♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

tec_001.gif
Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

tatiana.jpgMyrightstyle
Tatiana Vitkus

thomeimage.jpg
アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Blade Runner 2049


レプリカントの繁殖機能って流れが既に不自然!これが奇跡?偶然?そんな事が起きる事自体、この時代、在り得ません。そこで既に破綻!それは管理されていて当然でしょ!その境界を超えるために何かを興した!という流れにすべきだった!それこそがレプリカントと人間、いやG、A、T、C、guanine、adenine、thymine、cytosineそして片や 1、0 という AI の融合。そこに収束すべき話。

基本は、そこ!それにデジタルの若返ったレイチェルを登場させる意味が有ったの?意味ない!そこにこそ融合した優位性を表現するのなら良かったのに!馬鹿な監督!まあ、デジタルレイチェルを長時間登場するには、今の CG では厳しいが… それならソックリさんを登用し、話の核心を描ききるべきだった!



だいたい K とバーチャル系の女性という関係、これも時代錯誤。そういった設定が既に古い!思わぬ視点も存在しない駄作!あれだけの街並みを創って有効利用もせず、更にハリソン・フォードが登場した場所での仮想CONCERT(エルビスやシナトラが登場)などの展開も陳腐。そういった無駄な所に貴重な映画予算を投入するとは無能の極み!もっと描写すべき映像は有ったのに...



思わせぶりタップリな無駄にテンポが遅い展開。実はあまりに内容が無い!今の時代だから成し得た視点が全く感じられない古臭い展開。それに尽きる。もし、この作品の脚本に参加出来る様なチャンスがあれば、もっと素晴らしい発想を提供できる自信は私には有る!こんな駄作になってしまったのは何故?



そして音楽、これは完全にVangelis巨匠を再登板させなかったのは失策も甚だしい!あの世界観を表現出来たのは彼独自の表現力。独特な曲構成、今回2049は完全に効果音にしかなっていない!音楽として成立していない!糞です!そしてDesign面でも失策が続く!シド・ミード巨匠を超えられないSpinner!確かに街全体の CG など素晴らしい仕事だとは思いますが、この作品では、肝となるDesignが生きていない!生まれていない!これは致命的!



悲しいかな、CG に依る素晴らしい街並みも殆ど有効利用されずに終わっている。 Blade Runneは、1982年公開され、その前衛的な映像、Design、音楽、脚本と圧倒的な魅力が存在していた。そこで使われていたVangelisの曲は素晴らしい!それが今作品では、そういった個性的で未来的な魅力は全く感じられない。街並みは、ともかくとして新しいSpinnerって古いキャデラック的な不細工さを感じダサく新しい視点が全く育っていない!

36年経って、映画館ではなく DVD で観て… ガッカリしました。それほど新しい才能が育っていないという…

物語としては、旧作ではRick DeckardとRoy Batty(戦闘用男形レプリカント)の戦いに至るまでが見せ場だった。しかし生への希望を Deckardに託すBattyという流れに…それこそが、この映画の核心。例えレプリカントと呼ばれる人造人間であろうと命が宿り知性、自我、心、感情をもてば、それは人間と同様。当然、来るべき Ai にも起こりうる。そこに焦点を絞るべき。その流れを際立たせるのならば前述の様な無駄な映像は不要。



もっと細部に渡って描く部分があり、それは間違いなく物語に深みを与えられるのです!市場の状況次第で続編を続けるつもりのようですけれど、人工的な創造物であろうと知性、感情を持つ生命体としての成長過程を明確にし物語を構築すべきだったのです。関係者!もし私のideaに興味があるのなら連絡ください。必ず素晴らしい脚本を御提供出来ると確信しています。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する