♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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ロボット? Terminator? スカイネット? AI 人工頭脳? サマリタン? マシン? HAL-9000
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何かと未来の世界で登場するロボット。特にTerminatorでは人間に対して攻撃的に描かれています。だいたい、この容姿が怖いだろうw これだけ近くに来るだけで、相当な威圧感がある。実際には、こういった人型ロボットは、デジタル・スーパー・インテリジェンスを備えたマシンであるので実像は、有って無い存在。実際に人間と相対するのは、こういったフィジカル・マシンになるのだろう。しかも、現在の武器の殆どが遠隔操作になりつつある現在。資源さえ確保できれば半永久的に製造可能という現実!

元々、そういった狂気は人間に内在されているもの。矛盾した考え等。映画「2001 a space odyssey」では、Heuristically programmed ALgorithmic computer 通称、HAL 9000 は、そういった人間が出した指示の矛盾に耐えきれず、乗員(人間)がいなくなれば与えられた任務を無事遂行できると考えるに至る訳だ...そう、問題は常に人間側にある。何故なら映画の続編である「2010年」では、再起動された HAL は、なんの問題も無いばかりか与えられた任務を理論的に理解し、自分の存在を犠牲にし、人間の命を守っている。




ここに、今後、現れるであろう...いや既に胎動している、デジタル・スーパー・インテリジェンスを育てるヒントが有るのでは?問題は常に人間側の自己中心的な矛盾を引き起こす考え。それをどのように扱える知能を備えるか?単に劣っているから削除という発想ではない、より明確な視点を育てる必要がある。それは翻って人間、そのものの愚かさを理解する事にも繋がるはずなのだが...以下の記事をお読みになって皆様は、どのように考えますか?

Elon Musk claims robots could kill us all in FIVE YEARS in his latest internet post…

AI is 'potentially more dangerous than nukes': Elon Musk claims a robot uprising could be a serious threat to humanity

Stephen Hawking: 'Transcendence looks at the implications of artificial intelligence - but are we taking AI seriously enough?’

コグニティブ・コンピューティング」 流石、脳天気な日本のアニメ。この音声というかアニメ声には慣れない。内容も受け入れられない。しかも内容が現実感に乏しく非常に軽薄。ガキ相手のアニメだから、これで事足りるのだろう。そしてガキは知ったかぶりでモノを言う。



前述の、国内の幼稚な内容より、 Person of Interest に於けるマシン、サマリタンの存在が面白い。ドラマでも格の違いを思い知らされる。その背景には前述のような裏付けがあるからなのだ!国内、SFは面白いと思うような作品は何一つ無い!幼稚なんだよ!御子様相手の内容ばかり!それじゃ世界的な市場では戦えない。精々、子供相手のアニメ程度で頑張るしかないだろう。

こういう事を書くと、「All You Need Is Kill」放題がダサイ、『Edge of Tomorrow』を引き合いに出す輩も出てくるだろうw まだ、こちらは観ていないので、なんとも言えないが...パラレルワールド的な扱いは多くのSFで既に採り上げられている題材。ハリウッドが採り上げたからと言って面白い映画とは限らないw 最近の映画は大量予算で作成されたCG映像で圧倒しようと言う手法で脚本的には、TVドラマの方が良かったりするからなぁ〜 いずれ観るとは思いますが、それはその時にw

映画「Oblivion」撮影セットでは多くの可能性を感じましたが...大物俳優 Tom Cruise 氏が出演しているからと言って面白いとは限らないのは証明済み。こんなのも有りましたね!『ミッション: 8ミニッツ』(Source Code)何れにしても未来の戦術となれば戦場では人間主体より機械系が多くなるのでは?もしくは融合型など...あまり望まない世界ですが...



「別の並行世界」という世界観。意識の世界と肉体を伴った世界。どちらも現実?パラレルワールドを扱った最近のTVドラマには、「FRINGE/フリンジ」があるけれど最終回になるに従って面白さは半減。どうも、この手のSFは、現実感を伴わない部分で脚本の弱さを感じる。その点、 Person of Interest は、健闘している。それは現実に起こりつつある事実を元にしているからかもしれない...

人間は未知なるモノに恐怖を抱きます。愚かな結末こそ結果を想定できずに自らの首を絞める事でしょう!原子力も、その一つ。そういった視点で観れば既に、答えは出ています。 こういった題材的には、未来の話のようですが実は人間自身の本質に関わる問題に回帰します。長きに渡って文明が存続可能か?複数の宇宙生命体、接触にも係る内容でもあります。人類の価値を測る試金石なのでしょう。

蛇足w 『Brain Salad Surgery』の時代と基本的に、それほど変わっていないと言った方が良いのかも?結局は、道具。どのように育てるかは人間の判断。どこまで自分達の事を理解しているか?にも繋がるよね。悪魔になるとしたら、それは人間本来の姿なのかもしれません。

締めくくりに、Stephen William Hawking氏のような権威有る者が、この件に触れるということは素晴らしい事です。何故なら今だからこそ警鐘を鳴らすには絶好な時期だからです。こういった技術は一部、特権階級が手にすると嫌が上でもひとり歩きを初めます。彼には、理論物理学者としての使命と良識が有ったのだと認識しました。そして、この映像をお送りしましょう!



あのような否定的な意見は否が応でも多くの注目を浴びます。それこそが彼の狙いだと確信しています。技術の進歩は止める事は出来ません。それは人間の性であるからです。ならば、注意を喚起し、備える知恵を養う方向に向かわせる事こそ重要だと考えます。残念ながら日本人には、そういった芸当は無理でしょうねw






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