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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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EuControl 3.7 All EuControl Devices / EuControl Software Pro Tools | Control Logic X Arturia V Collection 7
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EuControl 3.7

All EuControl Devices / EuControl Software

New feature - VCA spill from the iPad Control App to the Artist Mix, Artist Control and S3

New feature - Automation mode indication on S3 and Artist Series media controllers now show correct modes on the OLED's. When the Rec key is set in preferences to control automation modes, the LED now indicates write/writing.

When using locked strip assignments in configurations with more than eight faders, banking was inefficient. Note: Beginning in EuControl 3.7, when there are eight or more available (unlocked) strips, surfaces will bank by eight strips at a time. When there are seven or fewer available strips, surfaces will bank by the number of available strips.

Layouts would not store attentioned/selected track assignment

The command "Bank to End" often would not

It was possible for the surface SHIFT LED to incorrectly indicate SHIFT status after adding or removing a surface in EuControl > Surfaces

It was possible for solos to clear after recalling a Layout while in PFL mode


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なんと10年以上経っているというのが驚きです。但しEuControlソフトウェア versionに注意してください。気がついたら動かない!なので慌ててバージョンアップしました。勿論、各ハードのファームウエアも!

Avid Knowledge Base
EuControl 互換性


を御覧ください。

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使っている全てのハードのファームウエアをバージョンアップさせました。デジタル機器は便利なのですが、こういった管理が必要なのが少々、面倒。自動でやってくれると良いのですが!そしてサポートが終わってしまうと時代に取り残されてしまいます。

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古いシステムを残して使い続けるが、処分する事が必要になります。使い慣れてしまうと、その辺りが困るのがデジタル機器です。既に「Euphonix MC Control」を手に入れたから10年は経過していますが、もっと長期間使い続けたい場合は選択が無いのです。なんとEuphonix  MC Mix  MC Control を欲しいとおもってから11年も経っています。当時の価格は、こんな販売価格でした。2台セットだと40万円也

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まだ、しばらく使えるでしょうけれど、そろそろサポートも打ち切られてしまうのでしょうか::そうなれば今の機材を、そのまま温存するしか無いのでしょう。まあ、いずれ新しいMacも登場するでしょうかw まあ、他の仕事で使うソフトは経費になりますが、音楽系は趣味ですのでw

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使っている間いは、常に最新の状態を保って使い続けたいと思います。こういったハードのファームウエアの保守管理と同様にプラグインも、相応の保守が必要になります。

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前回、Arturia V Collection 5からのバージョンアップは見合わせ我慢したのですが!今回は、Arturia V Collection 7にしました。6での1979年にリリースされすべてのサンプラーの母として知られているFairlight CMIの誘惑は辛かった!なんとか我慢したのでした。とは言っても、仕事が忙しかったのもあって音楽制作の方は進展ありませんでしたw なのでアップグレードする必要は無かったのでしたw

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重厚なサウンドのB-3はジャズ、ドロック欠かせないキーボード。電磁石の原理によるトーンホイールは独自の音質と存在感があります。そしてロータリー・スピーカーによる移動感ある音色変化など再現しているのですから驚きです。しかもプリセット音もご覧のように多数用意されています。

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1973年のDon Buchlaのレフト・フィールド・アナログ・シンセも楽しみでした。と言っても音色より楽曲とアレンジが重要なのは言うまでもありません。こういった印象的な音創りも音場も含め洗練された感性が重要です。感性を磨くには、普段、接する作品から影響を受ける事が大きいでしょう!

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設定も、今では、このような画面になるので昔と違い相当にやりやすいです。その昔は、小さな液晶に表示される階層を追ってパラメーターを変更するという面倒な作業を強いられました。

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Synthi V このシンセはピンク・フロイドが使っていた機種でもあり憧れがありました。今でも中古はあるのですが相当高額になります。モジュラーシンセシスとは異質な流れ、ブリティッシュ“シルバーマシン”面構えも一般的なシンセとは違います。これが加わった事も今回、アップグレードする大きな要因にもなりました。

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パッチケーブルではなくMatrix式の設定方法に独特な音質創造という流れw 少々とっつきづらいですが徐々に試してみたいと思います。このようにデジタルならではの使いやすさも嬉しいです。アップグレード料で、これが体験できるという誘惑には勝てませんでした。そうそう9年前に、New free plugin based on VCS3 sim : Kx-Synth-x16を紹介済みでした。

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既にMellotronは既にプラグインで用意してありましたが、こちらでも追加されました。いやぁ〜なんと贅沢な時代でしょう。デジタルですから当然、音色変更も簡単ですしテープの交換なんて面倒な事も保守管理も不要ですw デジタル世代の今の若い方はご存知ないでしょうけれど、この楽器?一種のテープ再生機なんです。

