♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

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Member of Illustratorworld



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ディスプレイ 交換
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去年の暮に頼んだ、MacPro 到着は、2月下旬だった。それから、しばらく、Apple 製のディスプレイを待ったのだが、結局、新しいモデルは登場しなかった。たしかに4K 絡みのディスプレイの種類も増えて、値段も、こなれて来たが、高解像度と言っても、画面表示、特にソフトのメニュー関連が、今以上に小さくなってしまっては辛い!そこでディスプレイ環境を変更する事に!

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まずは、こんなのが届けられました。メグもビックリ!「なんですか?この長い物体は!」と驚いています。そう、ディスプレイを中に浮かして更に空間を有効的に使いたい!と考えました。結構、ディスプレイ・スタンドって中途半端にスペースを使うんですよね。

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リブも登場!「私と、どちらが長い?」って訳じゃないでしょうけれどw 結構、長いでしょう!そう、これ長い方は1.6メートルもあります。短い方は、0.75メートル。

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「また、何、考えてるの?」と言わんばかりのリブの表情w そう、今回は少々大工事になりそう。なんたってディスプレイの総入れ替えだからね!机の上を一端、バラしての作業になるから...

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そして、梱包を開けて中身が出てくると... メグが、「何ですか?これ?」 見慣れないモノが出てきたよねw それだけじゃ何に使うものなのか判らないよ!

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リブが、「手伝いましょう!」と、言ってくれてます。でも重たいし、怪我されると困るからいいよw こういった騒ぎになると、皆、手伝ってくれるのですが^^; 作業中は危険なので別の部屋で遊んでいて欲しいw

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さて、リブ・メグが別室へ行ったら、梱包を解きます。そして出てきたモノは... なんか金属製レールのような形状と、イロイロな接続部品です。これだけでも結構な重量。説明書を読んで、作業工程を頭のなかで展開。

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まずは支柱を机のアルミフレームを挟み込んで建てます。この机はドイツ製で、机本体は、堅固なアルミフレームで構成され、その上に木製の天板が置かれている構造。なので、このアルミフレームに支柱を付ければ一体化され、多少の重量を支える事ができます。

机の後ろには大理石が貼ってあるので机の後ろ、接続部分をを大理石の腰板まで多少、間隙を作り緩衝材を入れて押さえるようにすれば完璧です。

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支柱が立ったら次は、この部品を組み立てます。これで支柱を渡すレールを接続する事が出来るようになります。こういった作業は2人でやれば良いのですがw 一人で進めます。

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このように机と同じ幅、1.6メートルピッタリのレールが渡されました。ここにディスプレイ、2台が取り付きます。いずれにしても大騒ぎw まあ、昔のブラウン管ディスプレイより楽ですけれどw ブラウン管は重量が半端なかったからね!

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その昔、憧れの、KURZWEIL のキーボードを設置してから、かれこれ6年経ちます。他にも鍵盤なら、ミニ・グランドがあるのですがw DTM 作業では手元に、88鍵盤が有ると、やはり便利。とは言え、こちらは趣味ですからw 

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そして自作の副天板を Kurzweil SP2X の上に覆うようにして設置すればスッキリ! この、副天板の上に更に機材が並ぶ予定です。これまでも、そうして来ましたが、強度的に安全となるような構造の為、 Kurzweil SP2X を完全に奥まで収納できませんでした。何故ならディスプレイも載せて更に機器も並べて支える必要があったからです。

今では、Euphonix MC Control 1台って訳じゃなく、Artist Color 旧 Euphonix MC Color element も含め、数台の Artist シリーズ機器が揃っています。それらは、仕事で使う訳ではありませんが、音楽や映像制作には無くてはならない機材なのです。やはり、こういったフィジカル・コントローラーって有ると便利。確かに今なら、iPad でも十分、代用できますが物理的な機器は一度使うと手放せません。

昔、憧れても手に入れられなかった TASCAM 85-16B RECORDER 16トラック! とか、今ならお手軽に、もっと多くのトラック、そして数多くの Synthesizer 類も手軽に呼び出せます。それどころか、SSL XLogic Alpha Channel とか、Catalinbread Echorec Binson はたまた、TC Electronic M3000 といったハード Reverb までも揃っています。多少、専用機と比べれば品質は劣るものの、RME Fireface 802 にもエコー、リバーブが備わっています。さて下準備は完了しました。






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