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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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The Nikkor Q.C 1:3.5 f=13.5cm
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The Nikkor-Q.C 1:3.5 f=13.5cm
を装着したタイプをRenderingしました。Renderingの際には、HDR LIGHT STUDIOを使用する事もあります。勿論、この手のHDRでの照明は万能ではありません。それは適材適所に使うのが当然の話です。どのrenderを使おうが、最終的な仕上がりを想定し、必要があれば修正を加えるのが必然です。

昔、使っていた、Electric Image Animation System (EIAS) などは、高速なレンダリングでの、ScanLineなので、Ray tracing の品質が当然と考える最近の人達には使いこなせないでしょうw 逆に、そういった画材だと理解すれば良い訳で、どの Renderer も必ず癖があります。それを知って想定している世界観を演出するというのが正しい発想。ここで差がつくのが写実力。

自然光と同じだと謳っていても、それは仮想空間での世界。現実との隔たりは必ず存在します。それを、したり顔で講釈する方も、いらっしゃいますが、どんなソフトを使っても、それは同じ。一つの画材、特徴を知って、如何に作業に組み込むのか、それは、無料のソフトを使う時も同様、自分なりに作業効率が上げられるなら積極的に使えば良いのです。

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あれじゃ駄目とか...それは個人の選択。どういった手法を採っても結果、お客様に御満足頂ければ良い訳で、例えば、MODO だと扱えるデータ量が増えれば、作業効率はグッと落ちます。当然、使用する内容は事前に、ある程度は分かっているですから部品や単体は、MODO で手っ取り早くModeling。

その後、全体の Rendering には Maya を使うのも当然の流れ。そんな事を普通、仕事をしていれば考える事です。 Renderer の特徴を含め、得手不得手など様々。それを知って画材として使いこなし仕上げるのは当たり前です。 Animation など必要な場合も当然、その辺も重要。無理に一つのソフトで完結しようとする必要は無いのです。管理出来るソフトの種類は、それほど多くは増やせませんがw

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