FC2ブログ
♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



TC electronic REVERB 4000
TC4000_04.jpg

TC electronic REVERB 4000 クラスとなると昔は高価な機材でした。今でも、そこそこの価格になります。¥172,584 税込程度の価格になっています。リバーブと言っても、その質はピンきりです。pluginで無料版から付属版など数多く使えますし、RME Intelligent Audio Solutions Fireface 802 でも備わっている機能なのです。それぞれ、それなりの機能を持っています。

tc_01_2019022418512777d.jpg

それなのにReverb専用機材に、これだけの投資って、どうなのでしょう?って思いますよねw 確かに用は足りていると言えばそれまでですが... 響きの本質とは奥が深いのです。貴方は、どれだけ響きを追求してますか? 音を聞けば納得します。生楽器が、どれほど素晴らしくても、演奏する場所の音響は更に重要になります。そんな響きを演出するReverb。その中でも特上な機材が ebay Franceで、この価格で出品されていました。だいぶ前から狙っていた機材です。趣味でやっている音楽なので、そうそう投資はできません。だいたい元がとれませんw でも趣味だからこそ拘りたいw



tc_02_20190224185128510.jpg

当然、ギリギリで入札!見事に落札しました。勿論、入札前に、連絡し了解を得ています。日本への発送費用は少々高いと感じましたが落札価格が安い!国内でも、ここまでの価格は絶対にありません。なにせ既に手放した TC Electronic M3000 の頃から中古を探しています。

tc_03_20190224185129270.jpg

確かに送料は高目だと感じていますが、この価格では、この機材は手に入りません。なので細かい事は言わずに支払いました。念願かなって、やっと手に入れられました。高値ならチャンスは有りました、貧乏な私は当然、希望価格は安値を狙っていました。今回は、その希望価格にバッチリ!

tc_04_201902241851304cb.jpg

取説などは今の時代、ネットでダウンロードできます。 iPad で確認出来る方が紙の取説より使い勝手が数段良いです。こちらから各種、諸々全てダウンロード可能です。素晴らしい!このような情報は、とても有り難いです。

tc_00.jpg

Franceからですからコンセント仕様は、こんな感じw でも問題ありません。普通の電源ケーブルは山程持っています。それを使えば普通に使えるという時代w このコンセントは今後、使うことはないでしょうw 確かRME Intelligent Audio Solutions Fireface 802はイギリスから購入していたので、こちらも無骨なイギリス仕様のコンセントが付いていました。

tc_07_20190224191754d40.jpg

起動も問題ありません。The latest software version is 1.11, release date December 5th 2004. と少々古いですが、このバージョンで問題はありません。そんな情報も簡単に確認できます。液晶表示も美しい!まだまだ使えます。というより全体的に新品同様です。天板も傷一つありません。

TC4000_02.jpg

簡単に表示を切り替えてみましたが、問題なく操作できます。実際には、フロントパネルでの操作は必要無いのですがw 電源を入れて確認しないとねw とても良い買い物ができたようです。詳しい、TC electronic REVERB 4000については、リンク先を参照してください。

tc_08_20190224191755079.jpg

この小さな液晶での操作は不要です。それが、TC Electronic M3000 との違い!コンピュータで管理できるのが嬉しい!そうじゃないと設定や切り替えなど面倒です。そういう使い勝手でも、この機種にしたかったのでした。TC IconエディタソフトウェアがPC(Windows 2000およびXP)とMacの両方と互換性があります。

TC4000_01.jpg

同社のフラッグシップ・モデルSystem 6000のステレオ・リバーブを継承した、リバーブ専用機 System 6000のトゥル-・ステレオ・リバーブ搭載 TCの最新ステレオ・リバーブ・アルゴリズム「Reverb 4」、 M5000のアルゴリズムとプリセットを厳選 VSS-4: 空間内の音源配置を元に残響特性をレンダリング サステイン成分の艶を特徴とするクラシック・リバーブ プレート系、EMT-250を含むヴィンテージ・リバーブのエミュレーション 主要パラメータなど各種、様々な形式のReverbが瞬時に呼び出せます。

24ビットAES/EBU/S/PDIF/アナログ入出力端子装備 アナログ入出力:XLR(pin 2 hot) デジタル入出力:XLR(AES/EBU)、RCA Phono(S/PDIF)、Optical(Tos-link、ADAT) MIDI:In/Out/Thru と必要十分な入出力群。こういった接続関連の設定も専用のソフトを使ってMac側から簡単に設定できるのです。

