♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

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SPY Small Plivate-recorder for Young exective SONY M-909
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1992年当時、当時、世界最小最軽量、Micro Cassette 使用録音機器。と謳うだけあって、かなり超小型テレコです。これだけ小型になれば、メディアと駆動モーターそして電池の大きさも決まっているなかで、そろそろ限界ではないでしょうか?と思わせるほどの大きさです。しかも、この大きさでオートリバース機能搭載って言うのですから凄い!

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当時のカタログです。クリックすると多少大きく表示されます。スピーカーは小型化の為に内蔵していませんが、マイクは内蔵、しかも音に反応して録音が始まる「VOR]機能搭載ってのが凄いw

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単4電池1本使用で録音3時間、再生6時間。カバーを外すと本体はメタル製なので、かなり高級感、精密感があります。最近のプラスチック製、製品とは雲泥の差です。まだ、そういった雰囲気を持っていた製品でした。

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御覧のように機構自体はメカニカルタイプの手動式。そこがアナログ機器。この機材特有のベルトドライブは、ベルトの劣化が一番大敵。いつまで可動可能な状態を保っているか...

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マイク感度の切り替:H/M/L 三種類、長時間録音にも対応した2種類のテープスピード。そして、この大きさでオートリバース機構というのが泣けます。

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内蔵マイクのみならず外部マイクも使用可能なのが良いですね!やはり本体にマイクがあるのは便利ですがモーター音を拾うし、なにより本体から離したところに小型マイクを使いたい場合など、外部マイクが使えないと困ります。

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そして、ブラックタイプのメタリックボディ!なかなか良い感じでした。今日では、こういった機器に、希望小売価格 36,000円を出すという事は望めないでしょうが...

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先に御紹介しました「Sony Ultra Thin M-100 Microcassette Recorde」と比較指定も、その超小型ぶりは際立っています。内部スピーカーが無いとはえ、ほぼ半分に近い大きさ。殆ど限界に近いサイズまで来ています。

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とは言え、厚みは倍ちかくありますがw 胸ポケットに忍ばせて使うのには適さないようです。どちらの機器も、本体の材質が金属という所が、この時代を象徴しています。それだけ費用を費やしても売れるアナログ機材だったという...そう、この手の機材としては選択の余地が無かったのです。

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耐久性、信頼性や、プロ用として、どこまで対応できるかは別として、民生機では、こういった機材は、アナログ時代には、メカニカルな機構が命。それが創れる技術が問われていた時代です。なので製作できる企業は、それなりのアナログ系の技術力が必要となりました。

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録音するメディアも、この時代、アナログ・テープ以外ありませんでした。となればメディアの大きさに依存する本体サイズ。もう、ここまで来れば限界です。そうこうしている内にデジタル世代の波が押し寄せてくるのでした... 勿論、即、デジタル世代に取って代わられる訳ではありません。過渡期のメディアも登場します。それは、またの機会に...

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