FC2ブログ
♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



V COLLECTION 4
0COLLECTION_25.jpg

歴史的銘機群が天こ盛りの V COLLECTION 4 を、1年半前に手に入れた Arturia V Collection3 から、アップグレードしておきました。当時、数量限定特価という事で 2万5千円ほどでした。内容的には、それほど代わり映えしない様ですが、OSなど新しくなれば不具合が出てきます。ハードでも保守管理を考えれば、かかる費用は、もっと大きくなります。

0COLLECTION_01.jpg

今回は、1万円ほどの出費。これが高いかどうか?普通に購入すれば、税込 48,384円ほどですから、ここはバージョンアップしておいた方が良さそうです。なんと言っても、13種のソフトシンセを保守管理できてしまうのですからw
・Matrix-12 V
・Spark2
・Solina V
・VOX Continental V
・Mini V
・Modular V
・CS-80V
・ARP2600 V
・Prophet V & Prophet VS
・Jupiter 8-V
・Oberheim SEM V
・Wurlitzer V
・Analog Lab

0COLLECTION_03.jpg

2015年1月10日まで最安で99€(約15,000円)で購入可能だったのですが今回、更に安くなっていましたw ARTURIAのソフトシンセは以前、単体で1台当たり3万円ぐらいで販売していた時期もありました。そんな当時、私は、CS-80 V を手に入れていたのですが... ヤマハ・CS-80は、vangelis好きには外せません。実物は大きいし、重さも半端じゃないので、プラグインシンセで揃えたいところです。維持管理は大変ですからねw

この、ASC(Arturia Software Center)により、e-licenserによるライセンスの管理は必要なくなりました。ハードウェアドングルなしで、ライセンスを簡単に管理することができるようになったようです。

0V_Collection_00.jpg

お決まりの誓約書。購入したのですから、サッサとインストール作業に入ります!問題はネットによる認証が終わるまで安心できません。この作業自体は、ただ待っているだけなのですけれどねw


0COLLECTION_06.jpg

まずは、DLしてインストール!毎回、ハラハラ・ドキドキの作業です。問題無く終われば良いのですが...環境によってトラブル発生って事も間々ありますからw そうなると国内ではなく海外から直に購入した場合、問い合わせが英語なので少々面倒なんですよね...

0COLLECTION_24.jpg

インストールが終わると、こんなに入っています。これがバラ売りされていたものもあるのですから複雑な心境です。それを言ったら、LOGIC PRO のプラグイン音源、エフェクター関連もバラ売りされていた物が、今では標準装備になっていたりしますがw それでも reverb そして echo には拘りがあります。なので特に reverb はラックタイプのハードも所持して言います。 RME Fireface 802 にも標準的な echo reverb は付いていてチャンネルごとに何時でも呼べますが...

そして楽器の一部として使うエフェクターとしての echo なら Catalinbread Echorec Binson ですね!これも流石にオリジナル・ハードは保守管理が大変なのでデジタル・エフェクターを用意しています。そういったデジタル・エフェクターとは別に MXR / Talk Box M222 なんてのも有ります。こういったパチモノ的な道具はデジタルでは無理ですからねw

0COLLECTION_07.jpg

0COLLECTION_08.jpg

0COLLECTION_10.jpg

0COLLECTION_11.jpg

0COLLECTION_12.jpg

0COLLECTION_13.jpg

0COLLECTION_14.jpg

0COLLECTION_15.jpg

0COLLECTION_17.jpg

0COLLECTION_18.jpg

0COLLECTION_19.jpg

0COLLECTION_20.jpg

0COLLECTION_21.jpg

0COLLECTION_22.jpg

0COLLECTION_23.jpg

これだけのシンセが揃ってしまうのは驚異的!しかも最後に表示されている画像、MIDIマッピング機能により任意のキーボード・コントローラーとの連携も可能。プリセット・マネジメントやエフェクト、最大32音のポリフォニーなど便利な使用法も可能なのが嬉しいです。まあ、ある程度、設定など準備が必要ですが... 古くからシンセを使っている者にとっては、この内容は相当、贅沢感がありますw

