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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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Feiyu Tech G4 ULTRA
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次に手に入れたのは、FeiyuTechの新型 3軸ハンドヘルドジンバルです。そして、G4専用リモコンとなります。実は、Steadicam Merlin2も所有していたのですが、結局、大型カメラを使う頻度が少なく、使い勝手を考えると、今回のような機材を使うのが効率的という結論に達しました。その方がローアングル撮影も含め、あらゆる撮影が安定した映像で撮れるのです。


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当初は、iPhone 6 Plus を使った映像撮影を考えていたので、サンコー レアモノショップ 3軸電子制御カメラスタビライザー を購入しましたが、このスタビライザーは、なんとローアングルの撮影が不可!これは致命的。ということで国産ではありましたが即、売却いたしました。

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しかも、各種アクセサリーを考えても、やはり豊富な、この GoPro HERO4 シリーズを使っったほうが便利です。このスタビライザーには延長ポールも使えるのです。そういった選択は、他の機器には殆どありません。しかもコンパクトに、まとまります。しかも後述しますが iPhone との親和性もあります。

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流石に専用機とあって、このようにコンパクトに、しかもキッチリ収まります。延長ポールはFY-G3用にオプションで用意されていたのものが利用できるので、クレーン撮影風からローアングルまで対応できます。特にローアングルは切り替えて即、反転できるのが良いです。

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このように、iPhone との連携使用ができるのも素晴らしい!その接続方法は.... GoProに接続する(iOS)を御覧ください。iOS版のGoPro Appを使います。連携することでカメラ本体の設定は勿論の事、ビューファインダーとして iPhone を活用する事が可能になります。

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こうして連携環境が整いました!これで iPhone をファインダー代わりにし、しかもカメラ本体を制御できるようになります。こういった使い方も国産や他のメーカーでは、なかなか揃わない環境です。今後は、このように異なるメーカーの機材を複合した連携操作が要求される時代かと思います。

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この環境では iPhone のタッチ操作が使えるので、とても使い勝手がよくなります。ただ、この連携は、慣れが必要です。一度、手順を飲み込めば、それほど面倒ではありませんが... 又、現場で慌ただしい場合は、こういった操作は少々煩わしいと感じます。まあ、それは利便性を考えれば仕方ないかもしれません。本来、一体型の機器ではないですし...

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そして、むき出しのレンズは、どうも心配なので、レンズ保護用のアクセサリーを調達しました。特にローアングルでの撮影では、ぶつける可能性が大きいですから... そういった事も考慮に入れられているのでしょうか?保護用の部品が2つ用意されていました。

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これでレンズの保護に関しては安心です。こういった部品は、標準装備にしてもらいたい!防水ハウジングも良いのですが、普段使いには、こういった保護は必修です。

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さて、レンズ・プロテクターを装備しての Feiyu Tech G4 ULTRA 設置には全く、問題はありません。さて、この状態で延長ポールを接続したら次は、iPhone の設置をする必要が出てきます。

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その部品として選んだのが、自転車やバイクに、iPhone をナビとして使うアダプターです。こういったチョットしたアクセサリーが揃うのも広く浸透している機材の強みです。

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少々、大げさな感じですが、これでローアングルでもクレーン風でも手元で映像を確認できるようになります。勿論、カメラ本体の各種設定から制御まで手元の iPhone で操作できるのようなります。

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取り付けは簡単!これなら、自転車にも付ける事も簡単。いっその事、もう一セット購入して自転車の方にも付けたくなります。それほど iPhone の使われる範囲が広いということでしょう。

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このように手元で映像を確認、操作が出来るというのは素晴らしい!このままでは、ジンバルの機能切り替えは、ジンバル本体じゃないとダメ。当然、電源の入り、切りも本体での操作が必要なのが少々面倒。確かにリモコンも有るのだけれど今度は、その設置場所を確保するか別に保つ必要が出てくるのが面倒!贅沢ですが...

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ローアングルでの撮影ではストッパーの役割もしてくれます。これが無いと、スッポ抜ける可能性がありますからw まだ、それほど握力が無くなっている訳では有りませんが...

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ローアングルでカメラの位置。当然、撮影時には天地逆に設定します。まあ、後でソフトの方で上下反転させても良いのですがw 現場での切り替えが煩わしい場合は切り替えずに同じモードで撮影し後でソフトで修正ですね。延長ポールには、機能的な要素は全く無く、単に伸ばすだけなので Feiyu Tech G4 ULTRA を制御する為には本体での操作が必要になります。

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そして GoPro HERO4 の予備バッテリーを準備。これで一応、予定のセットが揃いました。そして空撮は予約していある、Lily drone を使えば、バッチリです。これは、コントローラーを追尾して撮影してくれるので手間いらず。まあ、手に入るのは先の話ですがw それにしても、Victor GR-C1や、 SONY BetaMovie BMC-100 の時代は日本の企業も元気だったんですが... デジタル世代になって様相が随分と変わりました。今回、採り上げた機材では国産は一切ありませんでしたから...



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