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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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SENNHEISER AMBEO VR MIC
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AMBEO VR Micは、全周360°で空間の音全体を録音し、その音場を再現可能です。ステレオでの左右の移動感だけでなく、上下の高低差、前後の奥行き感も含むサラウンドを再現可能にした音響再生方式。360°映像視点に追従する音場を提供可能にします。VRヘッドマウントディスプレイ、更にYoutube 360° 動画での音場によるサラウンド再生が可能になったため、Ambsonics方式を採用すれば、表現の幅を更に広げることが可能になります。

海外、欧米での価格。国内と比較して、いくらか安価ですが、それでも...
$ 1,650.00 plus applicable sales tax - free shipping

結構、国内価格は御高いです。AMBEO VR MIC の価格比較 - 送料別価格だと、¥235,440〜¥254,880もします。しかも取扱店が少ない!仕様に関しては前述にある本国のリンク、もしくは国内、SENNHEISERのAMBEO VR MICを御覧ください。既に7ヶ月前に、ブログネタ「Sennheiser AMBEO VR MIC AND EUMANN KU100」にしています。去年の暮から欲しかった機材です。


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流石に、マイクロフォンに20万円以上となると、なかなか厳しいものがありますw そこで網を張っていたのですが特殊なマイクロフォンという事もあって、なかなか中古も出回りません。そんな中、ebay で新品なのにお安い出物が登場!最初の1000ドルは、見送ったのですが、その後、900ドルで再登場!案の定、入札が1件ありました!でも土壇場で入札!御覧のように見事、この価格で落札する事ができました。

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比較的、高価なマイクロフォンは、我が家には有りますが、やはり20万円超えとなると数は多くありません。それほど録音を頻繁にするスタジオでもありませんからw それでも、そこそこの種類は揃っていません。今回の、このマイクロフォンは、一般的ではなく、特殊な仕様だし、まだ世間にも、それほど数が流れていません。そういった意味でも情報が少ないのが実情。そんな機材に、20万円以上も投資となると少々躊躇します。しかし、このオークションでは驚きました。

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送料を入れても国内で購入する半額以下です。中古でも、この価格は現在では望めないと思えるほどです。出品者は、信頼度が高いようで既に、いくつか、このマイクロフォンを販売しているようなので大丈夫だと思えます。こればかりは実際に物を確かめないと判りませんがw いざとなれば返品発動というw 使用に関して問題なければ嬉しいです。

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国内で新品を購入していも精々1年間の保証程度です(このマイク本体は2年保証対応だそうです)。それだけの違いで半額は厳しい!今のネット社会、定価やオープン価格とか言う企業希望小売価格など、あまり信頼できるものではありません。実際に数の限られた売れ筋デジタル機器や玩具のフィギアなど、人気の有る製品は、需要と供給の関係で流通数が少なければ2倍、3倍当たり前のように取引されるというのも現実です。

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さて、待つこと数日、モノが到着しました。比較的、早く届いたのには驚かされました。箱を観る限り新品です。シールも貼られています。ネットでのパッケージも同じモノと判断できました。ここで、まず一安心。しかし肝心の中身が本物かどうかw

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中身も、新品の香りと見た目も開封された跡はありません。どうみても新品です。後は実際に録音機材に接続し機能を確認するだけ!その前に、シリアル番号や付属品の確認をします。ネット上にある情報と照らし合わせても問題見当たりません。良い取引だったと考えて良さそうです。

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マイクロフォンは、細身の割にズッシリとして存在感有り!安っぽさは微塵もありません。落下に注意して内容を確認しましたが全く問題は見当たりません。とても嬉しいです。

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マイクロフォン・カプセル内部も確認!これもネット上に有る情報と同じ。最近は、巧妙なコピー製品が出回っているようですが、それは、そこそこ数が出ている製品が標的になりやすく、この手の数が出ない機材に関しては、そこまでやる意味が無いでしょうからw

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さて、次に初期不良が心配なので、早速、機器に接続して集音確認に進みます。このマイクロフォンは、4ch 入力/4ch 出力対応である必要があります。コンデンサマイクカプセルを4つ搭載しており、駆動に48Vファンタムが必要です。少なくとも2ch分に48V供給が行えなくてはなりません。

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そんな構造から接続部分は御覧のように少々、煩雑になります。しかしステレオで得られる左右の音だけでなく、上下、前後までをも含むサラウンドを提供することができる音響再生方式なのです。360°映像コンテンツや、VRヘッドマウントディスプレイによるYoutube 360°など、Ambsonics方式の録音には興味があります。

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AMBEO A-B フォーマットコンバータにより4つの信号をAmbisonics のB フォーマットへと変換。そしてDAWを使って編集という手順になります。まずは、簡単に録音テスト!野外録音には少なくとも2ch分に48V供給が行える機材が必要になります。自宅でのDAW録音なら問題ありませんが、野外使用では当然、最低4トラック4チャンネル録音も必要ですw

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簡単なテストではありますが、問題は有りませんでした。こなると録音機材も新調する必要がありますw という言い訳w やはり、こういった機器が活躍するのは野外になります。それにしても半額以下での新品入手はLuckyでした。情報がある程度出揃った頃じゃないと調べるにもネットに出てこないっですからねw 更に環境録音となるとバイノーラル録音は必修です。是非、AMBEO VR MICと、、NEUMANN KU100 の収録音の聴き比べは試したところです。

既にインストールし、使用中の The AMBEO Orbit is a Sennheiser’s free binaural panner plugin などあります。こういった分野も日本は遅れています。このバイノーラル録音は、映像の VR と一緒に使うと更に効果は大きいです。既に旧デジタル機器では10年ほど前から「Adphox バイノーラルマイク・イヤホン BME-200」を使っています。勿論、それより以前のアナログ時代からバイノーラル録音は仕事でもしていました。



最近では、「Scenes Lifelikeイヤホン、バイノーラル、ヘッドホン、iOS対応」を使用しています。Sennheiser ambeoスマートヘッドセットバイノーラル録音という機器も有りますが、こちらは、こんな映像比較を観て、価格が安い、iPhone用として Scenes Lifelikeの方にしました。本格的な録音仕様は、Neumannの機材を使いますw そんな選択が出来るのは贅沢ですねw

学生時代、音楽をやっていた頃から「死ぬほど音楽が好きだ!」とか言う奴に限って、車が趣味だったりw 車って金掛かるけれど見栄はれるから、そちらに注ぎ込んだりしている奴が多かったw 安易に楽しいだろうしw 楽器や録音って、上達には日々、それ相応の練習、努力が必要。車は金が有れば誰でも買える。運転技術?バカでも、それなりの運転は、出来るようになるでしょ?でも、その程度では商売にはならないw 所詮、趣味の範囲。

まあ音楽、録音も映像も趣味ですがw 数々のコンテストも入賞などw 以前は、その関係の仕事もしましたが、とても国内の業界の水には合いませんでした。バイノーラル録音の音源も国内ではなく国外で商売しています。国内、どの業界も品質に対しての対価が安いですからねw どんどん国外仕事に移行します。ネットのおかげです。国内の体質には、ウンザリです。Professionalの仕事?そんな仕様は必要とされていませんから国内w











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