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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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アンビソニックス IEM Plug-in Suite VRサウンド Ambisonics
Ambisonics01.jpg

IEM Plug-in Suite
Latest version: v1.8.1, 11th November 2018

SENNHEISER AMBEO VR MIC, NEUMANN KU 100 dummy head and RODE NT 4、ZOOM F8N


こちらの機材で収録した音を、イロイロ活用するのに、こういったpluginを利用します。IEM、ドイツの電子音楽音響研究所で考案されたオープンソース・プラグインの数々。驚くことに無料で使用できます。積極的に使い使用感や機能要求を求めて行きたいと思います。まだ全てを試していませんがw


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残念ながら VST ですので APPLE Logic Pro X からは直接、使うことはできません。 Reason からは当然、使えます。

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各種ヘッドホンのイコライザーパラメータも備えているのでメニューにある機種から選択可能です。あれ?なんでSENNHEISERの最高モデル SENNHEISER HDVD 800 が無いの!

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4〜64chまで一括で使用可能。チャンネルにリンクされて使える。

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ProbeDecoder
モニタ用のデコーダなので効果を確認する際に入れてモニターします。

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RoomEncoder
音源と自分との距離をシュミレーションする。壁際に居るのか?部屋に位置する場所を設定可能。IEMプラグインスイートの中で最も複雑で計算集約型のプラグインです。 ソースとリスナーを仮想の靴箱型の部屋に配置し、200を超える壁の反射をレンダリングすることができます。

ソースとリスナーを部屋の中で自由に動かすことができます。これは自動的にドップラーシフト効果を生成します。 反射の特性を変更するには、全体反射係数と低シェルフおよび高シェルフフィルタを使用します。更に、RoomEncoderはDirectivitySignalsを入力信号として使用できます。 これは、ソースが周波数により、時間軸に可変の指向性を持たせることができます。

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DAW、Reaper アメリカ・ニューヨークのcockosという会社が開発したDAW。MacのCoreAudioに対応、7次の64chまで扱えるので御薦めです。そしてIEM Plug-in SuiteはReaperとの相性が良いそうです。

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DirectionalCompressor
目立ちさせたい音源だけに絞って他は圧縮させたりピンポイントで使えるというスグレモノが無料という...

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AllRADecoder
ラウドスピーカーレイアウト用にAmbisonicデコーダを構築できます。オーディオプロジェクトのデコーダトラックに直接挿入することができ、デコーダを設計して他のプラグイン(SimpleDecoderなど)で使用するためにJSON設定ファイルに書き込むためのスタンドアロンアプリケーションとして使用することも可能。更に詳しい説明などは、AllRADecoder Guide を参照してください。

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DirectivityShaper
入力信号を4つの帯域ごとに分割し、それをパニングさせたりAmbisonic用マイクを利用可能なので、これから研究します。

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EnergyVisualizer
このプラグインは空間画像の計測に最適です。 EnergyVisualizerは、Ambisonic入力信号の球上のエネルギー分布を視覚化します。 エネルギーレベルはカラーマップに従って色分けされています。 Ambisonic Signalは、480の仮想スピーカーとそれに続くRMS計算およびOpenGLの視覚化を使用してデコードされます。

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StereoEncoder
ステレオ、モノラル信号を4〜64chのAmbisonicに変換し音場に定位させます(最大7次)。向き、幅、回転を簡単に設定できます。 SpherePannerをダブルクリックするだけで、表示を直線的な高さに変更できます。これにより、水平方向の精度が向上します。

StereoEncoder00.jpg

このプラグインは7th 64chまで対応しています。AmbisonicsでのMIX、EQ、コンプもマルチチャンネル対応という優れもの!

ambiX v0.2.7 – Ambisonic plug-in suiteも参考にしてください。

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以上、これだけのpluginが入っています。そして詳しい個々の機能を知るには、Plug-in Descriptionsを御覧ください。

AllRADecoder v0.7.3

BinauralDecoder v0.4.1

CoordinateConverter v0.3.1

DirectionalCompressor v1.2.1

DirectivityShaper v0.7.1

DistanceCompensator v0.2.1

DualDelay v0.3.1

EnergyVisualizer v0.7.1

FdnReverb v1.1.0

MatrixMultiplier v0.2.2

MultiEncoder v0.5.1

MultiEQ v0.1.

OmniCompressor v1.3.1

ProbeDecoder v0.4.1

RoomEncoder v1.0.2

SceneRotator v0.1.0

SimpleDecoder v0.3.2

StereoEncoder v1.3.4

ToolBox v0.3.1

それにしても、これだけのpluginが無料で使えるって言う今日の環境って凄いです。ZOOM F8N ですが、国内の価格は、¥145,800と判で押したような共通した流通価格になっていますが、なんと送料込みで980ドルで購入しています。高性能で小型、そして、この購入価格! 更に、SENNHEISER AMBEO VR MIC ですが10万3800円で新品を購入!「ゼンハイザーAMBEO VR MICが約6.4万円値下げ。実売17.2万円に」という情報が2018年10月1日にありましたがw それより遥かに安く手に入れています。

そしてpluginでは、これだけの環境が無料!NEUMANN KU100 dummy head is a binaural stereo microphoneも、購入したのは、販売価格 1,001,700円 (税込)より遥かに安く手に入れています。とはいっても、それなりに努力をした結果ですがw やはり時間をかけて網を張っておかないと、なかなか安くは入手できません。

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