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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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Reason 10.2 Synclavier V VERSION2.0
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既に先月のネタなんですが、9月26日、Reason 10.2になっています。昔は別売だったミキシングコンソール、SSL9000K modelで、レコーディングスタジオで古くから使われている卓をエミュレーションしているのです。バージョン9.5からVSTプラグインに対応しています。実は、このソフト、VERSION-10にするまでは、Version 7 で止まっていました。それが5年前です。そして去年の暮に10にしました。


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アップデートは、ご覧のようにソフトを起動すれば、タイトルバーの下に表示されますので、それをクリックすれば始まるはずです。今の時代、アナログ時代とは異なりソフト・シンセが当たり前でハードは殆ど必要ならないほど!しかも、その使える種類は有料、無料など、その数は膨大。そんな VST pluginも使いたい放題!というのが今どきの機能なのでしょう。

9年前は、Propellerhead Record というソフトで別売でした。それでもSSL9000 Kを忠実に再現していというだけで大満足でした。などと9年なんて、あっという間でしたねw そりゃやばいでしょw 今では完全に一体です。まあ本来の姿は、こうあるべきですが...

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そんな恵まれた環境でも創る曲が良いか悪いかだけです。どんなに御託を並べても良い音楽が創れるかどうかは別物。音色に関しても山程、しかもエフェクターだって使いたい放題状態。昔はハードしか選択がなかったので場所、予算的に絶対的に使える機材も限られてしまいましたねw だいたい使えるチャンネルが4トラックが普通、8トラック以上など、よほど恵まれた人です。dbx付きで100万円コースでした。TASCAM 80-8 8-Track 1/2 Reel to Reel Recorderってやつです。憧れでした。

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そして夢のまた夢だった、Synclaver 1980年代を代表するデジタル・シンセサイザーの最高峰!そのオリジナルの開発者であるCameron Jones氏を招いて今の時代に再現された「Synclavier V」のバージョン2.0を発表しました。V Collectionのユーザーは無料でアップデートできます。なんと!今回のバージョンアップではオーディオサンプルを追加・再生、インポートしたサンプルを波形から解析してパラメータを取得しオリジナルの Synclaver 同様、サウンドをResynthesis(再合成)といったことも可能になりました。

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更に!新しいプリセットが150以上追加されています。バージョンアップしないのは勿体無い!早々に遊び道具としてアップしました。気がつけば他のpluginもバージョンアップの嵐!ドンドン最新の状態にしていけるのがDIGITAL世代の良さですねw しかもハードと違い維持管理や管理場所に頭を悩ます必要もありません。これだけの機材、保管し、設置するにも相当な体力が必要ですw これは実際に、やったことがあれば簡単に理解できます。




どのような機能が追加されたか、こちらの動画で確認してください。このソフトならではの音源も貴重で、他のDAWと同期させる機能の「Rewire」接続すれば使い慣れたDAWで音源を利用可能です。5年前に既にReason w/Logic Pro X 実践済みです。今ではコンピュミックスすら個人でも当たり前の時代です。こんな環境が約10年前。MC Control MC Mix でした。4年前で既に、映像すら網羅しています。




そしてArturia、Synclavier Vの2.0 の内容も併せて御覧ください。音源も含め、こういった内容が無料!という時代!それだけでも驚きです。そんな嬉しい話、早、速試さない手はありません。だからと言って素晴らしい曲が創れるわけではありません。あの憧れの「Synclavier シンクラビア」って実物は凄いんです。箪笥というより機材一式が、どんな様相なのかリンク先を御覧ください。ブラウズして下の方へ進んで頂くと出てきます。そんな機材を維持管理は恐ろしい!設置場所と配線だけでもウンザリします。

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そうそう、こちらは無料のpluginですが、DEGITAL SYSTEMAIC Syncla -X というのもインストールしています。無料だけ有って、音色はご覧のように少ないですw でも、音源として無料と考えれば凄い事ですw 今の所、悪さはしませんので、たまに遊びながら使っています。更に、Synclavier Digital SynclavierX ってのもありました。リンク先にあるターミナルに Macintosh II fxを加えたモデルもありました。このMacintosh II fx用のスタンドのみMac用に所有していました。

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こちらは ARTURIA MINI-FILTER です。以前、無料でダウンロードしてインストールしていましたが、こちらもバージョンアップしました。無料ですが各種プリセット設定が豊富に用意されています。下図にあるように区分けされています。分類も細かく分けられ使いやすいです。そんな環境が無料で提供されているのが驚き。

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アナログ時代では、贅沢過ぎるほどの環境が揃っているのですが曲を創るまでに至らない今日このごろw 情熱が、しぼんでしまった?そもそも才能が無いw 人生、それほど長くはないので、もっと創らないと!でも、なかなか、まとめられないw 環境は恐ろしく豊かになったのですが...



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