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中を観ると、このうように各鍵盤に楽器それぞれの音程が録音されたテープが鍵盤を押している間、再生されるというw 勿論テープの長さは有限なので再生出来る音の時間は限られています。そして音色は、そのテープセットで数種類の音がトラック別に録音されているという超アナログ機械なのですw コードなどでは駆動に負担が大きくかかると音程がズレたりもしますw

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そして、やはり、このFairlight CMIは、別格です。Fairlight CMI III-RARE pre MFX music sampling system として紹介済みですが、これも又、大所帯です。これを知ったときも欲しかったですw でも変える財力も才能jもありませんw それが、アップグレード料で疑似体験できるなんて、なんて素敵なのでしょう。

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オーストラリア製で1,200万円以上もした機材です。サンプリングデータの波形にペンライトで編集出来るユーザーインターフェイスなんて、どんだけ未来的なのでしょう!こちらも、まだ操作方法がよく理解できていませんが徐々に楽しんで行こうと思います。確か、8年前ほど、Peter Vogel CM というiPhone/iPadアプリが¥1,200で出ていましたが、やはりMacで使いたいです。そうそう、iVCS3というアプリもあります。こちらは、¥1,800です。

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そして、やはり好きなシンクラビア、こちらも、SSL XLogic Alpha Channel Synclavier シンクラビア SONY 3324A デジタル・マルチ で紹介していますが、大所帯です。これだけの機材を置く場所と保守管理は考えたくありません。なにより音楽では食えませんw

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そして、これまでの、Arturia V Collectionで装備された機材も少しずつ改良が加えらてています。こちらは歴代のマシンですが、細かいところが改良されています。そういった意味でもアップグレードでの保守管理料はある程度仕方ないと思いましたw

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Pro Toolsのコントローラーは、私が使っているArtistシリーズ、Artist Mix、Artist ControlそしてS3などがあります。更には、Pro Tools | Controlを使っての制御も可能です。EuControl ドライバーは既にインストール済みなので、こちらも実験してみました。無償アプリです。なんとPro Tools、Media Composer、Logic Pro X、Cubase、Nuendoなどでも使用可能です。

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こうやって手元に iPad mini を置いて作業すると便利です。何故かと言いますとトランスポート、フェーダー、エンコーダー(パンニング)、ミュート/ソロ、インプットモニター、REC、オートメーションモード。これらの操作がiPadで操作可能。マルチタッチ対応ですので、複数のフェーダーワークの調整が可能なのです。使わに手は無いでしょうw

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しかも、Artist Controlの液晶タッチコントロールと混在しても使えます。こうなると、ちょっとしたスタジオ水準の設備です。しかもReverbなどもTC electronic REVERB 4000のようにTC Iconエディタを使って手元で制御可能なのですから凄い!Reverb 4000での変更はすぐにTC Iconソフトウェアに反映されます。

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一人での録音なら、これだけの物理的フェーダー数があれば十分過ぎます。例えトラック数が非常に多い場合でも、トラックビュー表示にすれば一度にたくさんのトラックを確認でき、コントロールできます。なんて贅沢な環境なのでしょう!これが、それほど費用をかけなくとも実現できる今の環境って凄すぎます。

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但し、Euconで扱えるハードは4台までなので、私のように Artist Color を使っている場合、これは起動させずにします。そもそも必要ないですからねw 

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こんな画面で iPad mini で制御可能となります。これは、 Pro Tools での表示画面になります。環境を準備するのは面倒ですが一度、つながると、とても便利に使えます。やはり少しでも手元近くから操作できると便利です。

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この様に4台までの登録です。そうじゃないと認識してくれません。そしてReWire を使ってReason との連携も試してみました。出来ると知っているのと実際に、やった事が有るというのは大きな開きがあります。

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いずれにしても、EuControl 3.7 All EuControl Devices / EuControl Software をインストールしておく必要があります。そして、こんな使い方も参考になるかもしれません。



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先程も書いたように、Pro Tools、Media Composer、Logic Pro X、Cubase、Nuendoと言った主要なソフトで利用可能なのが素晴らしいです。そんなアプリが無料という時代。環境が整ったからと言って良い曲が直ぐに出来る訳ではありませんが、そんな前準備を完備しておくのは大切です。

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このようなソフトキーも用意されているので手元にキーボードが無くとも登録されている作業は、手元の iPad mini から設定可能なのです。これは自宅録音で演奏しながら録音時には重宝します。なんとなれば足の指でも操作できますw

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このファイルは、実験用に急遽、用意したデータですが、このようにトラック選択にも便利です。こういった便利な使い方を知っていて環境を整える事が出来ているというのは、とても重要です。趣味以外、仕事では絶対的に必要な経験値です。知っていても現実に使えなければ意味がありません。知っているのと実際に使えるのは雲泥の差!


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