♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

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EL&P TARKUS
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なんと46年前の曲、そのimageとして使われたTarkusという架空の動物?こういった創作力、当時のROCK曲を比べると、やはり発想と技術力の違いが雲泥の差という事を理解できる。そういった人材が生まれる環境そのものも違う!これはすなわち企業、社会の成り立ちまでも同様の視点で観れば、今の日本が何故、疲弊しつつあるか理解できるはずなのに...

そういった根本、創造という本質を理解できていないのが、この国の基本的な欠陥。振り返って、1971年当時の邦楽を思い出して欲しい。




1972.07.22 後楽園球場 での生演奏。この時代に、こういった曲を作曲、作詞、編曲して、こうやってコンサートで演奏している。それこそが、この国の音楽事情とは一線を画している。これは音楽に限った事ではありません。全ての分野にあてはまることです。1971年を振り返って欲しい!



その中に有って当時の洋楽、やはり精彩を放っている。「走れコウタロー」なんてパクリだもんな;;自発的に聴いていたのは洋楽、聞きたくもないのに耳に届くのが邦楽だった... この時代に、この構成曲ってのは... 当時のヒット曲と比べると(笑)これをレコードとして販売し売れる市場とは?そこが違うのだよね!



当時は、この手の音楽を、Progressive rock って呼んでいたw それを想像力のない人は、今時、この手の音楽を聴いて、「なんだ普通のROCKじゃん!」って言ってのけるw そんな奴がクリエイターと呼ばれている土壌が日本なんだよねw 時間軸で、この曲の存在意義を全く理解出来ていない!だから邦楽の1971年当時を振り返り当時の音楽環境を確認するのは重要。



ポップスと邦楽の流行歌とは一線を画している曲。そして欧米市場は、こういった音楽を渇望していたという事実。日本とは根本的に違う!上澄みを真似ている邦画業界とは根本的に観ている地平線が全く違う!そういった土壌、教育から社会構造に至るまで創造という事に敬意が無い日本社会とは根本的に違っている事を気づくべきだった。



ちなみに、これが「走れコウタロー」のパクリ元。こんな事をやっていたのが日本。しかも、この曲1870年代の曲って落ちですw 邦楽のパクリ関連は他にも山ほどあります。これは企業がやっていた枯れた技術を活用してきた道と似ています。発想や新しい視点、そういった芽を育てない社会。それが日本の水。



如何に、既存のモノを、安く、小型化してお求めやすい価格で提供できるか? 今の中国や他のアジア諸国がやっている事と変わりがないのです。それが日本の技術と呼ばれる正体です。「ウォークマン」なども所詮、元を辿ればテープ録音機。その程度の事は、幼い私が既に実戦していた程度の話です。

Walkmanの源流 とは? WALKMANが SONY から登場する遥か昔に実戦していた事です。それを日本の技術と未だに勘違いしている大人達?疑似成功体験が染み付いているからでしょうw Walkmanの源流 とはテープレコーダー。そこに有る機能、録音機能、スピーカー再生機能を廃止し、モノララル再生をステレオ再生にヘッドフォンを使った再生専用機とした点につきます。そこには何の目新しさは有りません。何故か?幼い子どもだった私が既に実戦していたからです。

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