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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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The Ultimate Hacking Keyboard
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The Ultimate Hacking Keyboard ネタとしては随分古いのですが、やっと届きました。メカニカルキーボードで、Cherry MXスタイルのスイッチを採用しているので音は多少するとは思いますが、使用感は良いはずです。到着が遅れて、どうしても待てなくて購入した、Mistel Barocco(ミステル バロッコ) 分離型 エルゴノミクスキーボードでしたが、こちらは、やはり慣れなくて手放しました。金額的にも、こちらのThe Ultimate Hacking Keyboardの方が高価だぶん、重量や質感は非常に良いです。肝心の使い勝手も素晴らしい製品に仕上がっていました。


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こちらが到着した荷物。結構、重量があります。確かに数台、購入しているので単品ではないので重いのは当然なのですがw やはり、こういった機材は、複数、手に入れた方が後々便利なのです。製品的に良ければですが...こればかりは実際に届いてからじゃないと判りません。

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同時にパームレストも購入していましたので、それも、届きました。こちらも複数あります。木製で高級感がありそうです。以前、分離型のキーボードでは、Apple Adjustable keyboardを気に入って使っていました。こちらは角度をもって広げられるだけで分離はしませんでした。

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本体のパッケージは、こんなDesignでした。こちらは2台並べています。梱包されているのは分離状態ではなく一体型の状態です。このモデルは、完全に一体に合体でき、かつ分離出来る構造になっています。なので持ち運びも、かさばらずに安全に出来ます。

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包装の中に、この様に又、箱が有ります。分離出来るimageを演出したかったのでしょうw 完全分離タイプのモデルでは、μTRON キーボード というのが有りましたが、こちらは基本、WINDOWS用なのでMacでは支障が有ったりで使いやすいとは言えませんでした。分離されていて、左右を繋ぐコードも構造もダサかったw そのくせ高価だったのを記憶しています。これも、気に入らなく、あっけなく転売しました。

μTRONのキータッチも好きでは有りませんでしたが、価格の割に造りが安っぽい。構成されている素材の殆どがプラスチック製なので高級感に乏しい。軽いので安定感が無い!その点、今回手に入れたThe Ultimate Hacking Keyboardは、満足感が高いです。私が選択したのは、青軸なのでカチャカチャの音は大きいですがクリック感が気持ち良く、とても気に入っています。

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μTRONキーボード 【販売終了】になっていますが、標準価格50,000円(税別)もした製品です。その金額の割に高級感もなく使いづらかった記憶があります。価格:μTRONキーボード 54,000円(本体価格 50,000円) ですが別売でパームレストも販売されていました。さて、パッケージを開けると、中には、こんな挨拶状が入っていました。確かに製品として世に出す為にはイロイロな事が有ったと思いますw まだ短期間ですが、このKeybord は、気に入っています。まだ設定や慣れていないので快適とはいえませんがw

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このパームレストは個人的には本体と一緒に購入すべきだと思いました。一体感も有り、使い勝手も向上します。更に造りもシッカリしていて高級感があります。安物とは別格です。こういった拘りは、日本人、アジア人より欧米人の方が強いのかもしれません。その背景には、やはり豊かさと発想力の違いが有るのでしょうか?

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本体は、非常に小型です。一見して分離タイプとは思えません。小型のキーボードという仕様です。そんな構造もアジア・モデルのMistel Barocco(ミステル バロッコ) 分離型 エルゴノミクスキーボード などは安っぽさ全開で高級感が乏しかったです。仕事の丁寧さが違うというか、細部に渡る拘りが違います。

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基本的に外装はプラスチック製ですが金属部品が多いのとパームレストが一体になると、そこそこ重量が有り安定感と高級感が増します。勿論、使い勝手も向上します。キートップからでは分離できる感じはしません。

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しかし裏返すと、接続部分が露呈します。接続部分は、2箇所と、端子部分が一箇所あります。接続すると一体感は安定しています。グラグラすることもありません。フレームには金属部品が多用されているので堅固な構造になっています。更に重量も、それなりになるので安定しています。

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この様にフレーム・ベースには金属部品が使わています。そして2箇所での接続のために合体した時、安定感があります。この辺りの設計もアメリカ式の質実剛健的な視点が有るのでしょう。柔い新素材では経年劣化にも弱いはずです。

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これだけの内容なら、当初の金額は相当、お買い得な製品だと思います。実際に、Ultimate Hacking Keyboard|究極のハッキングキーボード【2018年10月以降】 税込価格¥ 60,990 で販売されていましたが、これだけの内容なら決して高くはないと思います。貧乏人の私は、当然、安い次期に購入していますw

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少々面倒だと思う作業が脚の組み立て。全部で8箇所、ビスは1箇所に付き3つ必要なので24のビス止が必要になる事です。これが、梱包されている部品です。焦らず、やれば、それほどでは無い作業ですが、やはり面倒と感じましたw

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パームレストもご覧のように中央部分に斜めの傾斜が有って使用感も考えられています。親指と、その位置に有る増設されたキーとの関連がスムーズになるような細かい配慮が良いです。こんな一手間が嬉しいです。

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本体にパームレストをビスで2箇所止めると一体感が抜群です。絶対にパームレストは外せません。デザイン的にも、このセットが一番良いのは当然です。使い勝手も含めて最初からセットで販売すべきだと思います。

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ご覧のようにDesignを含めた一体感と使用感は格別です。多少、高くてもセット販売すべきですねw 他者の汎用性パームレストでは、当然の様に、ここまでの一体感あるDesignは望めません。

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実際に使ってみると!とても素晴らしい!まだ慣れてきませんが、いい感じの感触です。まだ設定の仕方や機能も把握していませんが、通常のキーボードとして満足できる内容です。そして良く使うソフトのショートカットキーでもストレスなく使える事も確認しました。これが一番、重要!

