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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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ROLI Seaboard RISE 49 MIDI Controller
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ロンドン発、Seaboard RISEは、5D Touchを内蔵したシリコン製の形状。鍵盤をタッチや打鍵と、全体がリボンコントローラーのように左右または上下にスライドすることでサウンドを変調できます。USBバの他、バッテリ駆動可能、更にBluetooth経由でワイヤレスコントロールできます。 肝は、MIDIの拡張規格、MPE(Multidimensional Polyphonic Expression)で、ピッチベンド情報などをポリフォニック(ノート毎)に送信可能です。少々前に118,000円程度で期限限定価格で販売されていました。

それでも高価です。現在は、元の価格に戻って、¥143,424 税込ほどになります。49鍵盤と小さめです。より小さい25鍵盤もあります。この詳しい情報は、ROLI Seaboard RISE を御覧ください。更に鍵盤数の多い、Seaboard GRAND61鍵盤ってのもありますが、こちらは$1999.95 と、非常に高額になります。鍵盤にあたる全てがタッチセンサーの塊となる仕様なので高価になってしまうのでしょうかw

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ケチで貧乏な私は、当然、普通の金額では購入するわけもなくw イロイロ調べると!新品が、この価格!送料など別途掛かりますが、それでも国内、期間限定販売価格より2万円も安く購入出来ます!という流れで落札しましたw 前々から気にはなっていたのですが高価なキーボードですし、あくまで趣味ですから、それほど投資?は出来ません。中古なら、もう少し安いのも出ている事はあるのですが無駄なトラブルを避け、新品を狙いました。

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そして到着しました。流石、楽器屋さんから出品されていた物です。梱包もバッチリです。これなら安心!到着まで、荷物追跡を見守っていました。なので到着日も知らされていました。早速、開封します。そして問題なく使えるかのチェック!まずは設置と接続をしてから...

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元箱ピッタリの梱包!そして完全にシールされている新品のようです。税関で開封された跡は確認できますがw それは仕方ないでしょう。

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しかし、49鍵盤とは言え、重量は5.5kgと結構あります。造りがシッカリしているとも言えます。そう、最近の新素材だけの安っぽさはありません。鍵盤は全体が柔らかい素材で覆われていて良く在るプラスチックのペラペラ構造ではありません。全く別の仕様です。演奏形態、慣れも含めて新しい奏法に慣れる必要があります。さて実際に触ってみないと!

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箱を開けてみるとお手紙が入っていますw 最近、Appleの影響なのか開封した時から、こういった演出が多すぎないでしょうか?開封の儀という体験を大切にという話なのでしょうが... 過剰だと思います。

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こんな内容の手紙が大仰にも入っていました。大量に印刷してあるものを使っているのですから、そんな手間を省いて、もう少し安くした方が良いのではw まあ、そういった手間を省いても、それほど価格が安くなるとは思えませんがw

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さて本体ですが、鍵盤部分全体がタッチセンサーという出で立ち。なんとなく鍵盤的な配列にはなっているものの音階の区分けは曖昧な感じに仕上がっています。なのでチョット、ミス・タッチや音程が不安定になったりします。慣れれば大丈夫なのでしょうか?

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この中身はUSBケーブルとシールそして書類や取扱説明書関連だけです。

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殆ど必要は無いと思われます。USBケーブルなどは何本も既にありますからw

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キャリングケースも付属していますが私の場合、まず使うことは無いでしょうw

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肝心なのが、このカード。そこに印刷されているシリアル番号です。ソフトシンセサイザー「Equater」をダウンロードする為には絶対に必要です。こういった手間を、もっと簡単にして欲しい!登録が面倒です。ハードを接続したら必要なソフトは自動的にインストールして欲しいw セキュリティの問題など面倒な事もあるのでしょけれど、そこはハードの方で調整できそうですが?

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88鍵盤のKurzweil SP2X Kurzweilと比較すると、こんな感じ。この鍵盤も既に8年以上も使っているのですw ピアノも在るので、これは、これで十分です。

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操作部分も鍵盤部分と同じ材質です。これはシリコンっぽい材質なのですが経年劣化には強いのでしょうか?そこが少々不安材料です。10年とか問題ないのでしょうか?その頃は、もっと進歩した楽器が登場するから買い替えw DIGITAL世代って、それが当たり前という感じなのでしょうか?耐久性には疑問が残りますが、こればかりは経ってみないと判りません。

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コントローラー部分は、やはり触覚の問題も含め、どうも馴染めません。慣れの問題なのでしょうか?そしてシリコンゴムっぽい質感は面白いのですがホコリなど黒だと気になります。手で払いのけようとしていも、へばりつくのが気に入りませんw 触り心地は好きですw 鍵盤からのビブラートもいい感じで反映されます。

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さてハードは設置しましたが、これだけでは音は出ません。そこで早々に音源ソフトをダウンロードします。まずは登録が必要になります。これも新品とは言え、早々に確認しておきたいです。このダウンロードと認証作業が面倒。ハードとの連携で接続すれば即、完了して欲しい!

