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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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F8n / F8 ファームウェア・アップデート Timecode Systems社 UltraSync BLUE
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F8n / F8 ファームウェア・アップデート の知らせがありました。既に、Bluetooth LE機能を使用するには、機能拡張用ファイルのインストール済みです。 Timecode Systems社 UltraSync BLUE を用意すれば複数のカメラ撮影でも音声同期も含め、UltraSync BLUE 1 台から、Bluetooth の電波の届く 10m 以内にある最大 4 台のデバイスに、フレーム単位の精度のタイムコードを供給できるというスグレモノ。それに対応したファームウェア・アップデートです。


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アップデート用ファイルは ZOOMの Web サイト(www.zoom.co.jp)からダウンロードし、そのアップデート用ファイルをSDカードのルートディレクトリにコピーしてSD カードを SD1 スロットにセットします。もしSD2 スロットに SD カードがセットされている場合は、取り外してください。

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御覧のように電池残量が少ないと、アップデートできません。その場合は新しい電池に入れ替えるか、[DCIN]端子に専用AC アダプターを接続し、安定した電源供給をした状態で作業を進めます。

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御覧のように、SENNHEISER AMBEO VR MIC を使って、Ambisonics B 設定で使用しているのが判ります。AMBEO A-B フォーマットコンバータにより4つの信号をAmbisonics のB フォーマットへと変換。そしてDAWを使って編集という流れになります。The AMBEO Orbit is a Sennheiser’s free binaural panner plugin などあります。

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直近のファームウェアのversionは御覧のようになります。

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SD カードを SD1 スロットにセットして、再生/一時停止ボタンを押しながら電源ボタンを ONにします。この時、2つのボタンを、しばらく押しっぱなしで電源があ入るのを待ちます。するとファームウエア更新をするかどうか?確認してきますので Yes を選択し決定します。

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作業が完了するまで少々時間が掛かりますが、御覧のよう進捗状況が表示されますので完了まで待ちます。完了した趣旨の表示が出たら機器を再起動させます。

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再起動して立ち上がる時に既に、versionが上がっているのを確認する事ができます。

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それで終わりですがふ、ファームウェアのversionを確認しておきます。これでを UltraSync BLUE に接続すると、UltraSync BLUE からタイムコードが受信され、録音ファイルに記録されるようになります。 UltraSync BLUE は、まだ手元に無いので確認は出来ていません。

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これで、UltraSync BLUE からタイムコードが受信され、録音ファイルに記録され1 台の UltraSync BLUE に対し最大 4 台までの対応機器とタイムコードを共有する事ができるようなシステムになりました。 これだけ同期機材も安くなっているのに現場のProfessional達の仕事の品質が低いのは何故?国内、地上波放送の品質は相当に低い!それでProfessionalかよ!ってな映像ばかり!ドラマのカメラワークや音声も酷い!まあ、その前に脚本が糞だから観る気もないけれどw

市場、消費する側にも大きな責任が有るのだけれど、それすらも認識していない人達が多い国内。まぁ〜邦楽が象徴的だよね。欧米では全く相手にされない... とにかく感覚がカッペだし洗練されない!要求される仕事、結果、成果品が雲泥の差という現実が情けないです。それでも了承するディレクターやプロヂューサー達がいるという現実。そして市場も、そんな程度で満足するw

何故、 UltraSync BLUE のような機材が生まれるのは欧米7日?そういった要求されれる現場を日本企業は理解しているのでしょうか?勿論、国内で需要がなければ企業として創るという発想が出てきません。問題は、そういった現場での必要性が国内では不要という現実があります。そこに鍛えられない日本社会が垣間見られます。

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