♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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MIT テクノロジーレビュー この記事を読んで思った事
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MIT テクノロジーレビュー この記事を読んで思った事...

東京大学の暦本純一氏と作家の平野啓一郎氏の対談です。人工知能の飛躍的進化で人間の領域が脅かされているように感じますが、テクノロジーで進化するのは人間であり、AIもロボットも進化を支える道具でしかありません。欧米の「テクノロジー脅威論」とはひと味違った議論です。

という事なのだが... どうも内容が酷すぎる!

ここでも基本発想は欧米。更に心理学や精神分析を追求した脳生理学に関しても欧米の考えが先行しいる。こういった成果は既に政治はたまた、映画やドラマにも活用され、普段から接している日本のお決まりな脚本(政治手法も含め茶番)とは根本的に異なっている事に注意したい(国内、幼稚、学芸会品質)。

Loop的なminimal・Musicでも勘違いというか本質を理解していないのが良く判る!一聴、繰り返しのPatternの様だが、感情の影響(起伏)により徐々に変化させ、ある種の(人間の生理に基づいた)気持ちよさを引き出している。そこをAiは理論的に分析し、再構築可能、更に、多くの情報から個人の趣向に特化した応用も可能という事だ。

これは古い形式の楽曲に関しても同様な事が適応可能になる。私が学生の時、既に音大生にブツケた答えがようやく証明されようという時代になった。これまでは何が人間の感覚に作用しているかが解析不十分だったという話。そして微妙な再現、更に刻々と変化する感情への対応、これが今までは不可能だっただけに過ぎない。

囲碁AIに関しても視点が誤っている。人間の知性の敗北ではなく人類の弱点を曝け出した。これは既に周知の事実。それを明確にさせただけの話。 Ai は、どれほど偏り無く正確な情報を吸収、分析、再構築できるのかが今後重要な鍵となる。最重要課題は Ai の教育。



いずれにしても東京大学大学院教授/ソニーコンピュータサイエンス研究所副所長という仰々しい肩書の人達の対談がこの程度という内容が今日の日本品質では(笑) 既存の権威に弱い日本人向けの人材だな... 欧米では既に大きな波に乗る準備が出来ている環境。

普段から接している映画、ドラマ、音楽などの創造作品の品質が悪いと自ずと観えてくる世界観が劣化してくる日本。そこにさえも気が付かない日本社会。それなら、同じ過ちを繰り返さない為にも1980年代の状況を思い出して欲しい。

30年前の話。商業的には失敗したと言われたAppleのLisaは、1983年1月に発売された。その時ですら日本の技術陣は、そんなの屁でもないかのように振る舞っていた。リサに遅れること9ヶ月、同年10月にPC-100を出した。実はアスキーの西和彦氏の提案により日本版「Alto」を目指していた。

当時、日本のcomputer関係者は既に欧米から学べるものは何一つ無く成った!と豪語していた時代だった!だがしかし1973年、ゼロックスのパロアルト研究所 (PARC) にてAltoは産声をあげていた!それほどの違いが今、また、新しい土壌、 Ai でも繰り返されようとしている。



どういった流れだったか具体的に復習してみよう!また、 Ai 事業?でも同じような過ちを繰り返そうと進んでいる日本。更に、「Elon Musk's Neuralink will plug AI into your brain」という記事も読んで頂きたい。更に生体間移植として頭部、身体の挿げ替え。こういった様々な知識、情報、技術が総合して Ai 環境は整っていく。翻って日本の状況は?





Elon Musk's Neuralink will plug AI into your brain






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