♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

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ギターシンセサイザー Roland GR-500 GS-500
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1977年の当時、33万円。ギターシンセサイザーRoland GR-500が、ギターコントローラーGS-500と同時に発売されました。Guitarと本体とは24ピンケーブルで接続されますが、そのコネクターもゴツく、ケーブルも太かったw 「POLYENSEMBLE」はジャーって言う感じの音で、それほど良いとは思えませんでした。基本、単音です。外部音源を使うのを想定されているので、本体だけの音色は、それほどVariationは多くないです。



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これをLIVEで扱うには周到な外部音源の準備が必要になります。なにせGuitar以外に多くの機材が必要になるので、もっぱら宅録使用になりました。なんと、もう40年も前の話になってしまうんですねw 当時、土木設計のバイトをしていたので、この程度は自由に購入していました。そうそう、このコントロール部分って、Gibson Les Paul Recording 1970 を思い出させてくれます。

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音色的には、本体だけでは限られているので外部シンセを利用していました。当時は、まだMIDIも無い時代です。それでもGuitarでありながらシンセの音色が扱えるのは魅力でした。物珍しいって話ですねw Guitar出力との併用も効果的でした。

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Yamaha G10 G10C Midi Guitar and Converter というSETもありますが、こちらは、それから11年後に発表されています。その頃は、音楽業界から完全離脱していましたので、殆ど使い込んでいません。ヤマハの Midi Guitar は、弦が普通のGuitarとは異なり弦の太さが皆、同じというw それには違和感が有りました。

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シンセ本体の方は、これだけしかコントロールが出来ないのですから、多くを望めません。使う弦による発音制御とかは有効ですが、プリセットされている音色だけでは面白みは有りません。基本的に単音ですから、ピッキングを正確にしないと音程が不安定になりますw

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今は既に持っていませんが、これ「Roland MIDI Guitar Contoroller GC-10」でも十分間に合いますw その前には、「Roland VG-99」も使っていましたが、こちらも手放しています。やはりシンセはキーボードに依る使用が一番良いという結論に達しましたw お陰でGuitarとキーボードの音の使い勝手を多少、理解できるようになりました。使い方を工夫すれば面白さはありますが、今の時代、それほど利用価値はありません。

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その証拠に、Jimmy Page氏やJeff Beck氏も使ってはいたものの、それほど曲創りに取り入れれていません。そうそう、後になって、ジェニファー・バトンのシグネイチャー・モデルってのも手に入れましたw こちらも今は手放しています。この音は、どんな音?面白い所では ELP のALBUMで聴くことができます。出音が正に「POLYENSEMBLE」の音、そのままです。楽曲は面白さはありませんw



現在は、BOSS Guitar Processor ギター/シンセモデリング&マルチエフェクター GP-10S を使っています。Godin ゴダン Multiac Nylon SA で使っています。以前と比べるとレイテンシーは気にならなくなりました。プリセットも今時なので豊富に用意されています。Guitar用のMulti・effect的にも使えるので汎用性が高いです。モデリング、オルタネイト・チューニング機能も重宝します。こちらもcomputer同様、随分、お安くなりましたよねw

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GKピックアップ搭載ギターとの組み合わせでCOSMギター・モデリングやチューニングを自在に設定し瞬時に切り替えが可能という製品なのでGuitarシンセだけではないのですwオルタネイト・チューニング機能を使うと、ノーマルなチューニングのギターをさまざまなチューニングに瞬時に切り替えられるので曲作りのアイデアを練るにも有効です。チューニングを変えるのって面倒ですものね!弦にもNeckにも負担だし… 12弦効果も有りです。チューニングはCustomizeも可能!

マルチ・エフェクトとCOSMアンプはディバイデッド・ピックアップのついていないノーマルなギターでも使用可能なのが汎用性があります。オーバードライブ、モジュレーション、ディレイ、リバーブ、ハーモニストも可能。エクスプレッション・ペダルは、ヴォリューム・コントロールや、ワウペダル、ペダル・ベンドとしても使用する事ができるので便利。合体しているから接続も不要だし場所をとらない!







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