♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

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SONY TC-2300 \59,800(1971年頃)
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やっとオーディオや音楽に目覚めた時に、家に有ったのが、このセパレート・タイプのステレオ。そして、お年玉を取り崩してもらって、やっと購入できたカセット・デッキが、この、 SONY TC-2300 レコードも、やっとこれだけ手に入れたという幼い頃。友人にレコードを借りて録音したけれどw ある友人に、お前に貸したらレコードがすり減ったって言われ、更に、どんなステレオ使ってんの?ってまで言われたw 一度だけしか針を落としてないし、当時それほど酷い機器でもなかったのに... その後、人からレコードを借りるのはメッキリ少なくなった。

当然、その知人からは一切、借りない事にしていた。ただ、レコード、LDや本などは貸すと帰ってこない事が多い。どれだけの数が戻ってこなかっただろう?会えば、その都度、返して欲しい趣旨を伝えるが、それで戻ってきた試しはないw それほど安い品物では無いのだが... 我が家は、一見、裕福に見えるようだが、私の置かれた環境は、他の家と比べると随分、厳しいものがあった。なので、そういったモノを買うのも少ない、小遣いやバイト代になる。今のように欧米の音楽が即、聴けるという環境は夢のよう。しかも音声のみならず演奏も観られる!凄いよな...


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当時の雑誌に掲載されていた広告が、これ!オートリバースだから裏表をひっくり返す必要が無い!オートリバース録再やクローズドループデュアルキャプスタン方式を採用した当時最上位モデルのカセットデッキ。クローズドループ・デュアルキャプスタン方式を採用していて安定した走行。急激な過大入力にも歪まないソニーリミッター録音方式という機能が有った。そしてソニークロミカセットが使用できるテープセレクタースイッチが搭載されていて、メカニカルシャットオフ機構なので自動停止できたので便利だった。良く聴きながら寝入ってしまったものだ...

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これが当時のカタログ。上の画像をクリックすると大きく表示しますので内容を確認できます。当時はカセットデッキ自体が黎明期。各社、試行錯誤だったはずです。そして、まだメカニカル・ピアノ・タッチ制御が多かった時代でもあります。それにしても、この時代の SONY デザインは良かったw

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イロイロ、カタログを集める癖も、この頃だったかなw カタログを観てはため息を付いていた。幾つか購入候補の機器が有ったのだけれどスライド式ボリュームが気に入って、このカセット・デッキを購入したのだった。きっとミキサー卓のイメージとダブったのだろうと思う。レコードの録音もしたけれど、Microphone録音の楽しさを知ったのも、この機器のお陰w ギターを自腹で、やっと買えたのも、これを手に入れて、もう少し経ってから...

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これは、オークションで手に入れた個体で昔使っていた物ではない。もっと大切に使っていたw そして、もう少し綺麗だったはず。でも、古い機器を再び手に入れたら、やはり懐かしかった。もうデッキとして使うことは無いだろうけれど一応、カセットを再生など一通りの機能は問題なかったものの機能しなくなるのも時間の問題だろう...それでも良いのだ、有るだけで...

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外観は大分、疲れているけれど、この個体は、SONYタイマーとは無縁だったようで初期性能は当然期待できないのは当たり前だけれど機能はしているのが嬉しい。願わくば外装が、もう少し綺麗だったら言うことは無かったのだが... この機器も今は傷んでいるけれど、新品の時が有ったw それを想像出来る力は、まだ有るw

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リバース機能も問題ないけれど数回の内、たまにトルクが弱くなっているのだろうテープを巻き込んでしまうのが難点。もうベルトの寿命が来ているのだろう。例え交換したとしても使うという場面は、もう無いけれいど... プランジャーによる切り替えの音が懐かしい。それだけで良い。

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ピンチローラもヘッドも大分、お疲れの様子。まあ、もうすぐ45年も経つという機器なのだから仕方ない。カセット・デッキとしては初期の製品だけに数は少なくなっていると思われる。滅多にオークションでも出てこない機種ではある。傷んでいても手元にある事が嬉しい。やはり多感な時代、共のした機器には愛着がある。

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こうやってカセットカバーを外してテープの流れを監視していないと何時、巻き込むか心配で仕方ないw 一度、バラして点検、オーバーホールすれば良いのだろうけれど、そこまで手間をかける事もないだろう... カセット・テープ再生をするためのベストな機材は別に有るのだから...

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テープ録音の楽しさを教えてくれたこの機材、多くの音楽を聞かせてくれたw この後、イロイロなカセット・デッキを購入する事になるのだけれど、やはり、この機器は想い出深い。当時、Microphoneは、オープン・テープ・レコーダーに付属していたダイナミック型Microphone、1本しかなく早く2本用意して、STEREO録音をしてみたかったものだった。今では考えられないような事だとは思うが...

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エレクトレットコンデンサーマイクロホン、SONY ECM-19Bコンデンサーマイクが安く出回るようになっても予算的になかなかペアで手に入れる事が出来なかった。 ECM-19B は、未だに持っている。若い時代の、この頃は一番、多感な時でも有り、こういった想い出は鮮烈だ。自分の原点を見つめ直す機会でもある。 SONY も元気な時代。いや、日本のオーディオ関連企業全てが元気な時代だった。なんたって、もうすぐ50年が経とうとしているのだから...





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