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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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Universal Audio Apollo X8
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オーディオインターフェイス は、当分、 RME Intelligent Audio Solutions Fireface 802 から交換はしないと考えていました。この機材で私にとっては十分過ぎる機能があります。しかし、UADのプラグインの誘惑... 勿論、あくまでシュミレーターですから完全を求める訳ではありません。それは3Dによるレンダリングの照明と似ている面があります。現実とは異なるが、使い方しだい。

リバーブにも拘っていました。TC Electronic M3000から... そして、TC electronic REVERB 4000 とハードで揃えていましたが、品質の高い、UADのプラグインの EMT140、Lexicon 224そして480が使えるなら... とはいえ価格も高価で、しかもUADのプラグインも、これまた高価ですから趣味に、そこまで... とは思いましたが、趣味だからこそw 車とかは趣味にしていないのでw 創造の分野への投資ですw

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当然、貧乏な私ですから国内の高価な値段では無理!そこで ebay という... この価格は、国内では中古にならないと出てこないでしょう。 ebay でも新品扱いでは、この価格は、これ以上の安値はありませんでした。国内、新品を買えば製品保証は大丈夫でしょうけれど...

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結局、送料、保険、関税など加味すると、この程度の価格になります。それでも国内での新品購入価格と比較すれば、安い!勿論、保証は、購入先という事になりますので自己責任です。そりゃ一抹の不安はありますが、人生、先が見えないのは誰も同じ。絶対、安全な保証などあり得ませんw 今年に入って蔓延しているコロナウイルスを誰が予見したでしょう?

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さて、物が到着しました。如何にも新品の雰囲気です。それにしても大きな箱!奥行きが結構あるので驚きました。重量は見た目より軽い感じ。

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どうやら、間違いなく新品のようです。過去に25台も販売して評価も良かったので実績はあるので心配はしていませんでしたがw 一安心。

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税関で開封された跡は、ありますがw

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パッケージのシーリングは流石に手付かず状態です。これが開いていると印象、悪いですからね。

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新品の香りがしますw 設置、環境を整え、電源を入れ、問題なく使えればメデタシという流れ。

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梱包されているのは電源アダプター関連のみで、Mac Pro Late 2013"ブラックシリンダー"モデルでは、Apple純正の Thunderbolt 3 to Thunderbolt2 アダプターやケーブルは別途、必要になります。更に、macOS 10.12 Sierra、10.13 High Sierra以上になります。それは既に準備してあります。

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電源を投入するとロゴが光、メータのイルミネーションが踊りますw ロゴのところにある小さな穴は、トークバック用のマイクロフォンが仕込まれています。但し、この状態では、ドライバーも何もインストールされていませんから Mac は、認識してくれません。

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最近の認証方法はスマートです。インターネットが当然のような環境を想定されています。こちらのサイトに接続します。まず先に MyUaudio として個人情報を登録しておく必要があります。アカウントを作成しないとUADのインストーラーはダウンロードできません。最初に、ドライバー&プラグインのインストールを実行します。

ドライバーインストール完了後、Macの OS が、High Sierra以上では、セキュリティーとプライバシーの許可をする設定が必要になります。本体をPC/Macに接続し、本体を電源アダプターを接続、その後、 APOLLO X8 の電源を電源投入!

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早速、自動でファームウェアがアップデートされました。やはり今の時代、ネット接続環境は当然なのでしょう。こういった作業は自動で、やってもらうと助かります。ただ、どこまで入り込んでいるのか?その辺りは心配でもありますが...

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接続されている機器が認識されるとこのようにアクティベートされた機種が表示されます。その後、インストール可能なプラグインに関する作業に進みます。

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指示に沿って作業を進めます。以前ならメディアを使った作業ですが全て、ネット接続、前提の作業です。

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少し前なら、DVD CD なのどのメディアが添付されていましたが、大容量であっても、完全にネットからのダウンロードで済んでしまう時代になりました。当然、取扱説明書に関しても PDF のみで、印刷物での供給は一切ありません。これだから印刷業界は厳しくなる。パッケージ梱包は必要ですが...

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これだけのプラグインがインストールされました。欲しいプラグインは他にもあるのですが、それは後ほど計画的に購入予定とします。24ビット/192 kHzのコンバーターを搭載した、18イン/24アウト(アナログ8 x 8) オーディオインターフェイス、UADプラグインによるレーテンシー限りなくゼロの環境を実現する、オーディオバッファーサイズを問わない、HEXAコア(6 DSP)リアルタイム UADプロセッシングという誘惑でした。

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肝心の音質に関しては、耳新しいという事もあって新鮮で良い感じにまとまっているようです。RME Intelligent Audio Solutions Fireface 802ではチャンネルごとにエコーやリバーブが設定でき、簡単にiTunes 現在ならMUSICの音に加えられるのですが、この Apollo X8では、プラグインを使ってやる必要があるので少々面倒です。操作方法は、異なるので慣れの問題が関係すると思います。

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そして、こちらも期待している、今年、2020年春にリリース予定の、Apollo、Arrowユーザーは無償でダウンロードできる予定とされる LUNA の存在も気になります。これまでの DAW とは異なり、ラップトップであってもHD環境になってしまう総合的な音楽スタジオ環境システムがLUNA RECORDING SYSTEMという位置づけのようです。

更に、一般的なDAWでUADをプラグインエフェクトとして使う場合、1インスタンスごとにマシンとUADハードウェアが通信していましたが、LUNAでは1トラック分のエフェクトを一度に処理するそうです。Apollo 8は、UADプラグイン専用のDSPとUNISON機能を搭載しているので可能なようです。

それだけ環境が充実している時代ですが、だからと言って素晴らしい音楽が創れるわけでもありません。楽器も練習しても上達せず、新しい発想も持てないようでは意味ないと思いつつ、体験し実際に使ってみないと判りませんからw


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