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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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Mac Pro Coming This Fall
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新Mac Proの基本モデルは6000ドル。、ストレージは256GB。で、CPUは1200ドルしかし最大28コアまで拡張できるIntel Xeon Wプロセッサ(2.5GHz、Turbo Boost 4.4GHz)、最大1.5TBメモリ、8基のPCIe拡張スロット、AMD Radeon Pro Vega II Duo(最大2枚)、8K ProRes RAWビデオストリームを3本まで同時再生できる画期的なアクセラレーターカード「Apple Afterburner」も搭載できる。基本に付くRadeon Pro 580Xは、元々使うつもりはありませんけれどw 遂に登場の予告!もう Mac Pro は登場しないと言われ続けて何年経ちましたかw 知ったかぶり子が多かったですねw

確かにAppleの収入源を考えれば、その殆どが iPhone 62.8% という現状、 Mac の占めるのは 9.6% 更に Pro となると更に少なくなりますが、それでも大切な市場に変わりません。そして象徴的な製品として復活しようとしています。中国との関係も含め、 iPhone 事業だけを頼りにもしていられない状況です。更に次の展開を視野に入れれば当然の流れではないでしょうか?さて、基本モデル、6000ドルその内容、そして私にとって必要と思われる選択と今後、出る可能性のある機器などを含め購入計画を進める必要があります。闇雲に最高マシンというのは時代遅れw




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最初の段階で後から変更が困難な部分は別にして、それほど無駄に最高を追い求めはしません。本家もしくはサードパーティーから思わぬ機器が登場する可能性もありますからw その時々の自分の仕事にとって必要な機能と能力を考慮に入れつつ充実させたマシンに育てる予定です。正直、旧 Mac Pro 2013 でも、まだ仕事がこなせますからw 力仕事など必要な場合、Renderingなど他の力仕事、専用マシンとしてWindowsやLinuxマシンを利用すれば良いのですw 誰かさんみたいに不要な多くのコア数を誇っても意味ないですw それは無知というものw

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置き場所としては、依然の Mac Pro 2013 より大型になったので、ディスプレイの裏側には置けないでしょう。となると Mac Pro 12 Coreモデル は、完全、引退という事になりそうです。その場所が新しい Mac Pro 2019 モデルの居場所となる予定です。そして旧モデルは倉庫へ移動します。 Mac Pro 12 Coreモデルは、 Mac Pro 2013 と共に保存版マシンとして保管する予定です。

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もう Mac Pro は登場しないと言い、Windowsマシンに鞍替えした自称 Creatorの方達も多かったようですが... マシンパワーだけでなく使い勝手を考慮に入れると個人的に、どうしてもWindowsマシンを使うきにはなれません。実際に GUI 環境としてはMacの方が先駆者的です。なにせMICROSOFTのEXCEL、最初はMac版が先行しているのです! Windowsの環境はルック・アンド・フィールの件から後発ですからボタン類が反対に配置されているんです。さて大きさ的には、Mac Pro 12 Coreモデルより少しだけ大きい感じです。

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新しいmacOSの「Catalina(カタリナ)」への移行も視野に入れるためには、この機会は丁度いいのでしょ。Mac Proとセットで8K映像を編集するようなハイエンド編集が必要という、Professionalな?人達の仕事内容って?正直、国内映像では、そんな高品質な内容は私は知りませんw 国内ドラマ?全く眼中にありません。あまりに低俗過ぎてw 品質的に視聴に耐えません。 大学、専門学校ですら教えている程度が低いのが国内品質。画質ばかりが良くなっても肝心の中身が駄目では本末転倒w

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肝心の国内市場の、望む品質が世界基準から相当低いので仕方ないのでしょう。真のProfessionalを育てるのは市場環境でもあるわけです。要求されなければ... 更には市場自体、体制により飼いならされている状態では無理からぬ事では無いでしょうか?その証拠に邦楽、邦画、国内ドラマが世界市場... 特に欧米では相手にもされていない事で理解できます。最近ではアジアからも相手にされなくなりつつあります。それだけ既得権益者が守られ、競争原理が働かない業態が増えているからでしょう。末期的です。

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さて、ディスプレイ32型6KディスプレイのPro Display XDRですが、大きさこそ現在使用中と、それほど変わらない感じですがw それほど私にとっては無用の長物かもしれません。なので、しばらく静観し実際に物を確認してからという事になります。それまでは現状使用になるでしょう。いくらキャリブレーションなどしても印刷環境で微妙な部分は制御できませんし、する必要も感じられません。ハッキリ言って無駄な努力だと思っています。

しかし32インチのRetinaの6kディスプレイという内容だけではなく、HDR対応、フルスクリーン輝度が1000 nits、最高ピーク輝度、1600 nits。SDRの輝度でも500 nits 。1,000,000:1のコントラスト比で超広視野角という仕様。Retinaだけあって218ppi、これに慣れてしまうと後戻りは出来ないかもしれませんが... VESAマウントも別売りで用意されているので我が家では、既にレールが完備されているので、嬉しいことです。

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本体、下の4本はダブルワイドの厚みを持ったPCIeカードを4枚装着可能。新しいPCIe形状のコネクタを1レーンで接続する事でPCIe(75w)に加え475wまでの電源供給出来、GPUを追加電源供給端子を接続することなく利用できる構造です。ここは、Radeon Pro Vega II Duo装備を想定しています。32GB HBM2メモリを搭載し14.2 テラフロップ単精度で2つのGPUはInfinity Fabric Linkで接続し高速に動作します。高価なんでしょうね...

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多過ぎるコアは宝の持ち腐れになる場合もあります。但し、最大容量の1.5TBのメモリーを積むためには24コアか28コアのCPUを選択する必要があるそうです。iMac Proの最上機より高速にするにはw 16コア以上を選択したいところです。これは意地w 内臓ストレージはSSDのみ。2スロットありBTOで1TB、2TB、4TBを選択できるようですが、Thunderbolt3接続やPCIeが使えるので柔軟に対処できそうです。

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例えば、Promise TechnologyのFull-height MPX Module接続に対応した Promise Pegasus R4i 32TB RAID MPX Module Ki 、内部に簡単装着できる Promise Pegasus J2i t が販売される予定です。他にも多くの周辺機器が登場すると思われます。となると急いで発売された時点で最高環境を目指す必要は無いというか楽しみながら自分にとって必要な環境を構築していくのが正解だと考えています。更に、新しいMac ProとPro Display XDRへのプロアプリケーションの デベロッパからの反響 などもあります。

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macOSの新バージョン「Catalina」では「Sidecar」により、iPad と Apple Pencilを使って感覚的操作可能なセカンドディスプレイとして使用可能になります。DaVinci Resolve、Final Cut Pro X、AfterEffects、Premiere Pro、Cinema4D、Substance Designer、Zbrush、Nukeなども対応予定だそうです。 更には、Catalinaで実装されるMac Pro (2019)専用の Metal 機能が先行しているそうです。そうそう iPad 併用と言えば、既に、Pro Tools | Controlを使って iPad からの制御など実践しています。無償アプリです。こちらは、Pro Tools、Media Composer、Logic Pro X、Cubase、Nuendoなどで使用可能です。

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という事で、秋から来年にかけて徐々に移行する予定でいます。 Mac Pro は死んだと言っていた輩、どうなの?Windowsなら、もっと低価格で同じ性能か、それ以上のマシンが手に入る? いずれにしろ道具ですから、どう使うかが問題です。勿論、使い勝手や普段の保守管理も含め...

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