の売りであるアジマスコントロールも機能し健在です。
いやぁ~多少のガリが有っても、それなりに機能しています。
他にも、思いでのカセットデッキはあるのですが、
倉庫にあるので、その話しは、またの機会に...

この記事に対するコメント
これはすご過ぎます(笑)確か当時で1本が3000円くらいしたと思います。私は憧れだけで手に入れることはできませんでした。

今でも十分聴けるくらいだと知って二度びっくりです。
【2008/03/23 21:12】 URL | yamaq #SFo5/nok [ 編集]

yamaqさん、マニアックな話題に食らいついてきますね^^;
いやぁ~とっても嬉しいです。ウフフのフw

MP3化した音を聞いていただければ、その経年変化の強さを
少し、ご理解いただけるかもしれません。
音楽の下手さ加減や好き嫌いは目をつぶって!
【2008/03/23 21:25】 URL | Yukio #- [ 編集]

MA-R懐かしいですね~手前の方は後継のMA-XGかな?
当時MA-Rは高嶺の花で近所のお店にも在庫が無くて、
一本だけ取り寄せして貰いました。
カセットはグレードが同じでもメーカーによって音に
随分差が出ましたね。
自分ちのデッキと相性の良いテープを探しました。
今と違って自分で色々調整する範囲が多くて
工夫のし甲斐がありましたね。
【2008/03/24 07:54】 URL | (=゚ω゚)ノ!! #BEdSOiGg [ 編集]

そうですよね、アナログの不安定さが
趣味性にマッチしていた事も大きいかもしれません。
今でもヤフオクなど当時、高価な製品は、
やはり今でも高値で取引されているようですね。

カセットに入るのは精々往復90分程度。
(120分もありましたが、薄いので^^;)
そう言った意味では、今のMP3プレーヤーは
凄いですよね。
【2008/03/24 13:19】 URL | Yukio #- [ 編集]

発売当初2000円(C60)位してましたね。LPと
大差無いでしたね。その頃のメタル対応デッキはメタルテープを活かしきれていませんでした。
既存のデッキを改良しただけのデッキが殆どだ
ったからです。

以前部屋で聴くためにMDデッキを購入しましたがCDとの音質の差(特に臨場感)が激しくて
聴く気になりませんでしたがダイナミックレンジやS/Nが悪いカセットテープの方が良い音を奏でてくれました。
【2008/05/30 12:04】 URL | クロ #HHm4JWVk [ 編集]

そうでしたね^^その間に出ていたクロームテープも高かった!
メタルって言うくらいだからテープもメタリックなゴールドやシルバー
のキラキラ光るテープかと思っていました^^;

私は、MDは、全く使いませんでした。メディアとして中途半端だったし
SONYの思惑が、とっても外れていると思っていました。実際短命でしたね。
そうそう、カセットテープの音って今聞いても良い音してますよね!
収録時間は、少なくアクセスも不便ですけど^^;
【2008/05/30 12:30】 URL | Yukio #- [ 編集]

実際はメタルよりも二層塗りのSA-XやDUADの
方がコストが掛かっていたのは明らかだったのでメタルが高いのは納得できない部分もありました。結局、コストの掛かるDUADは消えてしまいましたが・・・。

後年、メタルがハイポジやノーマルと同じ位の価格で売られていたのでオーディオ全盛時にはテープメーカーは相当儲けたのでしょう。

6万円程度の2ヘッドでキャリブレーションできないデッキではメタルよりもハイポジの高級版(SA-XやUCX-S,XLⅡS)の方が相性が良かったです。メタルを活かすには10万円以上のバイアス・録音レベルのキャリブレーションが可能な
デッキでないと十分対応できないと痛感しました。
【2008/05/30 17:53】 URL | クロ #HHm4JWVk [ 編集]

アナログ時代は、ヘッドやテープの相性とか
メーカーの違いなど微妙に異なる所がマニアの
心をくすぐったのでしょうけど、デジタルになって
そんな楽しみも無くなった代わり、高機能が
簡単に手に入るようになりましたね。

このデジタルへの乗り換えが日本の作業をも
衰退させてしまった感があります。メディアは変わっても
聴く音楽は、相変わらず変化は無いですけど^^;
クロさんは、どのような音楽、音を聞かれていらしたのですか?
【2008/05/31 02:23】 URL | Yukio #- [ 編集]


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