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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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LABISTS Raspberry Pi 4 8GB
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Last November, I bought a LABISTS Raspberry Pi 4 8GB at a bargain price. You can make a remote desktop connection from your Mac to your Raspberry Pi via VNC. Free Wolfram Language and Mathematica on all Raspberry Pis!

You can also build a high resolution audio environment with Raspberry Pi. InnoMaker Raspberry Pi HIFI DAC HAT PCM5122 Add HIFI DAC Audio Card and install and use Volumio2. FLAC data playback is also possible.

I can play the 24-bit / 192kHz FLAC "The Beatles" Apple-type USB memory that you got 8 years ago. It is recorded in FLAC (Free Lossless Audio Codec) 44.1kHz 24bit. You can get Flac data for free. Quick Start For Volumio with DAC.





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セット内容は、こんな感じで、128GMicroSDHCカード には、はじめから最新のRaspbianシステムをプリインストールしてあるので、これで一応、面倒なインストール作業もなく起動することができます。

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ラズベリーパイ4B(8GB RAM)、128GB(Class10)のmicroSDカード、カードリーダー、5.1V3.0AのUSB Type-C電源アダプター、MicroHDMI-to-HDMIケーブルライン、ブラックケース、ヒートシンク3つ、冷却ファン、ドライバーまで入っています。そして、これがラズベリーパイ4Bが入っている箱です。

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付属の128GBのMicroSDカードにはOSもプリインストールされているので、面倒なインストール作業は不要です。今回は安く手に入れているので遊びには丁度いい感じです。

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カバーはプラスチック製なのでノイズ対策は万全ではないと思いますが、基盤が露呈しているより安全ですw

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とりあえず、問題ないかを確認する為に、組立てします。

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これはファンの接続方法を示しています。

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これで一応、完成です。早速、起動させましょう!同紙に、ディスプレイとして、WIMAXIT タッチパイル 15.6インチ モバイルディスプレイ モバイルモニター 1080P高解像度 IPS液晶 HDMI入力 Type-C給電 デュアルスピーカー内蔵も安く購入しています。

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MicroHDMI-to-HDMIケーブルラインが同梱されているので別途、用意する必要はありません。しかもヂュアル・ディスプレイ表示も可能です。

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さて無事、起動は確認しました。既に「Mathematica」もインストール済みの状態です。

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次に、Flac再生様にDAC、InnoMaker Raspberry Pi HIFI DAC HAT PCM5122 HIFI DAC Audio Card Expansion Board for Raspberry Pi 4 3 B+ Pi Zero etc. (DAC HAT) (Dark Green) を増設します。

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LABISTS Raspberry Pi 4 8GBを利用して安価なDAC装置にし、DACでネットワークプレーヤーに仕立てます。とてもお手軽に安い金額で遊べます。

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RCA端子、ヘッドフォン端子のみですが、これで十分です。

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組み立て完成していましたがファンと取り去り、この段に増設します。

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とはいってもドーターボードとして増設するだけの誰にでも出来る簡単なお仕事ですw

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これで、DAC の増設は終了w

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Flac音源としては、以前、紹介している「24ビット/192kHz FLAC (フラック、Free Lossless Audio Codec)」「The Beatles」のアップル型USBメモリ。MP3は勿論の事、FLAC(フラック、Free Lossless Audio Codec) 44.1kHz 24bitで収録されているデータを再生してみます。

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インターネットには無料の Flac データもあります。

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折角あるのでファンも増設しておきましょう。

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これでハードの準備は完了。

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Volumio2 を使います。VolumioをmicroSDに書き込んで起動させます。この辺りはネットで検索すれば情報を得る事ができます。

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Volumio2 での設定では、プレイバックオプションのオーディオ出力に於いて、 DAC Model として、AlloBossを選択します。この選択をしないと音が正常に再生されません。

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これで起動します。サーバーが起動すると ID パスワードとか聞いてきます。慌てますw でも「Volumio」を、それぜれ、2回、入力すれば起動OKです。

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このUSBには、The Beatlesの楽曲が全てインストールされています。もちろんmp3阪もあります。音質的にも決定版ではないでしょうか?

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いやぁ〜 改めてFlac で聞くと良いです。微妙に、「あれ?こんな音が入っていた!と気が付くこともあります。」奇しくもハードもソフトも UK 産でした。私の仕事先もイギリスなので、とても親近感があります。

















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