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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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34インチ21:9ウルトラワイド曲面モニタ Dell U3415W
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さて、更に大きな箱が到着しています。メグが真っ先に来てチェックが始まりました!大きいね!でも約10年前も、同じ様な事をしているんだよ!「30-inch Cinema HD」が到着したのが約10年前だったw 比べるとリブ・メグも随分、大きくなったよねw 当時は、30万円と高価だった。歴代、シネマディスプレイを使い続けていたけれど... 8年前に、Dellの安価な30インチモデルを購入した経験もあって、今回は、Apple から新しいモデルが出てこないという理由も有って、34インチ21:9ウルトラワイド曲面モニタ Dell U3415Wを選択してみました。

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ただ、最初から Dell U3415W の予定ではなかった!初めは、21:9 Curved UltraWide Monitor 34UC97-S が一番の購入候補だった!何故、変更したかというと、今回、ディスプレイを浮かしたかった事に起因しています。このモデル。デザインに凝りすぎて、スタンド部分と本体接合箇所が特殊なのです。となると通常の規格ではないので汎用性が無くなるどころか別売とされていたVESAマウントキットすら流通していない状況。こちらの記事を参照

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例え、VESAマウントの取り付けが出来たとしても接合部分の強度が問題。何故なら、VESAマウントキットでも壁マウントしか考慮に入れられていないと明言されているのです。となれば、標準ではVESAマウントの取り付けられる Dell U3415W が強度的にも安心。そして解像度が高い、4K、5Kとかだと益々、ソフトのメニューが確認しずらくなる一方!だから普通の解像度で広く表示される方が使いやすい!いくら鮮明でも通常使用で支障が有るのは困るのです。

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梱包をといて中を開けると、まずスタンドが!でも今回は、このスタンドは使いません。 DELL のスタンドはデザイン的には普通ですが自己主張しない形状なので収まりが良いのですが、今回は設置場所に重量を掛けたくないとの理由もありディスプレイは浮かせます。こうする事でディスプレイ下部でも自由に機材を置けるようになります。本体は、この下。

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下部には16Wの内蔵スピーカーを備えているそうですが、我が家では使用しません。Eclipse TD508 mk3 を使用しているのですから! そして、標準のVESAマウント。HDMI 2.0、MHL、Mini-DisplayPort、DisplayPort、DisplayPort出力、オーディオ出力、USB 3.0 アップストリーム x2、USB 3.0 ダウンストリームx 4ですが、Thunderbolt端子は、ありません。本来なら簡単なはずの接続が、思わぬ問題を引き起こすとは...

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そして、レールとディスプレイを接続する為のアーム。これは伸ばして使う事は殆どありません。一度設置したら、そのまま。なので、もっとシンプルなマウントの方が良さそうですが、設置易さを考えると、このようにアームの可動部が多い方が何かと便利なのです。部品点数が増えれば重量も値段も多少、上がりますが...

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レールには、こんな感じで取り付きます。ディスプレイ本体は8kgほどですから、そこそこの重量になります。なのて設置後は、殆ど可動させる事は滅多に有りません。ボルト留めですから動かせば次第に緩んできますしw そこそこの重量があるので、そうそう動かす事はしたくありませんし動かす必要も無いはずです。

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標準のVESAマウントなので規格が決まっているだけに簡単にビス留め完了。それなりに、しっかり固定されます。やはり、こういった部分は標準規格で、まとめて欲しいものです。特殊だったり強度的に問題が有るのは後々困ります。デザインも大切ですが使い勝手を無視したデザイン優先は本末転倒。

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ディスプレイ本体にアームを取り付けました。まだ、ディスプレイ全面の保護パネルは外さずに作業を進めます。こういった作業では足場や作業付近の安全確保は重要。それに無理な姿勢は厳禁。できるだけ腰などに負担がかからないように作業を続けます。特に寒い季節になるとギックリ腰になる危険性が高くなりますからw

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接続関連は、それほど難しい作業ではありませんが... ここに落とし穴が... ここでも、Apple マシンの特殊性と云いますか... 特に、最新 MacPro のマルチ・ディスプレイ接続に起きる問題。確か、OSのアップグレードでの問題でも起きた事がありますが、基本、3台の4Kディスプレイを接続可能。6台のThunderboltディスプレイを接続可能となっています。ただThunderbolt2の端子が6個、そして HDMI 1.4 UltrraHD の端子が一つ。という変則的な内容。

確か、以前、このような問題が...「OS X Mavericks 10.9.3 アップデートするとマルチディスプレイが使用できなくなる不具合」が頭の隅を横切りました。この時も、まだ浸透していない、 MacPro そしてデュアル以上のマルチ・ディスプレイという環境が少なかった為か、ほんの一部でしか問題視されませんでしたが... 御蔭で、「ATEN 2ポート DVIデュアルディスプレイ対応KVMP」を使う意味が無くなってしまった事が... これはOSのアップデートが有るまで改善されることはありませんでした。

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ディスプレイの付属品として、数々のケーブルも入っているのですが頭の中にはThunderbolt接続しかありませんでしたw ですが、一応、万全を期する為に、始めてチャットを使った質問を、アップルのサイトでやってみました。特に3 MacPro と 4インチ21:9ウルトラワイド曲面モニタ Dell U3415W タイプの接続は始めてだったので...

