♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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Non-Commercial RenderMan for version 21
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Non-Commercial Version 21 Released! という事で、早速RenderManをインストールし、起動させてみました。こちらからDownloadできます。去年も、「Non-Commercial RenderMan and Mental ray For Maya 2016」でブログのネタにしています。使うかどうか?それは二の次w 一応、自分で体験しないとね!

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Downloadするためには、登録する必要があります。解答後、インストールは、勝手にやってくれるので面倒な手順は不要です。インストール後に、やることは、MAYA を起動後 RenderMan を認識させる作業程度です。まずはインストール!

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Downloadして解凍したら、こんなインストーラーが現れます。

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今回は、Maya 2017 の方へインストールさせました。

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インストール中は、放置しておきましょうw

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インストール完了したら、教えてくれます。

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使い方やsampleは、用意されています。ただ、説明が下手な人が多いので少々、忍耐が必要かもw

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以前の表示とアイコン類が変わっています。となると説明動画とは違う場合もありますが、基本は同じなので...でもMenu表示も異なる場合も起きています><

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使うかどうかは、イロイロ試してからw 適材適所にw 最近、若い人から質問があるのですが... CADデータが有るからModelingやイラストは不要になるのでは?と... 昔から言われている事ですが、CADが浸透すればイラストは不要になるとかw でも実際には使用目的が異なるのでCADdataを流用するよりAdobe Illustratorなどで描いた方が結果的に手早く良い結果を出せます。それに取扱説明書などでは、判り易く描く必要があるので使用目的に適した方法を用いる事が重要です。

それは2D のみならず 3D の Rendering 、Modeling の用途も同様、確かに立体Modelも昔より多くの種類が出回り簡単に手に入る様になりましたが、それは使う用途によっては不十分な品質だったりします。結局は、どこまでの品質が必要なのか?当然、仕事として請け負って利益が出せるかどうか?って視点は、何時の時代も、どの作業も同じです。


RenderMan 21 Feature Reel from Pixar's RenderMan on Vimeo.



新車、新製品や近年の建物設計では、CAD を使うのが今では普通になっていますが、やはり最初の立案段階では試行錯誤が多く、その段階ではデッサンや仮想Modelingは重要になります。そして立体化するのは、何も新しいモノばかりではありません。古い機材などAnalog時代の製品は沢山あるのです。そしてGameや映画など架空の形状が必要となる仕事では、当然、Modeling表現は重要です。そういった場面では、あらゆる形状を創れる技術が求められます。

CAD が有れば、流用可能な場合もありますが、それは仕事の内容によりけりです。いくら写真技術に長けていても、絵を描く才能がなければ表現できない仕事もあるでしょうw それは、どんな仕事をしているかによって必要となる技術が違うのですから一概には言えません。例えば、博物館展示クラスの「Harrisson Chronometers」など、CADデータなどありませんw しかも構造の資料も少なければ、そんな資料さえ持ち出せない場合だって有あるのです。

今は、3D-Scanが有るってw そりゃ、そこそこで良いのなら、その程度で済むのかもしれませんがw 例えば、「3D Scanned Nefertiti's Bust」など... 確かに高解像度でScanされたデータは貴重ですが、これを、そのまま使うには容量が大きすぎますし扱いづらい!やはり必要な内容に低減したデータにする必要が出てくる訳で、その手間を考えると...どの方法が一番、有効か?使用目的に依るという事ですねw 当たり前の話です。

考えてみて下さい。昔は、映像の編集やマルチトラック・レコーディングなど相応の機材が無いと出来ませんでした。今は?そうです、コンピュータとソフト、相応の周辺機器が有れば、誰でも出来る環境になっています。最近では、iPhone で放送用の映像を撮るというのも珍しくありません。既に写真家さんも食い扶持が減っているのです。よほどのコネが無いと生き残れません。そういう時代です。しかしネットにより、国内仕事以外、海外にも仕事を得られる機会も増やせるのです!

3D も身近になり昔ほど特殊な仕事ではなくなりつつあります。Modeling、Rendering作業も含め一般的になりつつあります。今後の展開は、こういった業界も益々、敷居は下がり、どの分野も仕事の対価としては安くなる傾向に有るでしょう。なんたってAnalog時代は、ちょっとしたLOGOの立体Designだけでも結構、稼げましたが今ではソフトを扱えれば簡単に見栄えのする作品に仕上げられる時代です。

この RenderMan を、こうやって無料で使える様な時代なのですw 国内より海外には凄い人材が山のように居るのです!故に、こういった 3D ソフト業界は成長し続けているのです。国内産業とは比べ物にならないほど厳しい競争に勝ち抜きつつ!

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