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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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SONY EL-D8
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SONY EL-D8

エルカセットの存在を今の若者は知らないだろう...

Compact・Cassette・Tapeより高音質な、エルカセット ELCASET を生録で使用できるエルカセットコーダー“エルカセットデンスケDD”。 1978年頃、39年前の機材。 SONY EL-D8 150,000円(1978年頃) その動作を、簡単ですが映像を撮影し編集してみました。デモテープが聴けるというのも貴重ではないでしょうか?



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オープンリールテープ録音の音質の良さを、そのままにCassetteの利便性を兼ね備えたというエルカセット。結局はテープ録音機器の枝葉となる機材ですが...

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当時は、エルカセット自体も、それほど浸透しませんでした。カセットテープではテープが組み込まれている構造以外にテープガイドからローラーまでカセット内部に包括している構造の為、いくらデッキ部分の精密度を高めても、どうしても構造上カセットテープのガイドなどの歪みや歪みの影響を排除できないという事からVideoの様にテープを引っ張り出してローディングという手法を採用しています。

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こちらがデモテープです。当時としては良い音だと思います。勿論、据え置きタイプのELCASET EL-5 も所有しております。発売当時は、どっち付かずの機材だったので手は出していませんw

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さて、大御所、NAGRAの III 1958年製品と並べてみました。奇しくも、SONY EL-D8 より20年も前に作られた機材です。やはり創りはしっかりしています。近年の機器はプラスチックや新素材を多用し、耐久性が劣っている感じが否めません。Design的にもNAGRA III 的に仕上げているのが良く判ります。それは上辺だけw 実際に操作してみるとNAGRAの機材は素晴らしい!流石プロ用機材です。

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やはり、この機材、生録に適してるとは思いますが、機器自体、結構、大型で重いのです。これを持ち出すには、それ相応の覚悟が必要です。若くないと無理ですね!腰をやられます。まあ、金属を多用している NAGRA III は更に重量がありますw それ故、耐久性は高いようです。

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確かにテープ走行部分やテープ幅、スピードなどCompact・Cassette・Tapeより有利ですが、今となっては活用する事は無いでしょうw まあ、それはAnalog機器全般に言える事ですが... そんな古い機材ですが当時は革新的と思われていました。(私、個人的には当時から評価は低かったですがw)

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この大所帯を持ち出しての録音は、やはり厳しいw でも、その昔は、音質を追求すれば、オープンリールテープ、もしくは...という選択になるのでした。今は楽ですよねw なんたって駆動部分が無いDigital機材ですから小型で軽く高性能!今なら、SONY 32GB搭載 リニア PCM レコーダー PCM-D100 Hi-Res AUDIOを使えます。

更に本格的な録音となれば、Sound Devices 702 Portable, High-Resolution Audio Recorder を登場させます。こちらは、最近の機材ですが躯体に金属部品が、ふんだんに使われていて高級感と安心感があります。やはり新素材を多用してある機材は軽いですが耐久性には乏しいですからね...

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バッテリーは必要ですがメディアが小さくなり可動部分がホドンと無いという時代ですものw さて、そのデモテープの音を、とくとお聴き下さい。ラインでの録音ですから、そこそこの音質で聴くことが出来ます。出音、無音部分ではAnalog録音でのノイズを堪能できますw


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