FC2ブログ
♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



タイヤやリムのモデリング実験など
tire_00.jpg

車関連ではタイヤ、そしてトレッドやリムの形状は様々、そこで、どうやったら効率的に仕上げられるか?という事で効果などを確認しつつ実際にイロイロやってみました。自分で体験しないと判らない事は沢山あります。

tire_01.jpg

遠目に使う場合は、バンプやディスプレイスメントなので効率的に仕上げるのも良いし実際にモデリングするにも、どういった手法が早く創れるのか?やってみないとわかりません。

tire_02.jpg

自分で、やってみないと実際のところ理解できないのは何でも同じです。

tire_03.jpg

tire_04.jpg

tire_05.jpg

tire_06.jpg

tire_07.jpg

tire_08.jpg

tire_09.jpg

tire_10.jpg

tire_11.jpg

tire_12.jpg

tire_13.jpg

tire_14.jpg

tire_15.jpg

tire_16.jpg

tire_17.jpg

tire_18.jpg

tire_19.jpg

tire_20.jpg

tire_21.jpg

tire_22.jpg

tire_23.jpg

tire_24.jpg

tire_25.jpg

tire_26.jpg

tire_27.jpg

tire_28.jpg

タイヤとは関係ないチェーンもブラシの一貫として実験してみたりw

001_20180405195923f6f.jpg

002_20180405195925ce9.jpg

003_201804051959261f1.jpg

004_20180405195928dd6.jpg

005_20180405195929b69.jpg

006_2018040520002898c.jpg

007_20180405200030999.jpg

008_20180405200031435.jpg

009_20180405200033c94.jpg

010_20180405200034269.jpg

011_201804052001562a7.jpg

20_201804052001571e0.jpg

21_20180405200159767.jpg

22_20180405200200203.jpg

23_20180405200202ba4.jpg

24_20180405200310495.jpg

25_20180405200311f1e.jpg

26_201804052003139b4.jpg

27_201804052003143ec.jpg

28_20180405200316e23.jpg

29_2018040520043566a.jpg

30_20180405200437e69.jpg

31_20180405200438b1e.jpg

32_20180405200439e6b.jpg

33_20180405200441471.jpg

34_20180405200606f37.jpg

35_20180405200607547.jpg

36_201804052006096b2.jpg

37_201804052006100bb.jpg

38_20180405200612ff6.jpg

39.jpg

40_201804052007317ae.jpg

41_20180405200733b6d.jpg

60_201804052007345d4.jpg

61_20180405200735106.jpg

62_201804052008467db.jpg

63_2018040520084765c.jpg

64_2018040520084807b.jpg

65_2018040520085006a.jpg

66_2018040520085100f.jpg

67_20180405200958950.jpg

68_2018040520100069b.jpg

69_201804052010014ac.jpg

タイヤのトレッドも様々なデザインがありますが、リムもそれに劣らず多くの形状があり驚きました。少し形状の変わったRimを題材にして作成。現物は知らないので写真を基に適当に作成しています。これをAdobe Illustratorで描くのは簡単ですが質感、アングルを変えて二次使用も含めると 3D のDATAは汎用性が大きい!

70_20180405201003eb9.jpg


内部構造も、これで描ける。どこまでスピードを上げて創れるか?資料など、どの程度あれば作成可能など、イロイロ楽しみ。完全な立体だけではなく2.5Dとしても可能性を追求してみたい!試したい事は山ほどある。同じ事を繰り返しているのは退屈です。

71_20180405201004dfe.jpg

それにしてもRimの種類や形状の面白さなど楽しい。モデリングとしての手順を考えるのも興味深い。現物が手元にあると更に形状を把握し易いのですが、大物は、そう簡単に身近に置けないのが残念!そうそう買える金額でもないしw 図面も無くても、それなりに創れそうw

72_20180405201121262.jpg

この形状も興味深い。車に関して殆ど知識が無いので全体のRim形状は知らないので適当w

73_20180405201123914.jpg

男の子なら車に興味を持つ時代、私は許されなかったw なので車には興味を持たないようにしていた。今は、形状に興味がある。この形、なかなか創れるものではない。Adobe Illustratorで描くより楽しい。

74_201804052011244e5.jpg

図面があれば、もっと簡単に創れるのだろうけれど数枚の写真から形状を推測して作成するのも楽しい。正確ではないけれど図面はお手の物なので資料が有れば正確に創る事は比較的、簡単なはず。平面で描くより楽しい。そして形状を細部に渡って理解できる。

75_20180405201126989.jpg

若い頃に車は私の年代では憧れだったりしましたが音楽を優先したかったので、それ以上、親との軋轢を増やしたく無く、諦めた想い出があります。なので就職時に無理やり自腹で免許を受けた程度の知識しかありません。同世代は、早くからバイクに乗ったり、車やバイクを買ってもらったりしていたようですが... そしてツーリングなどw

76_20180405201127816.jpg

甘い親になると、なんとフェアレディZとか...凄いですね!それほど裕福な家庭とは思えませんでしたがw まあ様々な家庭環境があります。我が家は車を借りるのも大変な騒ぎ!しかも一度、擦り傷事故を起こしてからは借りる事も出来ませんでした。とっても嫌な想い出です。

77_201804052012452cf.jpg

なので車には良い思い出など全くありません。デザインに関しては欧州車には興味がありましたが... 買えるような稼ぎになっても、そういった理由で購入する気にもなりません。と言っている内に AI による自動運転の時代になりつつあります。となると車を所有するという時代でもなくなりつつあります。維持管理や保険など考えると使うときだけ呼び出して移動できれば良いのですから!もう所有する時代でもないですねw

78_20180405201247387.jpg

さて、リム・デザインですが、なかなか興味深く楽しんで創ってみました。 現実には以上の様な理由で車に関しては全く所有欲などありませんし、この先も当然、欲しいと思う事も無いでしょう。デザイン的に素敵な車でも日本人のオッサンでは見た目も悪いでしょうしw 綺麗な御嬢様なら様になるでしょうけれどw これからはAIによる移動という道具になるのでしょうね。個人が所有する時代は終わったと思います。

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する