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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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EDIROL R-44 4-Channel Portable Recorder
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今は、マナ録収録機器としても良い時代になりました。これだけの機材に、なんと録音機材が2台も入ってしまう!data記録メディアが、SD カードというのも時代です。録音機材の進歩は凄いのですが、Microphone は、昔からの定番を使い続けていますw やはり音の1口は肝心で、そうそう新しい製品が生まれる訳ではないのですね。それにしてもケースが随分と疲れた感じです。


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御覧のように、EDIROL R-44 4-Channel Portable Recorder そして Roland R-26  が収納されています。 Roland R-26 に関しては以前、ブログで紹介済みなので割愛します。こちらは、同時に最大6トラック、3ペアのステレオ録音可能なので、それだけでも大凡の録音がカバーできます。

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もう一つの R-44 は、録音は、16ビットと24ビットが選べ、しかも非圧縮。サンプリング周波数は44.1kHz / 48kHz / 88.2kHz / 96kHz / 192kHzから選択。最大24ビット/96kHzで4チャンネル録音、24ビット/192kHzでの2チャンネル録音が可能。

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この2台とも、コンパクト・ボディながら、本格録音に必要な機能を凝縮したオールインワン設計で、高感度ステレオ・マイク内蔵。本体だけで即座にステレオ録音!これだけでも昔を考えると驚異的です。

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しかも、この、R-44は、4チャンネル・フィールド・レコーダーなのですから恐れいります。その上、2台のR-44を連携させ、最大8チャンネルの同期録音も可能という機能も備わっています。実は8ちゃんねる録音機材も持っているので、その必要は、私はありませんがw その機材の話は、又、後日。

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有機ELディスプレイを採用されているからでしょうか、コントラストが高く、視野角が広く、表示速度も速ので見易いです。特に野外では太陽光に晒されるので、こういったディスプレイは、どちらかというと見にくくなるんですが、この機種は比較的、良好です。

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各種情報を確実にチェックでき、レベル・メーター表示も素早い反応なので調整もし易いです。その上各種ボタン自体が点灯する自照式なので、動作確認を感覚的に把握できるので現場では助かります。

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Pre Recording機能は、録音開始から、数秒間さかのぼって記録。例えば、44.1khz/16bitステレオ録音のとき最大で23秒前から録音可能。頭出しが判らないような予測不能な場合でも、出音を確認してから録音を開始すれば問題なく録音できるという便利な機能。この機能は、アナログ時代には有り得ない機能でした。

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入力には、XLRタイプと標準タイプに両対応するXLR/TRSコンボ・ジャック、4系統装備されています。入力センスも11段階に切り替え可能、4チャンネルのヘッドアンプが内蔵。ありがたい事にXLRジャックはファンタム電源の供給の必要性が有るコンデンサー・マイク接続も安心。

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R-44(幅157 奥行き183 高さ61ミリ 重さ1.3キロ)消費電力も少なく、単三アルカリ乾電池4本で4時間と言うメーカー公表内容ですが、マイクのファンタム電源を取り出して使用する場合は、当然、それより短くなるのは必然です。出力はRCAピンジャックなのは問題ありません。デジタルアウトも当然完備。今の時代、USB2.0コードにて、音声データをPCへ高速転送できる事が重要です。このセットで通常の録音ならカバーできます。

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録った、dataは、Mac に即、受け渡せるように、SD カード・リーダーもカバンの中に一緒に入れてあります。そうすればバックアップも兼ねて貴重な data 破壊も極力避けられます。カードを複数持って更に Mac に常にバックアップ出来れば安心です。クラウドにdataをアップすれば完璧でしょうかw 

他には、MR-1000 もそろっています。もっとお手軽に録音なら、PCM-D100 Hi-Res AUDIO が有ります。どの機材も販売価格では購入せず安く調達しているので市価の半分以下程度で済んでいます。昔の機器を思えば随分、安く高機能の機材を手にすることが出来ます。

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そして収録の要は、Microphone 超指向性のショットガンマイクと言えば、SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / MKH416 自然な音での収録では、なるべく使いたいは無いのですが、問題は「風」これが、なかなか厄介なんです。その点、この 416 は業界標準なだけあって安心して使えます。

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ただ、コピー商品が大量に出回っているようです。質が悪い事に紛い物は、外観からでは判らないのです。こうやって中を確認しないと!実質10万円するものが、国内で5~6万で手に入る訳がないですからw 






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