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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)
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アニメを含む邦画の駄目さ加減全開という仕上がり。話に実存間が全く感じない糞な脚本から演出、演技、そして肝心の映像。とにかく初歩的な、カメラワークが主に昔ながらの固定カメラなのが映像的に終わっています。そして、あの台詞。学芸会ですねw 観ていられないので飛ばしました。観ている方が恥ずかしくなる!あれが演技?演出?勘違いでしょ... それに曲がりなりにも映画何でしょ?恥ずかしくないの創作側?

そう言えば、2年前の2016年に、「シン・ゴジラ の映像が、そんなに凄いの? 」ってネタでブログ書いているけれど、当時は、金出してまで観るべき作品ではないと判断していたから観ていないw 幾つかの動画はリンクが切れているけれど、それらの映像など観ると、やはり酷い映画だったと再確認できる『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督) とても欧米市場では相手にならない。これでは...



これが映画です。映画館などに足を運ぶなど当然、考えもしません。邦画ですから期待など出来ないのは最初から理解していました。無料で観られるまで待っていました。地上波での放送は見事に見逃しました。それほどの興味が無かったからですw そして今回、契約している配信サービスが提供していたので、やっと無料で観てみましたw 観ないと言えないからねw

それでもガラパゴっている日本人には「世界の誇る我らのゴジラ映画」なのでしょう。今の CG技術関連は、編集から合成までは全て欧米のソフト。しかも様々なプラグインや効果なども情報公開されている技術。それなのに、あの表現力というのは絶句!酷すぎる。そして巨大不明生物に立ち向かう日本国って構図?あの酷い官邸や対策会議って何w 学芸会以下;;とても観ていられ無ければ、聴いていられないから飛ばす!耐えられない!聴いていて恥ずかしい;;

いよいよ、ゴジラの御登場w 何あれw 笑いを通り過ぎて観なかったことにしたいw 今どき、あんな映像を邦画は堂々とスクリーンに映してしまうのですか!!登場から、首都圏内を移動と意味不明。その間に理由のわからない台詞が飛び交う無駄なSceneの連続w それも程度の低い映像。映画品質じゃない!建築関係で3Dやっている奴が、この映画、褒めていたけれど、そういった人材って国内のレスリング、日大ラグビー、そして今、騒がれてるボクシング関係者と同じ人種なんだろうね。

その業界と関係を良くし自分にとって都合よく回るような事しか考えない三猿野郎って事ですねw そのくせパシフィック・リムでは汚れ表現が行き過ぎだとか?そもそも比べられるような品質か?とても相手にならない邦画品質でしょw 世界からは相手にされない。しかも、ゴジラの方が後発作品なのだからw こんな人材が自分だけは美味しい仕事にありつきたいと美辞麗句をならべる業界こそ諸悪の根源だな。政治も含め、この国は完全にガラパゴって真っ当な競争原理が働いていない証拠。

5年前の2013年に、「Pacific Rim Behind The Scenes を観て思う 」でも書いているけれど、その映像と比較しても怪獣の重量感や巨大感の表現って比較にならないほど『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)は陳腐だぞ!恥ずかしくないか?なにせ、この作品、3年後の2016年なのだから!それで、この品質?「日本だって!」なんて言えるような内容じゃないね;;相手にもされないような内容でしょ!欧米のB級作品でも、もっと素晴らしいのは有る!