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既に、 MacPro はアップルケアにも入っているので登録もされ、シリアル番号を入れれば、先方には、どの機種に関する質問か判るようになっています。後は、何が問題なのかを伝えるだけ!チャットなので、調べながら先方にも、その結果をテキストで送信できるので楽です。

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という事で、下調べ通りの回答だったので安心してしまったのでした... それが、そもそもの間違い!

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その後、Thunderboltケールを、アップルストアで、2本調達。

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ディスプレイより先に到着していました。何故なら、この、34インチ21:9ウルトラワイド曲面モニタ Dell U3415W 発売日も知っていて、余裕で初期ロットを購入できたはずだったのですが、アッ!という間に売り切れ!ネットから購入ができなくなってしまいました。そこで電話連絡し、次回ロットを狙ったのでした。

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そんな、こんなで、もっと早く取り揃えられたのですが、仕事の絡みもあって出遅れ感がありましたw 手早く接続作業も終わらせて... と順調に進んでいると思っていたのですが... 接続完了し MacPro を起動!表示されないじゃん!何が問題なのか?今時のディスプレイは全てデジタル切り替え。ただ、接続がディスプレイ側で認識しない!

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MacPro 側の出力端子群。Thunderboltは、Mini DisplayPortを拡張したもの。端子形状は同じで上位互換があります。なので、Thunderbolt接続でOKなはず... でも全く反応が有り得ません!高いThunderboltケーブルをワザワザ購入したのに!原因は?なんの事はありません。Thunderboltケーブルの必要が無かった!無駄!

ディスプレイ付属の本体側、DisplayPort〜Mini Display端子ケーブルを使ったら1台は、あっさり認識!良く判らない!ところが2台目が、同じ接続をしても全く反応が無い!しかも接続場所を変えてもダメ。 MacPro 側の出力端子群。Thunderbolt端子は沢山あるのに意味な良い!しかもデュアルAMD FirePro D700 GPUにしてあるのに... Thunderbolt 2ポートとHDMI 1.4ポートの両方のビデオ出力に対応しているため、最大3台の4Kディスプレイまたは最大6台のApple Thunderbolt Displayを接続できるはず!

ここでも勘違いをするような能書き。そうか、Thunderbolt以外に、HDMI 1.4ポートが有った!これが盲点。なんだかなぁ~ だったら何でThunderbolt接続端子が6つも並んでいるの?しかもこんな記述が...

注意:可能な場合は異なる Thunderbolt バスにディスプレイを接続してください (下図参照)。どのバスにも 2 台を超えるディスプレイを接続しないでください。つまり、HDMI ポートを使う場合は、下の 2 つの Thunderbolt ポート (バス 0) のうち 1 つだけを使ってください。

馬鹿野郎〜!!です。無事、2台のディスプレイが使えるようになりました。なんと時間と金の無駄使い!ワザワザ時間をかけてアップル・サポートで確認をしたにも関わらず、この体たらくぶり。これまでの下調べが全く意味無いです。だいたい MacPro の仕様が変なのでは?このThunderbolt端子群の扱いが判りづらい。しかもHDMI ポートとの兼ね合いってのが疑問。何故、このような仕様になったのだろう? とても判りづらい。

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このようにキーボードも完全に収納する事も可能になり、Artist Color 旧 Euphonix MC Color Euphonix MC Transport MC Control MC Mix など全ての Artist シリーズ機器を並べて使える事により効率的に使用可能環境になりました。やはり思い立った時に直ぐ、使えるのは大切。

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結果、なんとか快適な環境にはなりました。これだけ幅が広いと視野を超えるので作業的に広々と良い感じです。しかも液晶は2枚。それも浮いているからディスプレイ下の空間も効果的に使用可能になりました。投資効果は十分に有ったと思えます。

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EuControl も最新バージョンをインストールして、Artist 旧 Euphonix 機器も、チェック!ひと通り、問題は無さそうです。とは言え、この機材も既に7年以上の歳月が経っているので、ある程度の時期で新陳代謝する必要が有るのでしょう。折角、時間を掛けて揃えても、デジタル機材って、製品寿命が短すぎると思います。便利な機材なので、もうしばらくは使いたい所...

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例えば、このようなセッティングでも、これだけ広い表示だと使いやすさが断然違います。しかも2台のMacを同時に表示、1組のキーボードとマウスだけで両方の Mac を操作できる便利な機能もあります。少々、大工事になりましたが、この作業環境になればスペース的なストレスが軽減され、机周りもスッキリしました。













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