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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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macOSのダークモードは停滞の現われ : 情熱のミーム 清水亮
macOSのダークモードは停滞の現われ : 情熱のミーム 清水亮

だそうですw

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なぜ、こうも知識の低いコメントを企業は使うのか?

少々ネタ的に古い割に、基本的な知識が無いようですねw 経歴は御立派なんですけれどw 書いてある内容が少々、幼稚な内容なんですが、わざと?それにしては読者を馬鹿にしています。



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Macintoshで有る前にLiSAそしてXerox Altoです。そして何故その次代、COLORが可能だったにも関わらずMacintoshは白黒二値のBitmap表示だったのか?当時では珍しい、non-interlace機能を優先させたからです。その画像の鮮明さは驚きでした。肝心の、この重要な機能の説明が抜けています。余談になりますが、1981年にXEROX は Starを発表しますけど...商業的には失敗。これはXEROX社内の既得権益集団の誤算!この AltoそしてLiSAへの流れこそが重要。こういった視点を我々日本人は持っていない!

そして略語、WYSIWYG、What You See Is What You Get(見たままが得られる)入力画面と出力画面が一致する技術が当時は、重要だったのです。それまでのコンピューターと言えば黒や緑の画面にテキストが並んでいるテキストベースで画面は、non-interlaceでは無かった!プリントしても期待通りの結果が得られないMS-DOS PCそして Mac 環境そこが今とは大きな違い!今では当たり前のような機能も当時は手探り状態だったのです。

ちなみに初代NEXTSTEPは画面出力にDisplay PostScriptを採用しており、その流れを継承するNEXTSTEP/OPENSTEPと近年のmacOSでは、PDFベースのQuartzにより、解像度に依存しないWYSIWYGを実現している。いずれもジョブス氏の子供達。

身近に使っている紙と、そこに印刷される文字との類似性が使用環境として大切だったという視点。そこが道具として出発点。それまでの呪文の様なコマンドではなくプルダウンメニューという操作方法。今ではマルチタッチという再び HELLO-again という進歩を果たしていますねw 8年前のブログでネタにしています。「iPad hello again」 その時も、単なるプレイヤーデバイスと勘違いするSONY出身のマーケティングのプロとかw居ましたが、それが日本品質の人材なのでしょう。

ちなみにmacOSでは、アクセシビリティの設定でディスプレイ表示を「カラー反転」、「グレースケールを仕様」など様々な表示に対応できる。そして主要なソフト、アドビ系も 3D系も今では殆どのUIが全体的に暗い表示になっています。ZBrush とか多くの表示が最初から用意されています。

どの業種も、ディスプレイを常に使用しているという事です。昔とは仕事環境が大幅に変化しています。そんな中から「Dark Mode」の必要性が高くなってきただけの話。既に映像関連、主要アプリの操作環境は、「Dark Mode」が主流になっています。明るい部分は眼に負担をかけます。映像系の DaVinci Resolve15 でも同様です。

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「やはりWindows Vistaの二の舞になるのではないかという気がしている。」というコメントは外しまくり。そして停滞など、そもそも言える立ち場では無い日本勢w コンピューター黎明期から我々は、欧米の後を辿っているに過ぎないのだからw 【「VAIO」売却は「苦渋の決断だった」 ソニー、エレクトロニクス立て直しへ、テレビ分社化など抜本改革】 とか、まだ耳新しい。古くは、NECのPC-98シリーズとか・・・ 日本を守ったのは奇しくも日本語w しかし黒船来航と共に衰退が始まったw というより世界市場では通用していないのは今も昔も同じ。

しかも携帯電話で同じ過ちを繰り返している。それは社会構造、既得権益集団の存在が全てに於いて足枷になっている。 「日本の携帯端末メーカーの悲劇?」でも書いています。日本の敵は国内、既得権益層である日本人に他ならないという事を理解すべきかと... 「総務省、「変な人」の募集を開始 - 和製スティーブ・ジョブズの育成目指す」なんと的外れ...というか論外です。


OS は、勿論の事、どの分野での主要ソフトは全て欧米産と言っても良いほど。他人事の様に、この程度の事で「停滞」と考えているのは、その業界に人材が言う事ではないというか認識が浅いのでは? Ai 関連ですか?絶句です。今後の日本を牽引する基幹産業とは?絶望的です。新しい発想、視点が求められた途端に失速し始めた日本産業。それをもっと早く認識すべきでした。既に時、遅し・・・

それにしてもSONY関連の人材って近年、益々駄目っぽい。いくら若者向けに書いているからと言って読者を小馬鹿にしているとしか思えない。それほど程度が低い。というより、その程度でも務まる仕事が多いの?良く、そんな程度の仕事に金を払うものです。それこそか如何にマトモな競争原理が働いていないかを証明しています。

また、こういった事を書いていると「本田雅一、ウェアラブルデバイスを語る?」の時の様にデスられたとか書かれるのでしょうか? それなら、お粗末な内容ではなく、もう少し、それこそ読者にも respectされる程度の内容を書かれる努力をする方が先決では?

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