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それにしても光関係の表現が特にダサイ。それ以前に巨大感も全く感じられないし生物的な脅威も演出できていない。今どきの 3D CG ソフトと合成技術を駆使して、あの程度の映画作品なんですか?そうだとしたら邦画陣、そうとう人材不足なのでは?そんな映像を良しとする制作陣、監督、どうかしている。ゴジラが変異する経緯もわかりづらいw その過程すら満足に表現できていない。そのくせ無駄に長い説明的な会話Sceneとか;;邦画には、この手の駄目な表現は多い。

アメリカ大統領特使。 日本人の祖母を持つ日系3世、父は上院議員で、名家の出身という設定な、Kayoco Anne Pattersonという人材w なんなの、この人(爆笑)物語上での立ち位置とか意味不明。演技などと言える代物でもない!それなら見るからに混血と判る人材を使えば良いのにw台詞が一々聞くたびに赤面できるのが恥ずかしいw とにかく、この人材の存在意味が更に日本的な無駄に思える。西洋劣等感の現れを象徴しているような感じw 演技、酷いしね;; 観ていて恥ずかしいを通り越して痛々しいw

こんな邦画が良い評価される土壌こそが腐っている。まともに実時間で付き合って観られる内容ではありません。あまりに酷い脚本、映像、台詞と演出に耐えきれずバンバン飛ばしました。時間の無駄。これを良いと言っている奴らは完全に体制側に付く人間だなw もしくは皆と一緒でいれば安全w 何か不正が起きても自分に不利なことが有れば簡単に三猿へ変異する奴らだw

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そうそう、こちらも観たくなかったけれど観ないと判断出来ないだろうから飛ばして観た。同じく無駄な台詞と意味のない脚本。とても実時間で付き合っていられない内容。映画は物語の内容が重要。国内、ドラマも含めて人材的に鍛えられていないから欧米の素晴らしいドラマとは比較にならないほど劣っている。そこに SF という話でしょう?個々の人物を魅力的に描写出来ない脚本家に、まともな物語が創れる訳がない。

5年前に、このネタをブログに「 宇宙もの 映画 アニメーション」という題で書いているけれど、何なの「フォトリアル」って?同じ時期に欧米では、Star Trek Into Darkness が公開されているのですが比べるべくもないほど、この「フォトリアル」である所の「キャプテンハーロック」は酷かった!邦楽界は自己満足できる人材しか居ないの?それってプロレス、ラグビー、ボクシング、政治と、どの業界と同じ日本の土壌って事ですかね?音楽も酷いw

CG映像に関しては欧米のサンプル映像や専門家、その道のProfessionalが大勢居る。欧米で食えなくて日本に逃げ帰っている関係者も含めれば相当な情報が容易く揃う時代でもある。肝心なのは市場的に世界、欧米を相手に出来る作品で勝負できる人材が育っているか?に尽きます。残念ながら業界的に、そういった世界、欧米を相手に商売として成立させらられるだけの才能は育てない環境です。何故なら『シン・ゴジラ』に、こんな評価を出せる国民性なのですからw

ご面倒でも、前述のリンク先にある映像も併せて御覧いただけると、どれだけ邦画の映像品質、表現が劣っているかが理解出来ると思います。少なくとも『シン・ゴジラ』以前に制作、公開されている映画で、これだけの差が有るというのは致命的でしょw ソフトに関する道具では、それほどの差は無いなず。道具は使い方。その道具すら欧米産という現実を理解していない多くの日本人。「日本だって!」って言う前に謙虚に事実を受け入れ反省し才能有る人材を育成する方向に舵を取らないと...

テレビドラマ Line of Duty BBC Netflix (ネットフリックス) ライン・オブ・デューティ

ドラマ関連も、この手の高品質な作品は日本人には絶対に無理。こういった題材でも、日本の裏社会を象徴するような、国技と呼ばれている相撲、プロレス、ラグビー、ボクシング、教育制度では裏口入学試験、そして大学の順位付け。そして国の要、政治と、どの業界も程度の低い人材と構造的、欠陥により、まともな人材が育たない。育てない!茶番、しかも独立国家とは言えないような情勢。アメリカの植民地として引き続き利用されるしかない。

皆、自分にお鉢が回ってくれば三猿を決め込む。自分に関わらない状況なら噂話で盛り上がっている。業界人は決して自分の生活の糧となる業界の批判はしない。それが三猿の正体。

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