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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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Netatmo ウェザーステーション NET-OT-000001
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今日も又、アマゾンからのお届け物!さて何が到着したのでしょう?そんなに買い物が有るの? まあ、殆どが生活に必要だったり、リブ・メグ様の使用物だったりすることが多いですがw 今回も、日常的に有ると便利かな?という製品。以前に、似たような製品は購入しているのですが、今の世の中、外出しても確認したいですよね!今回は、まずハードの概要と、次回、ソフトの使用勝手について書く予定です。

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今回は、タイムサービス品という事で、実際に購入するより安く買えたので、手に入れてみました。噂や評判は以前から知っていたのですが、如何せん少々高価。そこで、今回のタイムセール価格!どうです。そこそこ安いですよね?通常だと価格: ¥ 20,366ほどするようです。屋内用追加モジュール NET-OT-000002が、価格: ¥ 11,340ほどですから、それより少々高い程度で手に入れた事になります。

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届いた物が、これ。なかなかコンパクトです。Netatmo ウェザーステーションは、屋内外用2つのモジュール1組のセットです。温度、湿度のみならず、CO2濃度などから屋内外の空気質を評価してくれるという優れ物!特に我が家は二重サッシなので気密性が高く、この機能の為に購入に踏み切りました。

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箱を開けると、このような内容になります。iPhoneやスマートフォンでリアルタイムの空気質アラートを受信Netatmo ウェザーステーションの屋内用モジュールのトップ部分にはタッチセンサーが採用されており、触れるだけでモジュールに搭載されたLEDランプがリアルタイムの空気質を3段階の色で評価できるそうです。

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なんとコンセントアダプターが、御覧のように各国事情にあわせて交換可能です。右下は英国用ですが大きいですよねw 何故かと言うと、以前、購入した、RME Fireface 802 Rackmount USB & Firewire Audio & MIDI Interface のコンセントプラグと同形状だからでしたw

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これが屋外モジュール、気温、体感温度および湿度などを測定して空気質を評価します。アプリケーションでは紫外線量や日照時間を含めた1週間の詳細な天気予報も参照できるので、なかなかの優れ物のようです。でも、今回の製品は、この屋外モジュールに初期不良があり、交換する事になってしまいました。

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なので使えるようになるまで、2セット有る事にw 単4形電池を入れて、屋外モジュールは機能するのですが電池を入れても反応しなかったのです。屋内用モジュールは直にUSBから電源供給を受けるので問題はありませんでした。

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屋内用モジュールのトップ部分にはタッチセンサーが採用されており、触れるだけでモジュールに搭載されたLEDランプがリアルタイムの空気質を3段階の色で評価するのですが、屋外モジュールは電池を入れる時にLEDランプが点滅するだけなので判りづらいのです。

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これまでは、室内温度、外気温は、この温度計を使って測定可能でしたが、この機器では、iPhoneやスマートフォンのアプリケーションから、いつでもどこからでもウェザーステーションの観測データにアクセスすることが可能。パソコンのブラウザから管理画面にログインすれば、年単位や月単位の気温や室温、CO2濃度などの移り変わりをグラフで参照することが出来るので便利そうです。

と言って、前述のように外部モジュールに初期不良が有った為に、即、使用に至らず、少々不満でしたが、なんとか無事、交換も終えて現在では便利に使用しています。とにかく部屋の二酸化炭素濃度を図れるのは気密性の高い住宅では換気のタイミングを知る上で重宝します。このシリーズ、 屋内用追加モジュール以外にも...

Rain Gauge 追加雨量計モジュールなど屋外に設置して降雨量を継続測定できる機器、いずれもスマートフォンのアプリケーションで測定データを参照可能です。他にも顔認識システム付 Wi-Fiホームカメラ、自宅の玄関などに設置して、家族が帰宅した際にカメラに映った名前を直接スマートフォンに通知してくれる機器も販売されています。最新の機器としては風力計までも出てきています。





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