♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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Old Mac Book
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フェイスブックにて知り合いの方が、Old Mac という事で、本来なら、68系のディスクトップマシンが、それに相当するものだと思いますがw PowerBook G4が、その方唯一の所有する、Old Mac という事で紹介されていました。そこで自慢方々これ以前のマシンも所有はしているのですが、 PowerBook 系も手近に有ったもので簡単に御紹介w いずれCHRISTIEでも登場するかも!という初代、 PowerBook 画像をクリックすると多少大きく表示されます。

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まずは PowerBook170 でしょうか。 PowerBook100 もあるのですが、それは倉庫にあります。例えば、こんなマシンとか!古いディスクトップタイプも有ります。御覧のように画面は白黒2値。PowerBook170 以前 HD が不良になり交換 しています。まだ部品が調達できるので助かりますが、いずれ、それも滞ってしまうのでしょう。こちらは以前に御紹介済みのマシンです。エイリアンのフェイス・ハガーを今回、投稿用の証に時々、添えて撮影しました。

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そして、PowerBook100 は、フロッピーディスクが内蔵されなかったのでした。その為、外部ドライブが必要になりました。これは、その貴重な外部フロッピーディスク・ドライブ。周辺機器でも、こういったマイナーな種類は今後益々少なくなる一方でしょうね。 それより昔の、Apple ][ は、更に高価でしたから... 学生の身では買えるような代物ではありませんでした。なので Apple I の噂を知っていても手を出せるような時代ではありませんw 今では貴重な、Apple III も所有しています。

なんといっても、その前に、一体型 Mac が非常に高価で売られていた時代がありました。リンク先にありますように Mac 128k が60万、いや、それは 512k が出た1985年ですから、それより前では70万円でしたからw その後、1987年に「So Far」が出版されていました。そうそう、これは HyperCard 版もあります。白黒2値ですがw 我が家には、2冊あります。当時は、国内に Mac 関連の情報が無く、直接、米国から、Macworld を年間購読していました。

当時、国内の Mac に関する情報は、この MACWORLD しか手に入りませんでした。その後、現れた Mac 関連、雑誌、書籍は、創刊号から殆ど網羅しています。「NeXT Computer NeXTWorld First Issue 1991 Steve Jobs」というレアな創刊号も有りますw このマシンも高価でした。

そうそう、MACWORLD と言えば創刊号から 亡くなった Steve Jobs氏の特集号は、デジタル版であります。 「PLAYBOY MAGAZINE - 1985 - 8 ISSUES - STEVE JOBS INTERVIEW」というのも所蔵しております。勿論、国内 Mac 関連雑誌は創刊号からよんでいました。そして関連雑誌のスクラップブックも数冊残っています

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この接続するコネクターが、なんと、いかつい物でしょうw こういった所に時代を感じます。当時は、PowerBook100 ほどの小型化にすると内蔵できなかったのですねw このマシンは画面がパッシブなので見にくいので、あまり使いませんw

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そして、このマシン。同じ、PowerBook170 ですが、スペシャルバージョン!中身は通常の170と同じですが外装が違うのです。当時、高価で取引されたマシンです。知る人ぞ知る...

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このマシンも以前に御紹介済み!その名も、PowerBook 170 Special Edition ベネトンモデル 現在は、完動品となると更に希少でしょう!

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そして一世を風靡したゲーム、テトリス!白黒とカラー版がありました。そんな当時のソフトも天こ盛り状態w マシンも高価ならソフトも結構なお値段でした。

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構造計算書、作成に重宝したソフトです。こんな仕事もやりました。「恵比寿ガーデンプレイス」のカーテンウォールの設計とか、こちらは、1991年ですから当時のディスクトップ・マシンを使って作成しています。この頃は大企業でも、こういった事が出来ない時代。久米設計にも出向いたものでした。トステムさんにも営業したんですけどねw 私を、その後、続けて雇っていれば、今頃もっと良い位置に着けたのに!残念ねw

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iPad air と比べると時代を感じます。Adobe Illustratorも最初のバージョンから使い続けていますが、それより後の、Photoshopも当然、最初のバージョンから使っています。当時の競合ソフト、Letraset ColorStudioも、あります。

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更に...15インチMacBook Pro Retinaと比べると...

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画面は、勿論、厚みが!!

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それにしても目立つ配色ですねw

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そして次は、PowerBookDUO 280c こちらはカラー仕様になっています。しかも、コンパクト!インターネットにも接続できます。

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まだ、この頃はトラックボールです。そしてシステム・ディスク関連はフロッピーディスク時代です。そして次にはCD-ROMに... Apple PowerCD なんてのも現れた時代ですねw そうそうデジカメの走り、QuicTakeもありました。 Apple QuickTake100 有ります!懐かしいな!

そうそう、その前には、こんなメディアも使われていました。知らないだろうね!今の若い人たち。ドライブは、Canon「FV-540」 とかw どのように使われていたかと言いますと...世界で初めて発売された電子スチルカメラ、CANON RC-701 の使用メディアです。

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そしてドックとか使えばネット接続も可能なのです。リンク先を御覧ください。

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本体のみならず、こういった周辺機器も本格的に使用するなら重要です。無いと、このマシンはネット接続も本体だけでは出来ません!これはサードパーティ製です。勿論、本家のPowerBookDUO 280c 専用DuoDock も所有しております。

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そして通称、コメット!PowerBook 2400c/180 も健在です。ただ、ゴムの劣化が著しく。部分的に脚と液晶とボディ接点のゴム部品がベタベタ化しています。やはりゴムの劣化は痛いです。材質上、避けられないのでしょう。

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このマシンもフロッピーディスクが内蔵されていません!そこで外部ドライブが有りますw そして画面は、なんと表計算ソフト、Wingz このソフトを知っている人は少なくなったでしょうね。このソフト、グラフィック機能が当時のEXCELより数段、優れていました。外注設計時代には、非常にお世話になり、稼がせて頂きました。

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こちらは、DIRECTOR 大企業のプレゼン用データ作成に使っていました。社内のプレゼンにも使われるデータ作成も多数ありましたが、例えば晴れ舞台の大規模な例としては、MACWORLD EXPO 等、当時、沢山、開催されたショウ関連とかです。稼がせて頂きました。NTT様や沖様、その他、大企業様にはお世話になりました。トステムさん、残念ね!

