♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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Sony Ultra Thin M-100 Microcassette Recorde 1980's
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これは何でしょう?古いモノです。オリンパスによって1969年に開発されたオーディオ用磁気記録テープ媒体の規格 Micro Cassette 以前、紹介したメディアですが、録音、再生するハードも幾つか有ります。その内の一つです。超小型テープレコーダーは、ズイコーパールコーダーというのが、オリンパス光学工業株式会社から出ていましたが...

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この、SONY M-100 アルミをプレスして構成した薄いボディ。携帯用カバーから取り出すと当時のSONYデザインならではのシャープでメカニカルなデザインが際立った逸品。1980年代の機器ですが、Micro Cassette 自体、それほど定着せず、ハードとしても、それほど多くは登場しませんでした。

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まだ、この頃はアナログ全盛の時代。こういった民生機市場の超小型機器は、日本の独壇場でした。今、見ても使うような場面は全く有りませんが惚れ惚れする存在感が有ります。こういった機器としての魅力は今のデジタル機材には感じられません。

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アナログ機器の醸し出す精密でメカニカルな機械構造の無いデジタル機器は、殆ど多くがプラスチックなどの安っぽく形成しやすい素材で創られている為に質感自体にも重みがありません。また、長期に渡って使えるような製品寿命もアナログ機器とは比べ物にならないほど短いということにも原因は有ります。

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アナログ機器は、現在のメモリーのような薄く、単純な形状ではなく、メディア自体、メカメカしく挿入部分も、当然メカニカルな構造になっています。外装も金属部分が多く、持った時の触感がプラスチック等とは全く違います。

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とはいえ、アナログ機器も次第にデジタル機材にその場を奪われ、値段が安くなるにつれプラスチックを多様した非常に安っぽい造りになってしまいました。それは、WALKMAN で有名になったSONY製品を見ると良く判ります。枯れた技術の修練により集積度を安価に提供して来た成れの果てという事でしょうか...

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日本人は繊細で手先が器用と言われますが、世界には、その分野に特化したプロフェッショナルな企業があります。民生機しか知らない我々が知らないだけですが... こういった機器を海外、欧米企業は遥か以前に、このようなオープンリールタイプで、超小型マシンをプロフェッショナル向けに製造、販売していたのです。

しかも性能や、ユーザーの要望によりカスタマイズ出来る内容は雲泥の差。この大きさで据置型のオープンリール・デッキと同等、それ以上の性能を有していたのですから... しかも厳選された部品で構成されているため経年劣化にも強く、良く言われるSONYタイマー的な劣化は皆無と言えます。未だに使え、修理さえも可能。それが世界トップクラスの品質とサービスなのでしょう。

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