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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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2019 It makes perfect sense to publish a book called Moonwatch Only
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It takes time because I do not understand the structure. Adjustment and reediting are even more necessary LOL. I am trying to understand the structure from numerous materials and photographs.

構造など全く理解していないw そして情報はネットでの写真と関連書籍だけ。例えモノを持っていても分解して部品をModelingするのは、それはそれで大変!計測が終わったら組み上げる必要もあるしw 時計の専門家でも無いので器具なども持っていないので厳しいですよねw


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動力と、その伝達経路、その部品など全く理解していない!でも嘘では困る、それらしいというのも駄目!そこで可能な限り構造を写真を元に立体を作成し組み立てる。台座を作成しても写真には当然、遠近感が加わるので位置は正確には把握できない。それぞれの参考写真だけでは部品の位置はズレまくりです。

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歯車の歯の数も写っている画像を元に大凡の構造を元に作成する。その位置も組み合わせると微妙に異なるw 基準となる位置も決められない。実物があれば基準となる位置は明確になるのだが、このモデル、高価だし実際に購入する気力はないw 今更、アナログ腕時計も欲しいとは思わない。その価値にも、それほどの対価を払ってまで所有したいとは思いません。これはフェラーリやポルシェと言った車でも同様。

こういった物欲は、どちらかと言うと対外的に見栄をはりたい人達が欲しがるものでしょうw 高性能な車を都内?田舎道をぶっ飛ばすw、それだけの運転技術を活かす事が必要ですか? それなりの楽器には興味は有りますが、こういった関連の物欲は全くありません。車など、今後は移動手段という意味合いだけで個人で所有、維持管理する性質のものでは無いでしょw まあ、アメリカのようなカスタムカーといった観点からは魅力はありますが... 一般車には全く、興味がありません。

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多くの写真から位置を割り出し正確ではないにしても大きな破綻は無いようにModelingを進めています。その過程で思わぬ発見も!これは実際に創ってみないとわかりません。駆動、伝達構造など改めて理解しながら組み立てます。

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仕事は、他にも有るし、今年に入って、早々に今月も非常に厳しいスケジュールとなりそうですw 元来、仕事は嫌いではないので趣味的に徹底的に追求してやりますがw 対価は、相応に請求させていただきますw それが糧となる訳ですからw 勿論、対価から効率よく割り切りという事も必要になりますが基本、自分に正直に誠実に進めます。手抜きはしません。

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こういった作業は、Ai やセンサー技術が更に進化すれば不要になる工程だと思いますが、今の所、人間の感覚が必要です。他の様々なカメラやテレコなどの 3D Modelingでも、創りが甘い作品が多いです。観察力が無いというかw ハッキリ言っていい加減な作品が多いです。実機が存在する機器は拘って再現すべきでしょう! 少なくとも私は、その辺りの追い込みは徹底しています。それは他の方々の作品と比較すれば一目瞭然です。

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これは立体に限らず平面のAdobe Illustrator作品でも同様な事が言えます。それっぽいミシャ風の画風は散見しますが、どれもこれも上澄みだけの薄っぺらな作品が多いです。拘りは重要です。そして Ai なら、掘り下げて作風を分析する品質は、既に私には可能です。なのでミシャの作品は本国のミシャ財団に作品審査を受け許諾を受けています。ミシャ風の作品は、そういった意味からもいい加減でしょ?

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本来なら実機を分解して徹底的に作成したいところですがw 写真だけで制作するのも楽しいものです。設計図があれば、ムダな努力も不要なのですが、その間の紆余曲折も楽しみだし多くの事を学ぶことができます。建築設計なら直線的な構造が多いし構造的に土木のような複雑な配筋図なども不要ですから一般の建築設計は構造的に簡単です。

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レンダリングに関する表現も、能書きは言うけれど作品は大したことがないという人達も多いですよねw 材質設定や照明などは重要ですが実機や現実に有る家具や建物なら、それを忠実にModelingしないとねw それっぽいのは駄目です。国内仕事は、その程度で了承される事が多いかもしれませんがw

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実際に、海外、それも欧米の仕事では、日本ほど予算も時間も厳しいって事は少ないです。そしてFacebookなどでの交友関係など、日本人より欧米の人達が多くなるのは必然ではないでしょうか?少なくとも私のFacebookでは、コメントも含め海外からの人達からが圧倒的に多いです。ソフトやハードの情報も欧米からの情報は最新で有用な内容が多いです。

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例えば、POLAROID SX-70 LAND CAMERA Rendering など、リンク先の注目部分を比較して頂けると、その再現力の違いは一目瞭然かと思います。こういった構造的な部分をシッカリ再現できていないのはプロとして恥ずかしいですねw

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海外作品などでも 私のAdobe Illustrator作品に影響を受けた人たが NAGRA IV series 7号Reel カバー無し など作成していらっしゃりましたが、HEAD周りやパネルなど多くの部分で嘘が多かったですw 多分、情報不足。観察力不足など... 実物が無くても今はネットで多くの資料を集められます。 これは実機を持っている人達なら判ると思わる箇所ですが...

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NAGRA SNST STEREO Model with Cover
も同様です。これはAdobe Illustratorでも作成して書籍でも描いていますが、海外での 3D ModelingではHEAD周りに嘘が多いです。そういった拘りは必要ではないでしょうか?特に個人で作成している仕事では、その程度の甘い創りが多いのが気になります。流石に欧米映画となると、その辺りはProfessionalな方たちが多いですw

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更にApple製品の写真など、Apple 製品写真 プロカメラマン Peter Belanger氏 が、どのような手法で撮影されているか?などの情報も、一部では有っても、ネットで検索可能な時代です。私のAdobe Illustrator作品は、基本的に自分で実機を手に入れ撮影、そして作画しています。ネットで安易に写真を拝借して描いている素人メッシュ同好会野郎とは姿勢が全く違いますw 所詮、同好会品質なのでしょうがw

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私の作品は、国内外の書籍ネタになったり欧米で利用されたり、販売されている高い品質です。ネットでの身内自慢とは訳が違います。国内での、おらが大将とは立ち位置が違います。Adobe Illustratorなど、描けるのは当然なのです。写真までも基本的に自分で撮影し用意するところから始まっているのです。適当にカッコいい洒落た写真をネットで作者の了解も無く安易に使っている素人とは格が違います。

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このモデル、どれだけ多くのバージョンが存在するのか?こういった専門書籍が有るくらいです。そういった辺りも知らない人が多いのでは? そこまで詳しく調べ、勿論、ネットでも多くの資料を検索します。







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