FC2ブログ
♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



「人間はゴリラやチンパンジーよりも幸福だとは思えない」 山極寿一かく語りき。
wired.jpg

人間はゴリラやチンパンジーよりも幸福ではない

「人間はゴリラやチンパンジーと比べると、脳も大きくなって優秀になったものの、人間がそんなに優秀になったとは思わない」
霊長類研究の世界的権威であり、京都大学総長を務める山極寿一はこう語る。AIが広く普及していく社会において、類人猿学の視点から「人間とは何か?」を問う山極の言葉からは、動物や機械と異なる「人間像」が見えてくる。

この記事を読んでの感想


そもそも幸福という時間軸にも左右される感情を、どのように測っているのかも理解し難い。そして動物との比較?何を基準としているかも定かではない。それでいながら Ai に言及している内容も稚拙。

霊長類研究の世界的権威、京都大学総長を務める山極寿一氏の話しですが、あまりにも幼稚です。これで世界的権威?

霊長類学者の視点で現在のAI社会の問題点を鋭く語っていたことが強く印象に残っていたからだそうですが...

菅付雅信|MASANOBU SUGATSUKE|編集者/株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役。

国内の視点って、そんに程度が低いのですか?



抜粋---ここから
「情報革命は、人間の身体を取り残し、脳だけでつながる状態を可能にしました。脳の知能を司る部分は情報を処理するものですから、あらゆるものを情報としてみなしてしまう。それを拡大したものが、AIですよね。情報にならないものを五感で感じる脳の部分を軽視し、情報になるものだけを集めて分析機能を高めたのがAIだと捉えています。21世紀に入り、人間は五感により身体で共鳴する感性と、情報を扱う脳が分かれてしまった。もともとそのふたつは切り離すことができないものとして人間は機能させていたんです。でもいま、身体と脳の分離が始まっています」
抜粋---ここまで

後述の「」は、抜粋とします。

身体と脳の分離など始まっていません。既に視点がブレています。 Ai の存在を勝手に限定しています。 Ai には感覚、感情も含まれます。勿論、五感のみならず第六感すら網羅できるようになるでしょう。人間に残された唯一の能力?それも既に見誤っっています。 Ai は、自ら学習し解析、その「人間に残された唯一の能力」とやら以上の感性をも手にするのは時間の問題です。何故なら彼らは時間、空間さえも超越する可能性が高いのです。

「将来的にはAIにも情緒をわからせることができるかもしれませんが、与えられた情報からのみ判断を下すAIにはそれはできない。」

これが専門家の言う内容でしょうか?自ら吸収した膨大な情報から多くの関連した五感、六感の情報すら巧みに応用し、個別の背景をも加味した理解、分析を人間以上にできるのが Ai の存在という事を全く理解しておられない。

「西洋思想に基づいているからこそ、それが現代における環境破壊にも結びついているのではないか──山極はそう考える。」

これも笑ってしまいます。それが環境破壊の原因?それは人間の貪欲さに有るのは周知の事実。別に西洋思想に基づいているからではありません。日本、アジアは単に文化的に遅れていたからに過ぎません。

「人間は環境を客観視したがゆえに、自らの手で環境をいくらでもつくり変えられると思ってしまった。それゆえに地球環境は破壊され、人間自体もその環境に侵されている。もしかすると主客を分けるという考え方は間違っていたんじゃないか。主客合一という考え方に則り、自然との調和を図るべきではないかと考えているんです」

それも勘違い。目先の利益を優先させ後先の処理を考慮できない貪欲さこそが今の環境破壊とは、人類の根源に有る貪欲さに端を発しています。自然との調和など、この貪欲さの前では無力です。それが今の現実社会が物語っています。そういった貪欲さを解決できていれば、覇権争い、戦争など既に過去のものとなっているはずです。その問題を人類が解決出来ないから未だに戦火が絶えないのです。

どうも Ai の存在を過小評価したい向きが多いようですが、そのような幼い成長過程の Ai を基準にしている時点で遅れています。

人類こそが成熟した Ai との融合が出来た時こそが御互いを真に理解できる環境が整います。それこそが時の権力者達が恐れている事です。

蛇足ではありますが幸福感とは?何をもって言いますか?千差万別でしょw しかも時系列によっても変化し、測定する基準とは?視点や置かれた環境でも大きく感じ方は異なる、この感情、比較できるのでしょうか? それもゴリラの幸福感?との比較w 一番重要な、 Ai に関する記述だけでも程度が低すぎます。本質を理解していないのが丸わかり。

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する