とは言え、使わなければ意味ないのでw 曲を創らないと... なかなか思うだけで行動に移せないのは年をとったから? 若い頃は金も無いし為替的に舶来物は高価だったので MOOG シンセなど高嶺の花。ローランドのシステム700いやシステム100ですら買えませんでしたから... 友人から借りたシンセでコンテストに入賞後、何回か入選させていただきましたw その証拠が「1982年 ローランド Wahwah SPECIAL版」にあります。

こんな感じで演っていました。リンク先にありますように壁に張ってあるポスターが時代を証明しています。何故なら、pink floyd albumsのポスターだからです。.バターシー発電所が象徴的。Animals Released: 1977年1月23日です。扉に張ってあるのは、John McLaughlin の SG W NECK GUITAR 持ちの御姿!それと自分で描いたイラストです。 JEFF BECK氏のポスターもありますね!



他にも様々な音楽コンテストで入賞した経験があります。楽譜も書けなければ、読めない私ですがw 全て一人で演って録音した作品なんですから笑ってしまいます。例えば MIDI も無い時代の1976の曲など...ちなみにMIDI規格が作られたのは1982年。 楽器も自分で買えるようにならなければ手に出来なかったしw ピアノは有っても触らせてもらえなかった>< 兎に角、やりたい事は全て経済的に自立するまで自由じゃなかった!ギター、ドラムもバイトが出来るようになるまで手に出来なかった。だから高校生も後半になってやっと手に出来た。だから人より出発が何かと遅い。

学生時代は学費から機材など全て土木設計のバイトで賄っていました。なにせ学生の分際で月20万、多い時で50万ほど稼いでいましたからw やはり学費は理工学部だけに結構、出て行きましたからキツかったw それでも借金などしていません。全てバイトで稼いだ自腹です。それも、これも親の希望を、ことごとく破るような事ばかりしていたから仕方ないと...でも世の中、恵まれている人達は多いですよねw そういった他人の家庭環境など知りませんでしたから...

音楽もそうですが全ての作業に於いて自己完結出来る人は、他人との共同作業が必要無いので没頭できます。これが、一人で出来ない人達は、他人と上手くやっていかないと何も実現出来ない!独力でやろうとしても手も足も出ない!もしくは低品質の仕事しか残せない。

ある程度、器用に何でもこなせると会社とか集団に入ると都合よく使われる事が多い。同じ給料なのに何でもやらされるとかw 多くの仕事を与えられるなどメリットは殆ど無いw 故に共同作業は大嫌いです。他人と上手くやっていくなど考えません。故に波風たてますw 他人にも要求は厳しいですw

一匹狼って、そういう人達が多いです。結局は他人に依存しなくともやっていける強みがあります。共同作業が不得意かもしれませんが、それだけに相手に要求する品質は高いという事です。個人で完結できない人より質の高い仕事をするという事にも繋がります。なので相棒の能力が高ければ相乗効果で更に高品質な仕事を実現できます!

ただ、国内では、その能力を十分認めてくれるような環境は圧倒的に少ないです。どちらかと言うと都合よく使われる事が多かったです。それが国内の現実です。まあ、口八丁の人は能力低いことが多いですから注意していますw そして他人と上手くやろうなんてサラサラ考えていません。独自路線で行きます。だから国内だと生きにくい!それが日本の水だと認識しています。

そういえば書籍でも妻と二人三脚でした。立案からサンプル、そして原稿執筆、DTP作業など、ミヤモトデザインだけで完結です。第三者は殆ど要求しません。頼るのは出版社の担当者のみ!他の仕事も全て同様でした。その方が仕事のテンポも早く高品質でしたから...いずれにしても、どの分野でも結果が証明し物語っています。



この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する