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まずは、ダッシュボードというユーティリティアプリそして肝心の、Equaterという専用音源ソフトの二つをダウンロードします。

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インストール開始!

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インストールが終われば認証!そして無事、起動したら!

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早速ですか!まあ、これもDIGITAL機器の良いところでもあります。

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バージョンが1.1.7が最新との事!

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これで最新のファームウェアになったようです。

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Logic Pro X からも問題なくプラグインとして起動できる事を確認しました。当然、認証も無事、終わっています。こういった楽器を使いこなすには、それなりの練習も必要になるのでしょうw 鍵盤楽器の練習も、まだまだというのにw

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流石に5Dタッチ(Strike/Press/Glide/Slide/Lift)となる5種類のアクションになると設定項目が多くなります。設定音源も多数あるので、しばらくは登録音源の設定内容を理解しつつ遊びます。使いこなすには至らないでしょうw 面白い表現があったら使っていきたいと思います。

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これだけ入っていると音の確認作業だけでも結構な時間になります。ピアノと同じ配置ですが、鍵鍵盤間の溝が無く隣接し音階領域が連続しているので、これまでの鍵盤を弾く感覚とは大きく異なります。使いこなしには慣れが必要です。ただでさえミス・キーが多いのにw ついでに Rolandの INTEGRA-7 を起動して一通り確認したら...

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iPad でのワイヤレス接続が出来ないではないですか!それもそのはず無線環境を変更したので、こちらも更新する必要がありました。こうやって機材を新しくするとイロイロ設定変更も必要になります。そんな変更も自動的に更新してくれると助かるのにw 本体からワイヤレス設定項目を選択して...

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TP-Link WiFi 無線LAN ルーター 11ac 1300Mbps + 450Mbps Archer C7 V5
に接続しなおしました。これで無線で iPad から通常通りに使える準備ができました。この使い方は便利なんです。

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iPad の方でEditorを起動して認識させれば、これまで通り使えるようになりました。 iPad の使い勝手マルチタッチは素晴らしいです。その使い勝手も洗練されていきます。その主導権も欧米企業という事を忘れてはなりません。後から知って再現する事は容易いのです。我々アジアは、そうやって欧米の真似をしてきました。常に後追いなのです。

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それ以外にも無料でイロイロなプラグインを入れていましたw こういった機器も昔はハードなので価格も高く、置き場所も必要でした。プラグインの音は駄目とか楽器として使えないと言う人も居ますが結局、道具は使い方。どんな素晴らしい機材や楽器でも使い方次第。使いこなす事が重要なんです。創った結果が良いか悪いかだけです。所詮、道具はイメージしている音を具体化させる手段に過ぎません。

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勿論、これも iPad にインストールしてあります。こんな構造のキーボードは国産では出てきません。楽器も奏法、そして楽曲、録音手法、いずれも新しい視点や開拓者は欧米人です。和をもって尊しとなす的な、皆同じが好きな国民性では、そういった人材は措置ません。これはDIGITAL世代になって顕著にあらわれています。それは社会の構造でも同じ。日本は未だに上位は古い車産業が鎮座ましましていますw 欧米では若い企業が世界のトップに君臨しています。


Global 500 2018
The world's most valuable brands of 2018


上のリンクを御覧いただければ、わかります。そのものズバリの社会構造が、そこに観ることができます。続くのは昔の電電公社だった  NTT 更に続く、日本企業は財閥、三菱。国に守られた企業です。これが真っ当な競争原理が働いている社会と言えますか?上位三社と比較すると、その差は歴然としています。そうそうサムスンも同族企業ですねw アジアは皆、そんな構造です。そして仕事の流れも、そんな程度。とても成熟した社会とは言い難い。

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こういったアプリも無料で楽しめるのは凄い事です。昔は、こういった音を創るのも大変でしたからw だからと言って今の若者が創っている音楽は良くなっているか?それには疑問です。とにかく協力なメロディーと曲の構成力に魅力がありません。邦楽では昔から問題外ですがw 支持される音楽市場が欧米とは大きく異なりますから仕方ないとこです。やはり市場がProfessionalを育てるのです。






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