TC4000_03.jpg

さて、接続は... 今回は光接続にしてみました。この機種、高価な機材なので検索しても国内では、それほど情報を得ることができません。なにせ発売当初は、メーカー希望小売価格480,000円の完全業務用リバーブ機でした。なんたって、このReverb4000には、tcリバーブの歴史全てが盛り込まれている内容です!それでいて1Uのラックスペースしか占領しない!驚異的です。 この記事、「System6000のアルゴリズムを引き継いだ高品位なステレオ・リバーブ」を御覧ください。

MANU_01.jpg

取扱説明書などもダウンロードして、このように日本語版を手に入れられます。これが日本代理店などのWEBだと、やれシリアル番号を入れろとか登録者だけしかアクセスできないようになっている事が多いですが、英語圏では、そういった事は皆無です。閉鎖的な日本国内とは違います。こういった所でも仕事にも感じます。結果を出せる!日本人はカッコばかりで中身が無い!やっているフリが多すぎる!閑話休題...

tc_05_20190224185132cee.jpg

MacとUSBポート接続されていると、ソフトウェアがReverb 4000を即座に発見します。TC Iconエディタは、最大8台の互換機を制御するための魅力的で設定可能な手段を提供します - 現在リストにはSystem 6000、Reverb 6000、Reverb 4000、そしてDB8とP2ダイナミクスプロセッサが含まれています。さまざまな機能やメニューにアクセスするには、適切なタブを押す必要があります。タブはかなり論理的で理解しやすいものですが、スピードオペレータになるには精通と慣れが必要です。リモートコントロールは双方向であるため、Reverb 4000での変更はすぐにTC Iconソフトウェアに反映されます。その逆も同様です。

tc_11_20190224192939366.jpg

接続完了したら、どのような入出力、レートでの仕様などMac側で全て設定可能になります。これは便利です。本体の小さな液晶画面でチマチマ設定するのはウンザリ。TC IconソフトウェアはReverb 4000への重要な機能であり、それを制御するための有用な方法を提供します、特に広範囲のパラメータへのより素早いアクセスまたはそれらの設定の視覚的確認を必要とする「スーパーユーザー」のために用意されています。ストレス無く細かい設定が出来るのは音質追求に於いては重要です。

tc_12_2019022419294027d.jpg

現在使用されている設定など即座に表示してくれます。逐次、表示するので使用状況の確認や設定が効率的に行なえます。重要なパラメータの表面的な微調整と詳細なパラメータの詳細な編集の両方を同等の容易さとアクセスの容易さで可能にします。手間のかかる設定は、自分が望むすべてのリバーブ・アルゴリズム・パラメーターにアクセスして手を加えることができます。手間をかけずに素早く効果のある効果を得ることが可能です。

tc_14_20190224192944aa4.jpg

豊富なライブラリーの閲覧も、この様に大きな画面で確認し内容も厳選されています更に設定切り替えや編集、調整が可能で、その使い勝手が驚くほど良いです。そこで設定された残響音は特上の豊かな響きを提供してくれるのですから素晴らしい!今や、pluginや様々な機材にECHO、Reverbは当然の様に装備されている時代ですが、響きは奥が深いのです。それは実際に体験してみないと違いは判らないでしょう。耳が鍛えられていないと、その素晴らしさを知ることは無いでしょう。

tc_10_20190224191758694.jpg

この様に専用のICONエディターによるリモート操作により、現存するDAW単体では実現しえない高度な残響処理を可能とします。操作性は勿論の事、肝心の音質は極上です。これほど豊かな響きを手にいられるなんて驚きです。プレートリバーブの名機「EMT 140」をエミュレートした「Xpand!2 Little Plate Soundtoys 無償配布」なども持っていますがw その昔は、リンク先に有るようにアキバに言ってSpring・Reverbのユニットを購入して自力でReverbを作っていた時代もあります。

tc_13_2019022419294224a.jpg

TC伝統のWizard機能も搭載し、カテゴリー別のプリセット検索も瞬時に行えます。当然の様にEMT-250を含むヴィンテージ・リバーブのエミュレーションなども用意されています。これだけの高品質Reverbが、この価格で手に入る時代!まず当分は、この価格より安くは手にいられないはずです。相当のお値打ち品。いやぁ〜今は、Classic関連を聴く時は、これが無いとw それにしても贅沢な時代です。使いこなせるかは別ですがw


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する