♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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iWatch ではなく Apple Watch
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既に御存知のように、アップルのスペシャルイベント、米サンフランシスコにて新製品発表会が有り、「iPhone 6」や「Apple Watch」という新製品を一挙に発表されました。その前に今回のイベントでの放送ですが...このカウントダウンから直ぐに、会場の映像に切り替わり始まった訳ですが...最初からBGMがダブって、2種類流れていたので気になったのですが実際に始まってみれば、なんと中国語の同時通訳が混じって放送されていたのです。これは非常に不愉快でした。この発表の中盤まで、中国語の同時通訳的な女性の声が混じっていました。これは一体どういう事だったのでしょう?

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それだけではなく、放送も不安定で何度も音声や映像が切断される不安定な状況でした。途中から中国語が消えましたが、それにしても放送自体、これまでで一番、不安定。イチイチ切断されるとブラウザーをリロードしないと表示されないという状況が続きました。イベントが始まるま前の会場の様子を伝える映像は、なかなか良かったのですが...下のアニメをクリックするとリンクサイトが生きている間は AppleWatch サイトに飛びます!

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さて、肝心のイベントの内容ですが、様々な所で紹介されているので、敢えて、こちらでは触れません。内容的には、噂通りの製品群が紹介されたという感じ。その中に有って一番気になっていた、「Apple WATCH (iWatchではなかった)」に関しての感想を書いてみたいと思います。実は、価格は、349ドル!2015年初旬の発売予定という事で、直ぐには手に入れる事はできないのですがw

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デザインが比較的、オーソドックスなのには驚きました。材質的には、18金モデルも登場していましたが(高いデスよ!)w 確かに材質は重要ではありますが、この場合、変に安っぽくなければOKでしょうw 個人的には、時計には頓着しないし、実際に時刻などが確認できれば十分!高級時計など興味有りません。敢えて、この分野に Apple が参入するからには、これまでの需要とは異なる部分での勝負になるのが当然です。まずは叩き台、プラットフォームの提示。表面的な本体、デザインに関しての重要性はあまり意味を持ちません。それは後継機の仕事。

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11年前の2003年の5月に手に入れた、「Watch Style Cell Phone  wristomo」というのが有りました。昔のアニメや特撮モノには必ず出てくる腕時計のような身に付ける道具!即、購入しましたが...使いにくく携帯電話機能を腕時計の形状に収めただけの内容で、UIは幼稚で物珍しさは有っても実際には使い物になりませんでした。小型に収めたところでUIを含めたハード、ソフトの使い勝手が洗練されたものでないと意味が無いのです。

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もっと以前の腕時計では、このシリーズを使っていました。まだ出勤して外で仕事をする事が多かった時代。そして携帯電話も無かった時代です。電話番号など必要な情報を、それなりに記憶させておけるので便利でしたが、コンピュータも普及していない時代でしたのでコンピュータとの連携など望めるべくも無く、あくまで、閉じた機器内で完結した使い方でした。タッチスクリーンでしたが、これだけ操作面積が狭いと使い勝手は良くなかったです。故に AppleWatch での竜頭の存在が際立つのです。

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そして現在、使用しているのは、PRG-70T-7VDR と言っても、7年前です。ベルトの素材は、金属アレルギー起こしにくい「チタニウム」、タフソーラー搭載のCASIOのプロトレック。フルオートカレンダー機能搭載、高度、気圧、温度、方位の計測が可能な3つのセンサーと天こ盛り!通常の時計機能は殆ど網羅され、表示もデュプレックスLCディスプレイを採用。高い視認性を誇ります。そんな、そこそこの安い時計で十分。それでも家に居る時間が長くなった事もあり、殆ど付けなくなりました。

今や時計の存在理由も希薄になりつつあります。なにせ携帯電話が、これほどまでに多くの機能を担い生活に密着したものになるとは...それでは何故、今再び腕時計型なのでしょう?それは一重に常に身に付けられる点です。いくら携帯電話を首から下げて肌身離さず所持しようとしても限界があります。そこはそれ腕時計型には身に付けている事を忘れさせる存在に成り得ます。ここが重要!



そこで本題の「Apple WATCH」ですがw 様々なセンサーにより、脈拍、体温、GPS位置、ジャイロセンサー等のハードとソフトの連携が肝。単にハードやソフトだけでは無く、UIに至る多くの可能性を模索した結果の製品なはず!今回のような通り一遍の表面的なプレゼンテーションだけで判断できないと考えます。そして形状的には腕時計型にはなっていますが、その利用方法と他の機器との連携した使い勝手や可能性は未知数。確かに技術としては新しいものでありません。しかし、その利用方法が重要!

