♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

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Surround Dolby Atmos 9.1.4 Dolby ® Surround 7.1
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既に2年前に揃えていたスピーカーを天井に追加設置することにしました。更に、「Dolby Atmos」等、どれほど効果が有るのか?そして設置するにも後付だからと言ってコードが、むき出しは絶対に許せませんw となれば天井にコードを回すしか方法はありません。点検口も無いのでダウンライトを外し、それを取っ掛かりにして作業を進めます。

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画像をクリックすると少々大きく表示されます。

Dolby Atmos® Home Theater Installation Guidelines April 2015 等、このPDFを御覧ください。こういった発想は結局、ソフトからの連携により欧米からという事です。国内、昔有った4ch騒ぎとは雲泥の差という事でしょうか... 毎度、企業の自作自演のハード売り込み合戦w そこにソフトの牽引が無いのが日本流。お手軽というか必然性が無い!底が浅い日本の技術。

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ちなみに、これが劇場用のスピーカー配置図になります。壁のように並んでいるw これに高さが加わるそうですが、どうなのでしょう?昔、冨田勲氏がピラミッド・サウンドなる音場を演出しておりましたがw 真上ってのは無いのかな?いずれにしても映画の音声を、ここまでして楽しみたいと思わせる仕組みが楽しいです。とても邦画も、そこまで緻密な創りを楽しめる内容じゃないからなぁ〜

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こちらは新品同様の Eclipse TD508 mk2 以前、全面左右と全面上を、このスピーカーに取替ましたが今回は、新たに追加設置するので少々面倒です。まずスピーカーケーブルの引き回しが無事に出来るか?にかかっています。こういった事は実査にやってみないと判らない事が多い!

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ダウンライトを外して、天井裏にケーブルを引き回します。間隙は僅かですし、天吊り用の造作もあるので、なかなか思うようにケーブルを渡すことができません。まあ、ある程度は想定内の作業ですが... 引き回しが駄目なら、無駄に終わる!

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手を伸ばしても、たかが知れています。思ったより障害物が多く、目的の場所に渡せません。焦らずジックリ作業を進めます。まずは出来ると信じる事ですw

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アンプへの接続は、このように仕上げの壁と躯体の間を重しを使って下げ、下に有るコンセント開口部で受け止めます。この白い物体は、プロジェクターDLA-HD550 です。ケーブルは極力、見える様にはしたくないですので...

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ダウンライトの、このような間隙から、どのようにケーブルを通すか?ある程度、部品を外す必要があります。とても、このままでは作業は無理w 感電しないようにw 高いところでの作業ですから注意して進めます。足場はシッカリ確保!無理な姿勢は極力避けます。

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スピーカーを天井に設置する為の専用部品も前もって揃えてありました。そして100円SHOPで売っていた、針金。これが今回活躍してくれました。この針金が渡せれば後はケーブルを繋いで引っ張れば OK ただ、思うように方向は決められないので他にも道具が必要になります。

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まずは天井の設置場所を決めて、部品を取り付けます。当然、重量が有るので裏板は必要です。木っ端も用意しシッカリビス止めします。

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スピーカーの設置する方向なども決定し、取り付け後の方向など何度も確認しておきます。そうじゃないと後からだと修正は面倒です。

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取付ようのビスは、付属品では事足りない事もありますので事前に用意してある必要が有ります。作業が中断してしまうと面倒です。さっさと片付けて掃除もしたいですからねw

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そして、天井設置する前に、どのように取り付くのか、床に居る間に何度も、構造をチェックします。天井を向いての作業は思いの外辛いですw それに危険!

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針金を這わせる訳ですが、これが、なかなか思うような方向に行くわけでは有りません。もうちょっとの所で見えていても手でつかめない!なんて事も起きましたw そこで便利なのが、このマジックハンド?的な道具。これも100円SHOPで調達してきました。

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このように先端を差し込んで、指先でシッカリ、捕まえる事ができます。この長さが助かるのです。腕を伸ばしても届かない場合でも、これさえ有れば、なんとか掴める!

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こんな感じw これが無かったらケーブルを天井裏に這わせる事は不可能だったでしょう!それなら100円は安いとw

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左右、2本ありますから同じ様な要領で作業を進めます。

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天井に設置するからには地震対策として安全の為、このようにワイヤーで、しっかりした場所に接続しておく事も大切です。こんなのが天井から落ちてるのは困りますw

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ただ、この状態では、ワイヤーを本体に接続できません!そこでスピーカーの脚を外します。

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分解するのは床での作業だから可能ですw 上むいて重力に逆らっては作業したくありませんw

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さて、これでワイヤーを接続できました。それでは脚を元に戻して...

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これで準備ができました。焦らず一歩づつ進みます。今日、出来なければ明日続きをやればいい的に考えましょうw 焦って事故や怪我は馬鹿らしいです。

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さて、どのように設置手順を進めるか?取説をよく読んで計画をたてます。

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まずは、ダウンライトの開口部を確保してから天井取付ようPANELをシッカリ設置します。

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このPANELが設置できれば、後は比較的楽に作業は進められます。

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このカバーも落ちてこないようにワイヤーで本体に接続しておきます。まあ、これはプラスチックの軽い部品ですから落ちてきても被害は殆ど無いとは思いますが...

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これでやっと本体を天井に接続する事ができます。焦らず、ゆっくり確実に作業を進めます。

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天井に設置してあるプレートに引っ掛けて回転させれば、設置完了!そして落下防止ワイヤーもシッカリ裏板の木っ端にビス止めします。これなら、よほどの事が起きない限り落ちては来ないでしょうw

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このようにダウンライトの穴が便りの作業です。腕を奥まで伸ばして作業します。

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なので、こんなに擦り傷だらけにw でも、後付にも関わらず、ケーブルも露呈せず、美しく設置する事が出来ました。

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これで11.2ch Surroundが可能になりました。実は頭上トップにもスピーカー・ケーブルを1本回してあります。これを使う時が来るかどうかは判りませんが、再度、ケーブルを回すのは疲れるので今回限りの作業としたいですからw

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そして音のチェック!ここは調度良く、到着した「Every Breath You Take: Classics Import, Hybrid SACD, Best」を聞いてみることに!勿論、surround用チェクDVDも有るので、それも使います。

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SACDなので音は良いです!内容も有名なので説明は不要ですねw やはり、こういった版は洋楽って相場は決まっています。そう名盤じゃないと!邦楽なんて、まっぴらですw

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他にも DTS 版を聴き漁りました。やはり音場が素晴らしいと更に素晴らしい!他にもDVD Audioとかもありますので楽しんで調整!とは言っても、このsurround系、それほど浸透しませんでしたね... 再販されるのは昔、評価された音楽、名盤というのが流れ。ハイエンド関連でも使われるのは、こういった音楽なんですねw そこには音の悪い邦楽は有り得ない!







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