FC2ブログ
♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

tec_001.gif
Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

tatiana.jpgMyrightstyle
Tatiana Vitkus

thomeimage.jpg
アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



野外収録 Professionalとは? 35年ほど前の話です。
14086474_1258848384148710_4907956745804611223_o.jpg

集音には欠かせないMicrophone、この世界も、やはり国産より欧米産の製品が主流です。これは野外での収録に欠かせないセット。その昔、Laser・DISCが流通していた頃、アメリカでの収録に行って欲しいと当時、スピリットに在籍していらした田母神氏から頼まれました。そんな流れ、以前から収録を手伝った事も有って協力する事に… その後日、もう一人、同行する人間にもイロイロ教えて欲しいという事に…

14086242_1258848487482033_1856390382692644853_o.jpg

それが、沢田研二氏の ミキサーをしていたという人物。その彼に会うために studio TAKEONEに呼び出され、って、今でもStudio有るんですねw 新宿御苑近くへと出向きました。彼は、なんと「僕は、Walkman professionalを持っていてね!」って得意げに言い出すものだから絶句!そんな玩具で仕事をするのですか?って思いましたw その程度の知識?見識がProfessional?

s-l1600-2.jpg

まあ、それでも録れない訳はありませんが、それは素人w 私は、最低でも TC-D5 PRO II は考えていましたがw それは、あくまでバックアップ機材としての位置づけw 一応プロのミキサーが、そんな認識で機材選定するとはw 私は、売りも考え当時では、まだ珍しい PCM 録音を考えていました。

nagra_02_20170826122902da4.jpg

一番、安心なのがNAGRA、そしてSONY EL-D8 ってのも選択にもありましたが、それでは、あまりに大所帯。やはり野外では、そこそこ小回りが効きつつ高音質で収録可能な機材が必要です。仕事ですから当然、信頼性が高く、絶対に失敗は許されません。

当時は非常に珍しい「ベータマックス F1 PCM-F1」のセットを使う予定と伝えたのです。当時は、野外で PCM 録音がCompactに出来るセットでは唯一の機材でした。そしてレンタルも無かった時代です。やはり高画質、高音質、を謳、Laser・DISC素材としては打って付けしかも話題性があります。

一通り、収録Microphoneから野外での録音手法の基礎を教えて、 PCM 録音での収録を伝えたら一同、大喜び!ところが、後日、機材だけを貸して欲しいという話に変わっているではないですか!絶句!当然、その仕事は断り、田母神氏には二度と連絡するなと伝えました。昔から、大人達は若者を利用するだけ。そんな業界人を嫌っというほど私は知っています。国内、とても人材を育てるという環境ではありません。それとも私が出会った大人達がダメな奴ばかりだったという事でしょうか?それならブラック企業が、これほどまでに増えて来たというのは何故でしょうw どの業界も真っ当な競争原理が働いていません。そして美味しい仕事は、有名所?が獲っていく。能力や実力、知識、経験値が有るとは限りません。



今は、8+2=10chレコーダーと、8ch デジタル・ミキサー内蔵。24bit/96kHz(8+2=10ch)、24bit/192kHz(4ch)設定で、SDHC/SDカードに録音可能な、Roland R-88 8-CHANNEL RECORDER & MIXER もあります。「The Zoom F8」と比べると大振りだし、ディスプレイは白黒。そしてタッチ端末の扱いと古さを感じざるを得ません。こういったデジタル機器は、どんなに、その時点で高性能であっても、それほど時間が掛からず直ぐに陳腐化してしまいます。それ以前に活躍していたのが、EDIROL R-44 4-Channel Portable Recorderと、Roland R-26のセットです。更に、その前は、TASCAM HD-P2も使っていました。

現在の使用機材は、このラインアップです。前述のRoland R-88も既に売却済。「The Zoom F8」に変更予定にしています。とは言え、今では、こういった仕事は、少なくなりましたし体力的に無理w NEUMANN KU100 dummy head is a binaural stereo microphone. などもあります。バイノーラル録音と言えば、TEAC PC-10 Stereo Portable Cassette Recorder を使って昔、良く録音していました。この当時は、VICTOR HM-200 を使っていました。







この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する