FC2ブログ
♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Moog Mother-32
moog_01_20201008184617f3d.jpg

Moog Mother-32はMoog初のテーブルトップ型セミモジュラー・シンセサイザーだそうです。シンセサイザー歴?は長いのですが、moog は、一度も購入したことがありませんでした。何故なら昔から、高価だったからです(笑)基本的には、パッチングなしでもすぐに音作り、音楽制作が行えるセミモジュラー設計なので最初からパッチしないと音も出ないというわけではありません。


例によって、新品購入ではありません。中古で安く手に入れました。ノースカロライナ州アッシュビルのMoogファクトリーでハンドメイドにより生産されているとは言われていますがw 今どき、内容を考えると価格は高いと思います。でも一度は本物の moog を使ってみたい。でも高い機器は買えないので、丁度良い金額で入手しました。

moog_02_2020100818461836f.jpg

状態も、まずまずで付属品も全て揃っています。趣味の遊びなので、この程度で十分過ぎます。音楽系はプラグイン以外、ハードは殆ど中古や、安く購入することにしています。

moog_03_202010081846202c9.jpg

アルミ押し出し材による堅牢なエンクロージャー、木製側板で囲まれた本体は、いかにも moog の製品という感じはします。しかし、入出力は貧弱です。今どき USB にてMacには繋げられないし、出力もHeadphoneステレオのみってのも情けない。入力はMIDIと、パッチ関連のみ。

moog_04_202010081846214c2.jpg

1台で必要な機能を装備と謳っていますが、基または3基のMother-32をマウントできるフレームも販売されています。そこまで、やる意味は無いと思います。だいたい、その金額を出せるのなら、もっと素晴らしいシンセサイザーが購入できます。

moog_05_20201008184623a71.jpg

64種類のシーケンスをメモリー可能な電圧制御32ステップ・シーケンサーと言っても、音楽ソフトを使った制作なので、それほど魅力はありません。音創りの際には、利用しますけれど...

moog_06_2020100818462554f.jpg

実際に音創りでは、エフェクター関連は全く無いので、寂しいです。Novation PEAK や、KORG minilogue xd module の方が絶対に楽しいです。まあ、moog のフィルター関連を実際に音創りにおいて体験できるのは楽しいですが...

moog_07_20201008184626e9b.jpg

やはり価格を考えると内容が伴っていないというのが感想です。moog だぞ!って言う、存在感はありますが... 結局は、どんな音楽を創れるかが重要なのでw 機材をいくら集めても結果を出せないければ意味はありません。自戒を込めて...

moog_08_20201008184628e3b.jpg

パネル右側の32ポイント・モジュラー・パッチ・ベイや、32ステップのシーケンサーなど、見た目も良い感じですw MOOGの代名詞と言えるローパス/ハイパスの−24dB/Oct(4ポール)ラダー・フィルターが採用されているのもソソります。しかし音作りの自由度の高さを謳っても、創り出す肝心の音楽が良くないとねw

moog_09_20201008184629e93.jpg

moog_10_20201008184631479.jpg

moog_11.jpg

moog_12.jpg

ステレオ出力用に、アダプターを用意。こういったところが手抜きを感じる。せめて出力系は、ステレオで用意してほしい。もちろん、Mac接続用の USB と、それを利用したプラグインなど... 今どきですから...

moog_13.jpg

moog_14.jpg

moog_15.jpg

moog_16.jpg

Moog Mother-32のファームウェアがv2.0にアップデートされているので、ファームウェアのダウンロードは公式ページを使って、MIDI経由でのアップデートとなります。USB MIDI 変換アダプターは手元になかたのでギターリグのMIDI経由でアップデートを実行しました。設定に多少手間がかかりましたが、成功しています。

moog_18.jpg

Mother-32 Firmware v2.0 Now Available



音楽機材を揃えても、結果として良い音楽が創れないと意味がありません。今年こそは曲を創ろうと思いながら既に、今年も残すところ2ヶ月チョット!やばいなw



この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する