♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

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Hans Rudolf Giger
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2014年5月12日に74歳で亡くなられた、Hans Rudolf Gigerさん。本来なら、もっと早い時期に書くネタだったんですが、書籍等を出してきて撮影する手間がなかなか取れなくて遅れてしまいました。スイス生まれの彼は、チューリッヒで建築とインダストリアルデザインを学んだそうです。やはり、若くして、そういった方向に進む事は重要です。確かにデザインとなると、それで生活が成り立つか?という問題はありますが...それも、これも親の理解が有ればこそ!

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このように大判の書籍は保管するにも場所を確保しないと収まりません。かといって個人でデジタル化するには多くの問題があります。最近は便利な機器が出ていますが、自炊する方は本をバラしてしまうそうですが、こういった書籍は、そうもいきません。しかもデジタル化するにあたっては解像度の問題もあります。特にデジタル技術は日進月歩。早まって書籍を分解し自炊し破棄してしまえば...必ず後悔するのは馬鹿でも判る事ですw

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少なくとも、こういった画像関連の書籍はオリジナルを所持し鑑賞することに意味があります。なので多少大きさに問題が有ってもオリジナルを保管しています。オリジナルの絵は、大きいものでしょうから鑑賞するにも可能な限り、オリジナルに近い方が良いに決まっています。特にデジタル系。スキャナー自体も日進月歩で良くなりますから当然、解像度も含めアップする!何れにしても元の解像度以上にはなりませんw

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御存知のように1973年11月に発表されたEmerson, Lake & Palmer通称、ELPの『Brain Salad Surgery』のアルバム・ジャケットの原画を担当したことは有名です。私は、この作品で彼を知ることになりました。後に映画「Alien」で更に知名度が出るわけですが...

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これがオリジナル、レコード版の『Brain Salad Surgery』です。後にCDやDVD関連でも発売されましたが、どのメディアもLPジャケットの拘りは再現されていません!これは残念な事です。当初のアルバムデザインが死んでしまいますから...

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例えば、これは「DTS DIGITAL SURROUND-DVD AUDIO」にリミックスされ再発売されていますが、このような写真は入っているもののオリジナル・ジャケット・デザインは踏襲されていません。結局、ハイレゾとか言っても、使われる音源は昔の名盤がネタになる事が多いですね。「FLAC 24bit 192kHz そして 384kHz,32-bit Over!!!



このようにアルバムジャケットは観音開きになっていて開くと更に女性の像が描かれているのでした。それが先ほど御紹介した書籍の裏表紙に出ていましたね!このように昔のLPは何かとデザイン的に凝っていました。

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そして、ジャケットの中には「Emerson, Lake & Palmer」のメンバーの写真が。正面だと良かったとは思うのですがw 何故か斜めからの写真になっています。どうして正面からが良いのにと言いますと...

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このようにカバーと同様に覆いかぶさる面も用意されていたからです。正面写真に、ジャケット同様、丁度、同じ位置に重なるとデザイン的に統一されたはずなのに...彼らが、この角度が自分自信の写りが気に入っているのでしょうねw

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この彼の作品は、バンドの為に大きな画像が必要となり当時、大判複写機など無い時代。急遽、必要となり4時間程度で模写した事があります。なんたって今から40年も昔の事。簡単にレコードジャケットを拡大する手間も時間も機器も無い時代。用意した画材に直接鉛筆で下絵を描き墨汁で短時間に仕上げています。若かったw

そういえば1973年当時、SGタイプのWネックギターを持っていました。これは松本へ行った時に中古楽器店に有ったものです。なんと5万円で手に入れ後にオーダーした、Wネックギターが手に入ったので東京の楽器店で35万円で売却しましたw その資金は4tr4chマルチ・チャンネル・オープンリールデッキ購入と続きます。現在でも、このギターは所有しています。

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そして、これを出さない訳にはいきませんよねw 映画『エイリアン』でのデザインは特に衝撃的でした。そのフィギュアも有ります。やはり、そこまで拘りたいものです。となれば初代HOTTOYS:「エイリアン」ビッグチャップ・エイリアンじゃないと!

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未だに箱入り娘ですが折角なので出しましたw こういった手間をかけて撮影するとなると少々な時間では無理なので、他にもブログ・ネタは有るのですが用意している暇が無く、ついつい更新が後回しになっています。

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1/6スケールともなると御覧のように結構な大きさになります。大型書籍同様、管理が大変!このフィギュア。バットマン・スーツと同様、本体がゴム系なので経年劣化が心配です。そういえばバットマンも1/4が有ったw

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このようにギガー関連の資料は数多くあります。それを一同に揃えて撮影しブログに上げるのも時間が、ある程度必要です。撮影と言っても、三脚すら使わずに撮っているのですが、それでも大きいだけに大わらわw 

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被写界深度を深くすれば良いのですが三脚使っていないのでブレちゃうのでw 頭部の焦点が甘くなってしまいました!残念!それにしても、オドロオドロしいデザインです。

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このフィギュア、立体化が素晴らしいですw この価格で、これだけの品質で造れって言われても無理ですw しかも、このサイズですから!このメーカーは凄いです。

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国内産、「特撮リボルテック エイリアン」も後方に配置して撮影しました。こちらはグッとコンパクトでお値段んもお安いシリーズ。どちらもスタンド無しでの自立は頭部が大きいだけに、あまり安定しません。尻尾を上手く使えば、それなりですがw









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