素材や 3D 作成は、formZを使用していました。そしてアニメーションは、ElectricImage このソフトは国内では百万円超えのソフトでした。DirectorはVdeoWorks2から使い始めていました。当時は、MacroMind という会社が開発、販売していました。「Adobe Director 11 Macromedia」とかw もうすぐ10年前の話ですが、これは当時ビックリしました。何がって?「Adobe、Macromediaを買収!

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こちらはデータベース・ソフト。御存知、FileMaker!このソフトでは企業様の東京、関西、九州の各、本店、支店を連携させた管理で使用しました。この時は親和性の高いEXCELも使用し、稼がせて頂きました。バックアップの整理にも旧機材と共に活躍してくれました。こういった場合、古いマシンが無いとお手上げw

リンク先にもありますように、当時はネットバブルと読んでも良いような、企業様の Web 作成時代黎明期。私は、NTT様、そして沖電気様と仕事をしていた時代ですからネット黎明期は、NCSA Mosaic 時代から接していました。多分、国内でも相当、早くから初めています。多くのネット関連雑誌にも採り上げられています。1994年には、インターネット・マガジン賞まで、頂戴しております。この時代もネット・バブル期には、相当、稼がせて頂きましたw お世話になりました、トステムさんにも営業に行ったんですけどねw 残念!

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ちょっとマイナーな、Power Book 520 グレー版。こちらは英国から来た方が設立された会社の在庫管理データベース用に使いました。まあ、イロイロありましたがw この頃になると、アップルがヤバくなりつつある頃になります。こんなマシンもありました。そして... Newton MessagePad も有りましたね! Mac との接続は、こんな感じで出来ました。そうそう、「SONY MagicLink PIC-1000 PDA」ってのも有りましたね。

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Steve Jobs 氏がAppleに戻って来てからのマシンが登場!これまでのPower Bookから、デザインが一新されています。曲線が印象的なマシンです。「PowerBook G3 (FireWire) Pismo」です。有る日 Pismo がまったく起動しなくなった事がありました。

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このマシンは、存在感があります。The IOXperts driver 使用により無線LANにも接続可能にしてあります。

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発売日は、1997年11月10日ですか...この時代となると、Quark XPress を使っていましたねw 最初の書籍出版は、1997年の「Illustrator 7.0J スーパーガイド」でした。なんと17年前の事。年をとる訳です。そして出版業界も様変わりしてしまいました。まあ、これだけネットでの情報が溢れている現在。書籍の役割は終わったのでしょう。こういった画像重視の書籍以外、必要とあらばネット書籍で十分です。取扱説明書 類は逆に、この方が便利!iPad App CloudReadersとかw

御陰様でThe Adobe Illustrator WOW! Book for CS6 and CC など海外でも、それなりに知られるようになりました。全ては、ここから始まっています。そして、入門書ばかりしかない時代。それじゃぁ〜ダメだろう!って事で、「Illustratorスーパーガイド」の執筆に至りました。こちらの業界でも、それなりに稼がせて頂きました。一時は、こんな価格にもなっていたりw そして世界初の、Illustrator Appearance Book ってのも出版!Lehman Shock 前には米国での出版も予定されていましたw 残念!そうそう初代 iPod の時代でもありました。

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そして、今の PowerBook の流れとなる PowerBook G4 の登場です。チタン製!グラマラスなpismoとは対照的なシャープな形状です。

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このマシンでは、Mac OS X 起動が可能になりました。そうそう「アップル、Mac OS X Public Betaを配布開始」当日、手にして嬉しかったものです。なんと、2000年10月17日ですから既に14年前の話ですw

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この当時は、OS二刀流!デュアル・ブート可能なマシンが存在していました。

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PowerPC 移行の時も、そうでしたが確かにその時点ではイロイロ問題もありましたが大胆に変貌を遂げている、Mac マシンそして OS です。

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書籍関連は、このソフトが活躍してくれました。後に、Adobe InDesign が定番になりますが...確か、CSになってからは、 InDesign に切り替わりました。

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最後に...少々、変わり種は、このマシン。iBookも無線LAN対応にしてあります。

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このマシンも曲線的なデザインですね。そして当時の流行にもなった半透明の仕上がり。 Mac OS X のクリスタルなイメージを体現しているマシン・デザインで、OSのデザインも流行りました。カラーバリエも、iMac関連 がデザイン業界を先導しましたね!

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裏面は、こんな感じw ディスクトップモデルは登場していませんが、Book関連だけでもイロイロ想い出があります。Apple ][ に憧れ、Lisa を観て運命的な出会いを!Mac 128k では確信に...そしてアメリカへ渡り、Mac ][ を入手。それからズーッと使い続けています。それにしても、Book 関連は、電源アダプターの管理を含まれるので、それが面倒ですw マシンの数だけ必要なのですから!






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