♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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Macintosh Buyer's Guide 1985 1987 Tablet Wacom PenMac
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この当時は、まだ日本には Mac 専門雑誌も生まれていない Macintosh Buyer's Guide 1985  国内では、1986年7月1日に、季刊誌ではあるけれど「MACワールド日本語版」が登場していた。丁度、Macintosh Plus が登場した頃の話。そして1987年に遂に Macintosh II の登場となる年。この頃に渡米して本体、周辺機器、SOFTを購入するのでした。そこで活用したのが、この雑誌!


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この号は、確か池袋のゼロワンショップで頂いたのでした。当時は、まだ、Macintosh 512Kの時代、それほど仕事に使えるような状況ではありませんでした。それでも、こうやってAMERICAの情報を得ようとしていたのです。今日のようにネット環境など夢物語のような時代です。

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機は熟して、やっとAMERICAへMacintosh購入計画が始動!直接、購入に米国に出かける為の準備となりました。既にMacintosh Plusを購入出来る資金は既に有ったのですが、COLOR化され更に大型display仕様可能な新しいマシンの存在を知れば当然、そのMachineの登場を待つことになります。更にAdobe Illustratorも登場する情報も得ていました。

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そして当時からTabletの必要性は Mac の GUI を知ってからは視野に入っていました。しかし当時は、まだWacomからはTabletは販売されていず、そんな機器を物色していました。それが当時のデジタイザ!

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これが、この雑誌に掲載されていた情報。このような情報は国内、Mac関連雑誌では得られませんでした。当然、購入出来る訳もなくw、渡米すれば、こういった機材も国内で購入するより1/3以上、安く購入出来る時代でした。

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まだ、computerを持ったことがなくともBACKUPの重要性は判っていたので、このBernoulliを候補に挙げていました。当然、それも購入リストに入れていました。

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そして、購入したのは、このチェックしてあるDualドライブ仕様です。この機器も国内では、かなり入手困難な上、高価でしたから... なにより一般的な機器ではありませんでした。

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正に、Macintosh II 登場前夜!このような記事が掲載されています。当時は半端じゃない性能のMacintoshとして説明されています。クリックすると倍の大きさに表示されます。当時の純正displayは、この14inch、640X480 の画面表示でした。

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他にもAppleから販売されていた周辺機器、そうそうFAXモデムも有ったのですが、これは、なかなか登場しませんでした。

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更には、LIsa が、Macintosh XL として販売もされていた時代です。その証拠にAppleTalk・Networkにも繋がっている様子が...

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Macintosh・Office として紹介されていました。そんな時代です。まだ純正のScannerも登場していません。後に白黒ですがApple・Scannerが販売されます。それも購入しています。そうそう、あの高価な LaserWriter 初代も購入しています。

Wacomからは、1984年に発売された世界初のコードレスペンタブレット「WTシリーズ」が出ていたけれど、1987年に発売されたワコム製ペンタブレット型デバイスの初号機になって、ようやく対応したのでした。Macintosh II 発売日1987年3月2日頃にTabletを探していた頃は見つからなかったw なのでPenMac その後、しばらくしてWacomの初代Tabletを購入という流れ。

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そもそも、このTabletという発想も、1888年に登録された米国の特許という事を忘れてはならにでしょう。computerそのものも欧米からですし、今日の 3D CG 関連も同様ですねw 発想、着想、そして発明へ、それに改良を加えるのは日本人が得意なようですが... 発想が無いのは音楽にも通じるところです。残念ならが音楽は、単なるパクリで終わっていますが...
Telautograph
Elisha Gray

このTablet、iPad iPod touch に通じていくのですが、それらは総合した技術が創り出した環境そのものが重要で、Hard、SOFTのHarmonyが求められます。車の自動運転と同様、一部の技術だけでは成立しません。総合的な環境構築が実現されてこそ!それには総合的な環境の見極めと採用、標準化が肝です。そこの所、発想の乏しい我々日本は、見極められないのでしょう;;一部の技術だけで確率されるものではありません。上っ面だけで判断は禁物です。その辺り、毎回見誤る我々日本企業、残念です。

Tabletだけを考えれば、国産は、とても良く出来ています。ただ、この流れ、やはり根幹では欧米が主導権を握っているのは今も昔も同じです。そこを勘違いして「日本の技術」と言い切ってしまうのは危険!それこそがガラパゴった視点の芽です。









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