♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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2018 New Mac Pro
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Appleは、今年、4月4日に「Mac Pro」の大幅な刷新に取り組んでいることを明らかにしています。次世代モデルではCPUやGPUを取り替えやすくした構造で、部分的に最新の部品に取り替えられる仕様になる見込み、やはり新技術を如何に早く取り入れるかが現実的でしょう。更にアップル純正ディスプレーが復活にも言及しています。そうそう我が家には、この歴代Machine、未だに全てあります。

3D 関連などでは昔から SGI そして Windows 系が主流。今更 Mac では仕事にならない!などと、ほざくのは勘違い!そもそも Mac には昔から力仕事ではない使い方が求められている。昔から、力仕事は、特化したMachine、SGI Windows 系が主流だったのですから(笑)。そんな視点で Mac を選択しているのが間違い!今更の話で「現状ではMac全般、CG制作には不向きだと思う。」ってのもズレまくり。昔からそうです。それを今更気が付いた様に言っているは情けないw それで 3D のProfessionalですかね? そもそも 3D Modeling、Renderingなどが主な仕事なら最初の段階で、LinuxかWindowsでしょう!

特にMaya, 3DS Max, 3D modeling、Rendering系を主に仕事で使われるのなら、今も昔も、その流れは同じ。「Best Computer for Maya, 3DS Max, 3D modeling」で検索すれば馬鹿でも適正なMachineを調達出来るはず!昔なら SGI Machineでしたよねw Indy とか、1993年に発売されたIndyは、1万4000ドル以上もしたマシンでした。SGI O2は米SGI社が開発したCG制作向けワークステーションでした。それが次第にLinux、Windows Machineに流れてきた。

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これは懐かしい SGI O2 でメモリーテンコ盛り状態のMachine。このMachineで使われた Maya は多いはずです。専門学校にも数多く導入されていました。そういった流れが昔からあるのです。その内部を知らない方は多いのではw 我が家には、2台あります。どちらも Maya がインストールされています。今では使いませんがw 扱いずらいしw 少なくとも、この時代では Mac を 3D で使うのは稀、確かに例外的にMYSTというゲームは画像をSTRATAという3DSOFTで創られてはいましたw 多くのゲーム機器に移植もされましたね。

使い方を考えれば自ずと昔から選定するMachineは決まるもの。 Mac が駄目なんじゃなくて選択眼が駄目なのです。使い方は人それぞれ、自分視点だけがProfessionalだと勘違いしている輩が多いwそれも、3D 業界で働いている人間が、今時の発言として、その程度の見識では情けない!昔から、その業界、業種を知っている人達は皆そう思うわけです。要するに無知を曝け出しているとw 単に、力仕事なら、そういったMachineを手に入れれば良いのです。昔から、Maya 6 IRIX 6.5.15 O2 使いにくかったw OS のUpdateも面倒だった記憶があります。そんな米SGI、連邦破産法第11条を申請、再建へ歩み出しています。現在では、3D 関連の主なプラットフォームとしてはLinuxとWindowsに取って代わられています。

近年では、「Appleには、Mac Proを含めたMac製品に投資し続けようという硬い意志がある。」というApple側の発言も有るようです。こういった流れ、昔から続いているのですが、どうも近視眼的に自分だけの価値観を押し付ける自称、Professional達が多いのも困ります。だいたい 3D を昔から続けているなら選択の流れは判っているはず。何度も書きますがw今更、Mac では非力?何を基準に言っているのか意味不明です。適材適所という言葉を考えるべきでしょうw こういった作業では、MachinePOWER云々より忍耐の方が肝心ですw 仕事の要求に合った機材を選択するのは当たり前、それが Mac ではなくなったと言う個人的な感想を、 Mac はプロ用ではないと公言するが馬鹿っぽいw

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今度の2018 New Mac Pro では、 NeXT Machineのような、構造も良いかもと思っています。それは「2011 Mac Pro & Mini Refresh With OS X Lion」でも書いていますが、円柱より立方体の方が収まりも良いし、transputer進化版的に複数のCPUを内蔵でき、処理SPEEDも上げるような仕組みとかw 夢物語っぽい話も楽しいのですw Mac 陣営は、HardからOS まで供給しているので種類を含め絶対数では弱いです。でも、それが強みにもなるのです。flagshipと良く言いますが、このNEXTも今の最速Machineと比較して価格は非常に高価でした。HP Z840 44-Core 88-ThreadでGraphicBOARDを奮発しても、それほどの価格にはなりませんからねw そういった意味では安くなっています。

そうそう、RendermanもSteve Jobs氏の子供。NEXT時代から、3D の世界を牽引していたのですからw Non-Commercial RenderMan for version 21 も確実に成長してます。Pixarも昔は、Hardだって創っていたのです。リンク先でも判るように、あの頃はシリコングラフィクスが元気でした。Jurassic Park (1993)では、Apple Macintosh Quadra 700 SGI R4000 Indigo Elan SGI Crimson Thinking Machines CM-5 が画面に登場していましたね!そこにはWindowsMachineはありませんw 何故でしょうw

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処理速度が全てではありません。何故、Windowsを使いたくないかと言いますと、最初から Mac を使っていたからです。まだ MS DOS 時代に散々 Mac UI を馬鹿にしていた連中が後からWindowsですよw そもそもExcelですら Mac 版が最初なんです。次の波は Graphic・USER・interfaceだって事をBill Gates氏も判っていたからです。ですが最初から GUI を装備していない OS に後付ですから使いにくい!そしてGraphicが汚い!そして基本配列がLook・feelの影響で全て逆!そんな理由です。

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その昔、92年4月頃、Mac II 時代に、RADIUS-ROCKETというNuBusを利用した040アクセラレータ形態の複数CPU が稼働するという発想がありました。並列処理、分散処理という異端児的な発想w こんなノリが時期 MacPro にも欲しいw 勿論、安定した使用環境は当然です。Appleは、HardもSOFT、OS も自社製品です。Windows・Machineは違います。ここも問題が巣食う部分でもあります。機器の相性は、そんな Mac にも起きますが、Windowsの場合、半端ないという環境も嫌いです。

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このROCKETを使うことで IIfxは33MHzの040機に成るのです!しかも複数使えるのでイロイロ制限はありますが、040化されたIIfxの上で更に別の040が動作するという環境w 複数使うことでMachinePOWERを更に高める事も可能w ウソのような環境でした。不安定で使えるSOFTも限られていましたので、それほど浸透はしませんでしたが... OS レベルで、そんな環境をも視野に入れて開発できるのもHard、SOFT、OS が自社製品で賄える、Appleでは可能なのでは?

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当時のような不安定な環境は、困りますが、そのぐらい面白く、拡張性の優れたMachineを提供してもられると嬉しいのですが... 単に力仕事だけを考えれば、そんな展開も興味あります。要求されるPOWERには際限は無いでしょうけ、必要とされるPOWERの要求に可能な限り対応できる構造とかも提供できると名実共にProfessional仕様となるかもしれませんね(笑)。


ただ、私は、Mac に力仕事だけを求めていないし、今時、この歳で、睡眠時間を削って必死こいて仕事もしたくありません。それほど重要ではない仕事などで残りの人生時間を縛られたくもないので無駄な打ち合わせもしません。人生、金儲けや仕事、名誉?だけじゃないですからねw 特にDigital系の仕事は常に新しい情報、技術を追わなくてはならない宿命があります。でも、その辺りは適当にw それはそれで興味有るし、好きな分野でもありますが、人生それだけではない、楽しまないとw 残されている時間だって無限に有るわけじゃないですからw




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