♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

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TC-D5 PRO II
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昭和53年5月発売された TC-D5 から使い続けています。途中、昭和55年3月1日発売 されたメタル・テープ対応モデル、TC-D5Mに買い替えました。正確にはTC-2850SDから、このシリーズは使い続けています。途中、TC-D5 が出現する間、TEAC PC-10 Stereo Portable Cassette Recorder に買い替えた時もありました。 D5M は仕事で良く活躍してくれました。昔懐かしい LD の現場、効果音源など、この機器による収録を仕事で使用しました。

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実は、実際に使っていた D5M は、イロイロ嫌な想い出がありましたが、紛失。そこで...オークションで見つけた、TC-D5 PRO II を落札したのでした。ただ、この個体。御覧のようにスピーカー部分に汚れが、こびりついている状態。しかも動作、未確認という...まあ、今ではデジタル系録音機が数多く待機しているので今更、カセット録音は有り得ないので不動でも構わない...という事で比較的安値で落札!

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到着後、パネルを外して、掃除しました。ところが、驚いた事に痛みが殆どない美品!自分が使っていた D5-M は、黒い塗装が剥げていたりで年季が入っていたのですが、これは殆ど使われていない様子。ただ、内部にあるスポンジの干渉材などは経年劣化はしていますが...全体の状態は素晴らしいのでした!これは想定外の嬉しい驚き!

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TC-D5 PRO IIのコネクター部。ライン出力のRCAピンジャック、XLRコネクターがオスタイプ、国内流通モデルです。同じProという名称が付いている機器では、「Walkman professional」 が有りましたね!こちらは、後になって手に入れていますが仕事では全て D5-M を使っていました。そんな時代。後にPCM F-1 が活躍することに... もっと昔は、SONY EM-3 デンスケ という機種もありますがw 更に昔はゼンマイ駆動、PT-4型 肩掛録音機とかw 

それが近年、デジタルになって、収録メディアもコンパクトになり更に小型化が進みます。昔は、オープン・リール・タイプが当たり前でしたから...そしてデジタルになって、これまでは録音機器関連メーカー以外の楽器メーカーまでも参入という流れに! EDIROL R-09 も手にしました。カセット式では番外編、機種としてAiwa TP-S30 カセットボーイも使ったことがあります。こちらはウォークマン ・タイプの再生機でしたがステレオ録音が可能でした。ただ、これは仕事用としては使えませんがw

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電池格納部分も液漏れやサビなど無く、ここもスポンジの劣化のみ。とても状態は良いです。電池を使って起動させましたが全く、問題無く使えます。これは掘り出し物でした。現実に苦楽を共にして来た機材ではありませんが、この機種は、何時か手に入れたいと思っていたのでラッキーでした。

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やはり趣味で録音も良いのですが、仕事で活躍した機材には思い入れが有ります。既に紛失した D5-M は、最後に確認した時点では駆動系ベルトの問題でトルクが弱く、使えるような状態ではありませんでした。しかし本機は、まだまだ現役で使えるほどの状態!嬉しいです。ざっと機能を確認しましたが問題はなったく見当たりません。

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メタル対応では無いものの(PROシリーズはメタル対応には一度もなっていません。)基本性能が良いので満足です。汚れも取れたら殆ど新品のような状態になりました。ショルダーベルトも堅固なタイプなモノが付属していました。今となってはノーマルテープが使えれば十分です。必要とあれば、SONY TC-K88 も健在です。通常使用であれば、TEAC V-6030S が活躍します。

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機器の中の状態も、埃があるのもの汚れ、傷、劣化は殆どありません。テープを聴き比べ、走行状態を確認するのなら、Nakamichi 1000II そしてNakamichi 700 Tri-Tracerも健在です。

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肝心のヘッドも目視ではありますが綺麗な状態を保っています。手持ちのテスト・テープを聴いた限りではアジマスの狂いも少なそうです。録音、再生、早送り、巻き戻し各種スイッチも新品同様、確実に機能しています。

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メーターも機能しライトも点灯。何も問題がありません。素晴らしい!NAGRAやSTELLAVOXとの関係は、この頃から始まります。当時は子供でしたから、とても手に入れられる機材ではありませんでした。しかし世界にはPro専用の機材が有るということを知る事ができました。

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そして大手録音スタジオで一時的にでは有りますが働くまでに至りました。野外録音では主にレーザーディスクのMA作業に必要な効果音収録に活躍しました。その中にはCM用としても使った事もあります。そんな中、デジタルの胎動が...SONY PCM-1 も使った事もあります。そして野外録音として活躍したのが、ベータマックス F1 PCM-F1 になる訳ですねw こんな据え置きタイプも登場していますがw

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やっと念願叶って手に入れた、実際には、Korg MR-1000が現在のメイン機種。PCM-D100 Hi-Res AUDIO も有ります。しかも、Roland R-26 も揃っていますw実際に仕事で使った機材としては、PCM F-1 頃が最後になります。今は録音機器は全て趣味で使っています。

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DATそしてMDとはは全く使わずにコンピュータ系に進んいます。とはいえ資料としては、MD以外は、それなりに所有はしていますが、その話は又、別の機会に... そして小型テープレコーダーとしては、私の体験は、TC-50から始まっています。正確には、松下電器産業株式会社 テープレコーダー RQ-210 からですw WALKMAN と言っても所詮、既存技術の修練から生まれた機材。結局、RECORDING WALKMAN なんですね!

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なかなか、しっかりしたショルダーベルトが付属していました。ゴム系やビニール系、合成皮革だと使い込むと汚くなるので布製の方が長く使えると思います。

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とは言っても既に野外での生録では、カセット・テープの出番は全く無いという現状w ただ、Pro を手にすることが出来て嬉しかったという話でしたw  当時、常用していたのは、D5Mの方でした。実際、そのほうが都合が良かった。

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その証拠に、何故か取説だけは、発掘できました。本体の方は、嫌な想い出が一杯なのですが...所在が行方不明です。まあ、元々有っても使うことは無いでしょうし... 二度と顔を観たくない人間を思い出さずに済みます。

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当時、購入した保証書も有ります。やはり何故か本体が無いのです。探すつもりもありません。この製品や仕事上の嫌な想い出ではなく、当時の人間関係で最低も記憶を全て抹殺したいので、それで良いと思っています。相手は、私の人生で最悪、最低の相手でしたから...もう二度と、そのような事にはなりようが無いでしょうけれどw なので全く縁もゆかりも無い Pro 仕様の、このマシンを手元に置くことにしました。


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