♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

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Gibson Les Paul Recording 1970
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ボディトップ:マホガニー
ボディ:マホガニー
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
ネックジョイント:セットネック
ネックスケール:ミディアム
ピックアップタイプ:パッシブ
フレット数:21
色:キャメル
ナット幅:43mm
スケール:620mm
弦高:可変式
重量:約4.7kg
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実は、大分前に手に入れた、Gibson Les Paul Recording なんですが、写真を撮ったり記事を書いたりする時間が無く、これまで何度か、このネタを使おうと思いつつノビノビになっていたのでしたw まずは到着すれば、リブ・メグ・チェックが入ります。

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当時のGuitarですから既に46年前です。ハード・ケース自体も相当、疲れています。きっと古臭い匂いがするのでしょうw

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状態は非常に良い感じです。トップとバックに1ピースのホンジュラスマホガニーが贅沢に使われた逸品。通常のレスポールとは一味違った風格を醸し出しています。大型のシングルコイルピックアップを2基搭載、各ピックアップのタップ/フェイズ/インピーダンスが切り替え可能、ローインピーダンス出力時にはバリトーンスイッチが効き、ミキサーやマイクプリアンプに直接入力可能です。

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Decade(10種類のトーン選択)、Treble、Bassノブ、3Wayトーンセレクター、3Wayピックアップセレクター、フェイズアウト、インピーダンスのHi/Lo切替という構成。コレだけの機能が付いていて、パッシブというのも特徴。最近の 2014モデルも所有しています。価格:248,000円(税込、送料込)ですが、なんと半額以下で手に入れましたw

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これがORIGINALのControl・PANELの配置です。全てORIGINALの状態にままです。このDesignというか配置は...

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1977年に世界初のギターシンセサイザーとして登場した Roland GR-500 を思い出しました。流石、 GR のボリューム類は、 Recording Model 以上に並んでいますがw

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一見、同じようなControl・PANELですが実は、微妙に違っています。やはり、ここはORIGINALを踏襲した回路にして欲しいところです。スイッチ類も、今なら、もっと良いっ部品が有るはず!個人的には、BIGSBY® VIBRATOS は、あまりDesign的に好きではないので、これは装備して欲しくなかったというのが正直なところです。

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ORIGINAL・Modelと一緒に並べてみた... まずBridge形状が違うのに気が付きます。72年あたりから採用されているワイドトラベラーのブリッヂです。持った時の重量感もORIGINALの方がズッシリした感じがします。ここまでORIGINALと異なるなら機能も含めて、もう少し今風のArrangeを施すべきではなかったのかな?出力も、どうせならキャノン端子、USB端子など有っても良いのでは?

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背面は... カットの範囲が狭まれています。弾いた感じは、古いORIGINALは弾き込まれた味がありますが、新しい方は、まだ荒い感じがします。使っているうちに馴染んでくるのでしょうw

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Machine Headはご覧のとおり、違いはペグ。その他は、ギブソンスプリットダイアモンドとモデル名の入ったロッドカバー等、同じ仕様になっています。但し、フォントが違いますねw

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新しいModelは、このように、HIGH LOW 2つ有りますが、これを、LOW には、XLR端子そして今風にcomputerに直接入力可能なUSB端子とかも有っても良いよね。

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年季モノですが、とても弾きやすいです。ローインピーダンスに設計されたピックアップです。カバーにGibsonロゴが刻まれています、ノイズの少ない厚みのあるクリアなサウンドという感じ。いずれにしても、やはり当時のORIGINAL・Guitarとしての風格があります。そして、数も少ないようで、なかなか中古でも出まわらないようです。そこで...

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例によって、ebay で検索してみました。既に終了したオークションばかりですが、そこそこの金額になっていますねw ただ状態は、様々なので、当たり外れとか有るかもしれませんねw また、色の種類は、それほど無いですが数種類有ります。画像をクリックすると多少、大きく表示されます。

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