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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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SONY PCM-3324 24 Channel DIGITAL AUDIO TAPE DECK RECORDER
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DASH Format 24 channel digital audio multi track recorder.
Optional remote: RM-3324

それにしても陳腐化というには、あまりに激しい!なんと国内では5千円でも入札ゼロ!海外の ebay では、 Buy It Now -価格で、US $1,099.00 Approximately JPY 120,280 多少、値引きはするつもりらしいですが... 既に企業側も保守など終了している機器、今後部品なども調達不可能になるのは必死。短命だったし、今後は朽ちていくばかり。このマスター音源は、当然他の記録に移し替える必要があるわけで... それが完了すれば無用の長物。

SONY PCM 3348 digital audio professonal recorder 48ch 10年前に既に53万程度...いやぁ~デジタル過渡期とはいえ、これらの機材って、その当時は、相当したんですよね...感無量... アナログ・マルチは、まだ、それなりの価格にはなります。通常のステレオなら、需要もありますがDIGITAL・Multi は、全く相手にされません。他にもミキサーやエフェクター類は必要なんですから大所帯になります。今更、そんな必要性は皆無w


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24トラックも有ってDIGITALですけれど今やコンピュータの処理速度が上がり、ソフトも高度化しているので今更図体がデカく手間のかかるDIGITAL・Multi は及びではありません。録音する場と音響そしてMicrophoneの種類など個人では賄い切れない部分は有るものの多重録音に関しては、とんでもなく安価で用意できる時代です。

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ebay でも、この価格で出ていますが、誰も入札していません。その反面、Nagra T-Audioなどは軽く100万円超えという価格で取引されています。 Refine your search for Nagra T-Audio 存在感や機器としての魅力など、ここでも日本製は、軽いと言わざるを得ません。中には一般消費者向けのオーディオ機器関連では中古でも相応の価格で取引されています。例えば... Technics RS-1800 そして SONY TC-8750 などです。

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本体Multi、そしてロケーター込で販売されていても、この機材、維持管理というより使用目的って今後、あるのでしょうか?バックアップが完了したら後は粗大ごみという... 内部的な金属では需要は有るかもしれませんが機材としては短命でした。その昔セミプロ用として、TASCAM 85-16B RECORDER 16トラック! も有りました。とても個人では夢の又夢。80-8 dbx 付でさえ、なんと100万円もしていました。

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今や、多重録音 TASCAM もDIGITAL化ですw 32トラック仕様、しかも8トラック同時録音、32トラック同時再生と、3.5インチ・フルカラーLCDにリンクした12のエンコーダーおよび21本のフェーダーそしてミキシング用エフェクトも搭載という環境。大きな機材など不要、だいたい録音機だけでは駄目でミキサーも別途、用意し接続しなければならないw 今となっては誰だって、そんなの欲しいとは思いません。なんたってエフェクター機能も付属している昨今の機材!安くて小型で便利ですよねw 8トラック程度なら2万円以下で手に入れられる時代です。

Acustica Audio、新開発のチャンネル・ストリップ・プラグイン「Ceil」(約13,000円相当)を、期間限定で無償配布中だったりw アンビソニックス IEM Plug-in Suite VRサウンド Ambisonics なども無料で公開されている時代。plugin、音源、エフェクター類、サンプリング関連も豊富。音楽専用Studio自体の存続すら危ういほどの充実ぶりです。Microphoneで録音するまでもなく良質なサンプリング音源も出回っています。楽曲で勝負できればの話ですがw 国内市場、欧米とは異なるので私には興味ありません。

さて、アナログ時代、MIDIすら存在していない時代に創っていた曲など、こちらにおいてあります。中には最近の環境で作成した曲もありますが... 下のリンク曲など、1976年ですw 写真の機材を観ていただければ当時の時代背景は想像できますねw






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