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合体部分も、なかなかメカニカル感を演出していて高級感が有って良い感じです。満足度は高い製品と言えます。やはり、こうなると予備に持っていたいと思うほどです。安い時期に複数、購入しておいて正解でした。

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実際に販売されるようになると、そこそこの価格になると思われます。分離型のキーボードは、種類は少なく選択の幅は狭く高級感が有る製品は更に少ないですが、この製品は、かなりお薦めです。

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Happy Hacking Keyboard Professional2 無刻印/白 も、使った事がありますが、あまり気に入りませんでした。"The Aviator" Keyboard in brushed aluminum は、見た目もカッコ良く、重量も高級感も肝心のキータッチも素晴らしく、良かったですw が、この製品も、それに通じる拘りと使用感、高級感を感じる事ができます。

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Ultimate Configurability このようなサイトも用意されています。他にも、Key Cluster Module、Trackball Module、Trackpoint Module、Touchpad Module、など購入していますが、そちらは、もう少し後になるようです。それでもマウスは手放せないと思いますがw 基本的な本体に関し、機能と操作方法を知り、仕様に慣れる必要があります。

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この製品は機能としてUHK backlightingは、備わっていませんが時期、モデルでは使える様です。その必要性が有るかどうか?私には不要です。完全にタッチタイピングだけでは済みませんが殆ど手元を見る事はありません。真っ暗な環境でも作業はしませんw その機能の設定が面倒w

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それより、基本的な機能を、理解して使いこなさないと勿体無いw キーボードは有線で十分。マウスも有線じゃないと駄目です。やはり電池の消耗が仕事中にはストレスに繋がります。集中が途切れるというかw 電池交換は面倒。なんで今なの?てなタイミングでは困ります。

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このキーボードとは長い付き合いになりそうです。キータッチも素晴らしい!安定感も申し分ない!久々の満足感有る製品です。しかも複数、有る安心感w そして、まだ来る便利な小物にも期待できます。こういった製品、もう日本製品には期待できない時代なのでしょうか?

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これからネタとして書く予定ですが、Logicoolの対応など辟易してしまいました。というより製品自体に幻滅します。そしてサービス体制も酷いというのが国内企業の実態!日本の将来は暗いです。キーボード一つ取っても満足するような製品が次第に減っています。当然、魅力的な製品も次第に消えつつあります。

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この様な拘りの有る製品、視点、など、Audio製品にも言える事でしたが、そこそこの製品は造れても、拘りの有る製品は、アジア、日本では無理なのでしょう!包丁とかハサミ、などの一部では素晴らしい製品は有る様ですが、全体的には、そういった拘りの有る強い主張を持った製品は次第に姿を消しているのでは?

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分離型ではありませんが、MALTRON マルトロン エルゴノミック・キーボード KINESIS も気に入っているのですがキーの配列が、これに慣れてしまうと標準的なキー配列が苦手になりそう!一番の問題はソフトで頻繁に使うショートカットキーの使い勝手。これが困る事が多いのです。変わり種としては、TypeMatrix online! も興味深い機種でした。

Professional2 無刻印モデル と 125kのキーボード これは初代Macintoshのキーボードのコピー商品と言っても良いほど似ています。Professional2 無刻印モデル の製品は、キータッチが好きでは有りませんでした。その点、MALTRON マルトロン エルゴノミック・キーボード KINESIS は好みなのですが配列が独特過ぎます。 理想 に近いキーボード Optimus Maximus keyboard など、使うソフトに依ってショートカットキーを表示できる機種とか日本製で出てきそうですが、こちらはロシア製。何故か、こういった独創的な製品って日本国内製品は圧倒的に少なく個性が無いのは仕方ないのでしょうか?

Maltron では、片手で入力出来るモデルも出ています。見てくればかりの、鏡面フラットキーボード など、欧米映画、例えば昔、トロンとかにも既に出ていましたが、これは使いにくいのは想像に難くないでしょう?それを製品化するのは馬鹿だと思います。Amazonの評を見るまでも無いでしょうw デザイナーは有名な人ですが、これは完全に使う用途を無視したDesignのみ!人間の触覚を完全に無視した酷い製品です。なので私は、Possible Apple tablet multi-touch tactile keyboard detailed 触覚 「Apple Slate」間近 にも書いている様に10年前ほど、 iPad には、この様なキーボード機能が備わると良いと想像していました。

この様に、アジア、日本の製品では拘りのキーボードだけではなく、あらゆる分野でも突き詰めた製品は産まれない土壌だと昔から感じています。先のDesignだけの見てくれ重視とかw デザイナーなら本来、使われる機能を研ぎ澄まされた機能美を追求するのが王道です。でも、国内は、そうじゃないというのが、こういったキーボード製品を観ても判ります。これは人材についても同じ事が言えます。内容が無さ過ぎるのが国内。カッコばかりでは欧米では勝負にはりません。

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この様に、ネット社会ですから、こういった反応はFacebookやブログを観て、即、反応が有ります。そんな時代、何故、日本人は国内ばかりに拘っているのでしょう?それが日本人の本質ではないでしょうか?私は、外にドンドン出ていきます。それが、どんな些細なことでも繋がりは大切にしています。国内では、そういった関係は希薄。なんと言ってもコネが重要ですものねw このようにして海外の仕事をつなげていきます。





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