♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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The Adobe Illustrator WOW! Book for CS6 and CC
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とーちゃん!この荷物じゃないの?と、メグが受け取って、知らせに来てくれました。そうなので。UPSお客様サービスセンターからメールで連絡が有ったブツでした。こんな連絡が数日前に有ったのです!

上記貨物が成田到着しておりますがミヤモト様の住所が不明なため、通関が進めることが出来ません。
通関のために住所をお教え下さいますようお願いいたします。

なんか、ヤバいフィッシング・メールかと思いましたが...

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実は、これ PEARSON Education さんからの荷物でした。よく観ると...住所が不十分!それだけで届く訳がないwというような住所記載。流石、米国!おおらかですなw それじゃ届かないよ!私、それほど有名人じゃないし。でも、無事、届きました。そういえば以前も同じような事が有ったと思ったのですが...

そうそう、国内でも「ピアソンエデュケーション」では、私達の書籍は出版されたことが有ります。「とってもカンタンPhotoshop Elementsデザイン教室」なんと2001年9月なんですねw 相当、昔の話になります。まだ、この当時は出版関連は余力が有ったと記憶しています。我々も、やりたかった仕事なのに時間的に絶対無理だったりして、御断りしたほどでしたから...そんな時期も有ったのですが...

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リブちゃんも少し遅れて一緒にチェック!「有れ?これって前にも観たような表紙ですよね?」流石!良い記憶しているね!そうなの、今度のはマイナーバージョンらしいよ!だから色合いが変わっているだけなのね!似ている訳だよねw

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ホントだ!とメグもジックリ拝見!そう、これ2年前の話になるよね!「Adobe Illustrator CS6 WOW!」この時も住所記載、不十分でトラブルが有ったようですw 同様に今回も「Adobe Illustrator CS6 WOW! Book eBook Download」可能だとは思いますが、書籍が有るので必要ないでしょうw

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使われている内容は、殆ど同じなので、その一部をご覧頂きましたw この作品も既に随分昔になってしまいました。いやぁ〜時が経つのは早いですね!御覧のように、このサンプルはAdobe Illustratorの様々なグラデーションを扱って作成されて金属の質感を表現しています。単なる写実ではありません。このグラデーションバーに関してもAdobe Illustratorベータサイトに登録していた時期に新機能としてアドバイスさせて頂いた経緯があります。

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Sharonさんとは、CSシリーズ以前からの、お付き合いですが、区切りが良いので、WOW Book CSシリーズを並べてみました。米国の書籍販売も以前より良くないらしいですが日本はもっとダメみたいw 「DTP&印刷スーパーしくみ事典2011年度版」まで、やらして頂きましたが担当さんが辞められてから以降は、「Illustrator」担当から外されましたw サンプルの質は我々の方が上です。後述するように欧米では国内より評価は高いというのが確固たる裏付けw 背景にはイロイロ有るのでしょうw 敢えて営業はかけていません。

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国内での書籍や、これまでの Adobe Illustrator 関連の経歴、評価は、それほどではありませんが、海外での認知度は多分、国内とは比べものにならないほど有るようです。そういった評価が、結局が欧米と国内との差なのかな?とも思っています。少なくとも日本国内での扱いには少々嫌気が指しておりますがw きっと国内での水に合わないのですから仕方ありません。それなりに先駆者への敬意?は感じられないのが日本国内事情だと認識しております。更に決定的なのが国内学閥絡みの権威が無い私w

海を隔てた欧米で、今でも、このように紹介して頂けるのは光栄です。米国の教育機関で、私のAdobe Illustratorサンプルが教材として使われているのは嬉しい限りです。となれば、期待せずとも、それなりの認知度は出てきますよねw 国内では、そのような扱いは皆無w なにせ毛並みが悪いし、学閥は関係無いし、それ系の教育は一切関わりがありませんでしたからw あっ、デジタル系、専門学校で一時期、教鞭はとりましたがw こちらもネットによる独学が更に進化すれば厳しくなる業界という流れなのでしょう。

私は、これまでも全て独学でしたが今日では新しいソフトの習得では完全にネットによる独学です。この,Video Tutorials 関連も、国内産は、テンポが悪く内容が薄いと感じます。英語版は内容が濃く、無駄な無く、テンポが軽快です。故に英語版を使用しています。そしてソフトも極力英語版を使っています。そのほうが結局、近道。変な日本語英語で覚えるより欧米と知識の共有jもし易いですからね!何より英語の発音に慣れるという副産物もあります。

そういえば書籍関連は、「ADOBE ILLUSTRATOR 関連書籍 Illustrator+Photoshop ブラシ&パターン デザイナーズテクニック」が最後になります。こちらも2011年ですから、その辺が堺で出版関連から遠ざかっています。あまり未来も明るくないので執着する必要は感じていません。これまで、この業界でも、それなりに稼がせて頂いておりましたので感謝しておりますが、ここまでネットから良質の最新情報が刻々とアップデートされる時代。

1990年1月19日に月刊誌として創刊された『MACPOWER』ですが、一時、復活!しましたが、こちらも2010年をもって事実上休刊となり、最近では、MacPeopleさえもが9月発売号をもって休刊するようです。既にコンピュータ自体が新しいキーワードでも無くなり、その中のMacでさえも同様。即時性という、デジタル系においては出版ではWebには太刀打ち出来ない!しかも情報として無料や素人発信さえも増え、疑問解決も下手をすると企業のFAQより充実した内容すら増えている現状...

残念がら現実的に、書籍、雑誌、全般的に、この業界の未来は先細りのようです... ここまでWebが浸透し多くの情報が流れている現在、こういったメディアは次第に消える運命です。又、パッケージ関連も次第にメディアが必要なくなり例えばCDジャケットなどのデザイン関連も先細りです? そのような状況下になれば他の分野を目指した方が可能性は広がります。 その方向は何か?そこがポイントですねw 今となっては昔の様な状況を再度、望むのは無理があります。新天地を目指すのが得策でしょう!

ちなみに...「Macworld magazine closes shop after 30 years in print」これが現実です。私も本家の創刊号は持っています。そうそう本家のみならず、「Macintosh 128k」も有ります。そして他の多くの創刊号も... Macintosh 関連の雑誌は、最初から全て購入していました。



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