まだ一般には知らされていない事もあるはず。なにせ発売は来年の話です。全貌は明らかにはなっていません。又、Appleが提唱している決済機能「Apple Pay」に関しても国内の対応が、どのようになるかも判らない現状があります。その利便性も体験していません。Apple Payは今年10月にアメリカでスタートし、将来は全世界に拡張されるのですから...規模もサービス内容も格段に違います。音楽配信がそうであったように!これも実際に国内で施行されてから初めて、その利便性を理解出来る人が多いのではw



iPod、iPhone、Apple TV、Mac 等、他のアップル製品との連携が、どのような利用が提案されるのかも実際の所、判っていない事が多いです。これまでの腕時計型の機器とは一線を画する製品に成長する可能性を秘めているのかもしれません。まだまだ全貌が明らかにされていないのです。それを完全防水じゃない!生活防水程度じゃ使い物にならないとか...相変わらず枝葉末節な意見を実際に使ってもいない、モノも触りもしない現状で判断できる方達は凄いですw 「日本には、おサイフケータイってのが有る」ってのは良いですが、その展開の仕方と利用範囲を含めた使い勝手、サービス内容が重要なのです。

Liquipel 防水加工 iPhone」こういった技術は既にあるのです。今回は、第一段階。今後、様々な種類が登場するはずです。又、実際に使われていく事で更に新しい発想や機能、そして考えが付加されていくのは必死。現状、まだ製品が登場する前から全ての可能性を知ったような事を言うのは理解できません。まあ、株主で有っても Apple 信者でもありませんから、諸手を上げて素晴らしい!とは言いません。何度でも書きます、まだ製品は登場していないのです。実際に使ってもいないのです。その提供されるであろうサービスすら体験していないのです。

即、思いつく事としてApple、サードパーティからもリストバンドが数多く開発、販売される事でしょう!本体、Apple Watch自体も数多くの種類が開発される事でしょう!販売もされていない発表された最初のモデルだけで判断するのは時期尚早。生活スタイルそのものを変えるほどの製品になるかもれません。こういった、お笑いネタとかありますがw あくまでネタ。もし、これと同じだと考えいるとしたら全く意味を理解していない人達ですねw

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タップと龍頭を組み合わせた方法以外にも操作方法は他にも有りそうです。その一つに音声アシスタント「Siri」が有ります。更に言うなら、「Retina」ディスプレイでは、タップ(叩く)とプレス(押す)操作を区別可能な「Force Touch」技術対応タッチパネルが搭載されています。改良が必要なら更に付け加えられるでしょう。まずは第一歩が提示され。最初から完璧な製品など無いのですから!

Apple Watch 向けアプリケーションに必要なツールと API を開発パッケージ「WatchKit」として提供しているのです。これから様々な展開が待っている事でしょう。磁石で吸着する非接触タイプのアダプタが裏面に装備されていますが、これも思わぬ展開があるやもしれません!同じく裏面に有る「Taptic Engine」、操作に対する反応を装着者に伝える機能が単に、それだけの使われ方なのか?学校内、企業内、等、集団コントロールで利用される便利な機能も提供される可能性も有ります。軍用にも使われるかもしれません。「Taptic Engine」は、触覚のみで伝達可能ですから!例えば、こういう事

ということで、私は購入予定です。高齢化による様々な問題を解決としても利用される可能性も大きいはずです!勿論、健康関連では、こんな展開から更に進んだ提案も出される事でしょう!こういった足場にも多くのヒントが隠されています。「Nike+ Running」のようなアプリも多く出てくる事でしょう。さて、以前は、これでしたが、今度は、どのような展開になるのでしょうw 戦略的に考えても製品が出荷される前に全ての機能を紹介しているとも思えない。そこが重要なんじゃない相手が、あの Apple だよ!他の追随を許さない為に全てを紹介するわけ無いだろう?とりわけ売りの部分に関してw 顔見せ程度と考えるべき。全体像が現れたら、その大きな連携サービスに付け焼き刃では対抗出来ないと判るはず。

そして、よくinnovationって連発する業界人。いるよねw 新考案,機軸,制度,施設など、そう矢継ぎ早にポンポン出るようなものではないと思う。しかも日本人に一番出来ない事だしw それなのに、こういった業界の人達って軽薄に言うんだよね。目先の新機軸や使い勝手以外にも大きな枠で使い勝手の改革ってのも存在する。単に目新しい操作方法が無いからと言って新しさが無いとは繋がらない、それこそ見方が短絡的、近視眼な視点。多くのスマートフォンが、iPhoneの亜流というのは、その販売実績が全てを語っている事で今更の話。実は、手に入れて体験してから理解出来る事もある。平たく言えば今の段階では想像力が低いから革新的な部分を理解出来ていないだけの話なんだよねw だから、このような流れになる

今回の、プレゼンテーション全般に言えるのは... 言いたくないけどステーブ・ジョブズ氏が存命だった頃と比べると全体的に品質が落ちたな...というのが感想ですw 最後はテンポ悪すぎ!そろそろ U2 だけじゃない方向も有って良いのでは?それに放送の品質にも問題有り!彼が存命だったら激怒したに違いない!それにしても、この会社。存在危機説を何度唱えられるのだろう?ジョブス氏が、この世から去り、最高規模の会社に成長し、それを存続できるかどうか?って話も含め...やっかみも含め、言いたがりが多いってことは、それだけ注目度が高い企業なのです。 そんな他国の他社の行く末よりアナログ時代、栄華を誇った国内の日本企業の方が、よほど危機的状況なのにw 故に「innovation」を連発する人が多いのかなw

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そうそう、今の内に書いておくけど、こんな movement アニメーションを使いたいと考えています。デジタルなのにアナログっぽい感じw いいと思わない?多分、沢山出てくると思うよw

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