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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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Roland RD-2000 Stage Piano
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ピアノの音に関しては本物のグランドピアノと比較して云々、言うような経験は、私自身、持っていないので見た目と、それなりのキータッチと外部音源との使用を考え、そして安く入手できたこともあって、この機材に決めました。そもそもグランドピアノの音やタッチなど基準とする感覚を持っていません。ただペコペコのプラスチック製の鍵盤は嫌なのでw だいたいステージでの使用など無いwので、必要性がない機能もありますが、このクラスの鍵盤が安く手に入ったので嬉しいです。




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最新のシステムバージョンは1.50です。V-Piano の音源、機能が搭載されてるという謳い文句です。このピアノの音色は、原音再生、再現というのは結局、物理的に本物には及ばないわけですからw それでも、鍵盤タッチが、そこそこで、ヘッドフォンでの音質がある程度、再現されていれば私のような下手くそには十分です。用途は録音用の楽器ですから、もし本物のグランドピアノとなれば、より良い録音するのも手間です。それを考えれば、十分過ぎる音質です。必要なら、Ivory II Grand Pianoなど別の音源も併用できます。

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ピアノ音源以外も、こちらのサウンド・ライブラリ・サイトAxialサイトから、RD-2000専用のページで無料、ダウンロードできます。こういった作業もコンピュータ経由で簡単に行えると嬉しいのですが... ピアノの音質を云々言う人たちって、どのような用途に使うのでしょう?グランドピアノ録音の手間とかご存知なのか?録音するマイクロフォンの品質や個性、そして部屋の広さ、それなら優れた音源、例えば、ivory II などを使った方が効率的です。

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ピアノ以外の内蔵音色ですが、おまけ程度の内容と侮ってはいけません。それなりに使える音色もあります。昔は、音色を創るところから始まりましたが、今の時代、音色は膨大、豊富で、それを選ぶのが大変な時代。変われば変わるものです。だからと言って素晴らしい曲ができるわけではありませんがw

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ドライバーも当然、最新の、macOS Catalinaに対応しています。さすがに以前、使用していたKurzweil SP2Xより性能は数段よくなっているでしょうw SuperNATURALベースのサウンド・エンジンによる、エレクトリック・ピアノ、アンサンブル・サウンドでは最大同時発音数128という仕様。実は、純粋に鍵盤の評判が良い、KAWAI VPC1も候補に挙げていたのですが、当時、出物がなかったので、このモデルになりました。こちらはホイール、ベンド系は装備されていませんが...

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macOS Catalina になってからセキュリティが厳重になって、ソフトやドライバーのインストールに一手間かかります。面倒ですが、それも仕方ないのでしょう。しかし、もっと使用者に便利になって欲しい。

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ご覧のようにノブやスライダーの表示は、このようにLEDステータス・インジケータ付きの8つのノブと、サウンド / エフェクトのリアルタイム・コントロール用の9つのスライダー。暗い所でも確認するのが楽だと思います。増減を光の輪で示しているので一目瞭然でステージでの使用以外でも便利です。

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内部音源と、ソフトウェアを含む外部音源とを自由に組み合わせることが、このスイッチとスライダーで調整できます。しかし私の場合、ステージでは使う用途がないので、あまり意味のないことですw コンピュータの音源を確認する場合には重宝します。その設定が、この小さな液晶で操作しなければならないのがストレスです。

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今時、この表示は小さいと思います。 iPad との連携を期待しているのですが... ボタンを押して選択するのが面倒w

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このように、一眼で、どのような設定になっているのかは、感覚的に分かりやすい!RD-2000では“ONE TOUCH PIANO”機能により設定で迷子になった際などに、ワンタッチでピアノ音色(もしくは登録した任意の音色)に戻ることができるのは便利です。

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ピアノ系以外に1,000以上の音色(トーン)を内蔵。オルガン系、クラビ系も網羅されています。ストリングス系、ブラス系、シンセ・リード系までも用意されているので、これだけでも十分に遊べます。

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鍵盤部には木材と樹脂を組み合わせたハイブリット鍵盤PHA-50を採用されているそうです。私の場合、幼い頃からピアノを習っていた訳でもなく、鍵盤の良し悪し、好みの自己基準もないので、それなりの感触があれば納得してしまいますがw しかし、ピアノを幼い頃からやっていても、一体どれだけの方が、音楽で食っていけているのでしょう? ピアノ教師?それもねぇ〜

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前述のように、KAWAI VPC1も候補に挙げていたのですが、こちらは、鍵盤左のピッチ/モジュレーション・レバーに加えて、パネル左には2つのホイールが装備されているのも選択の材料になりました。完全なデジタル・ピアノを追い求めている訳ではないのでw やはりベンド系は欲しい!

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アルミ・ボディは黒のヘアライン仕上げも相まって非常に高級感があります。そしてピアノ・タッチの88鍵キーボードですから大きいし21.7Kgとそれなりの重量があります。グランドピアノと比較したら超軽量ですけれどねw 移動も楽w 設置も楽、そして音は静かw 私には、十分過ぎる環境ですw

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そして音源も、単体で、それなりに豊富です。実際には、プラグイン音源を使う事が多いのですが、単体で遊ぶには十分です。このようにシンセ音色も用意されています。

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ペダルは付属しています。しかし... 3本ペダルユニット「RPU-3」ってのがアクセサリーであるんですねw ペダルを駆使する場面は殆ど皆無ですがw 安く手に入れられたので、それも用意しています。付属のペダルは他の機器に使用しています。

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付属のダンパーペダルDP-10と比べるとすごく静かでスムーズな動作です。高級感があり使用感もいいです。新品を購入すれば、¥12,740 ほどしますが、半額ほどで入手w

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グランド・ピアノと同様のペダル操作/表現が可能になるそうですw 私には意味ないけれど、あるとカッコイイw しかし外部音源、特にソフト、プラグイン系の操作を考えると、少々使いにくいのが残念。そこで...



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