♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

tec_001.gif
Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

tatiana.jpgMyrightstyle
Tatiana Vitkus

thomeimage.jpg
アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



TRAVIS BEAN TB-1000
TRAVISBEAN_01.jpg

今回は非常に珍しい、TRAVIS BEAN TB-1000 というモデル。昔は、それほど高価ではなかったのだが...最近、何故か高騰しているw 変形ギターではないのですが、ネックがアルミ製なんです。なので今の季節は適度に冷たくて良いですが冬場は、あまり触りたくないという...そして70年代という古いギターです。TRAVIS BEANに関しては、こちらのwebサイトを御覧ください。私の所有しているのは70年代の古いタイプです。



TRAVISBEAN_02.jpg

国内でも数が少なく、出ても高価です。例えば、こちら買値は30万円を超えます。ピックガードの無いモデルも有るのでしょうか?ボディはマットな仕上げのようですが...確かに、本家でも最近のモデルは殆どピックガードが無いタイプですね。個人的にはアルミ製のメタリックなピックガードが欲しい!

TRAVISBEAN_03.jpg

ebayでは検索すると出てきますが、どれも高価!国内より、このギター、欧米の方が高く取引されています。中古なのに70万円という強気な値段です。まあ、それだけの魅力が有るのでしょうか?弾いた感じは、それほど高級感のあるボディとは言い難いですがw やはり売りはマシン・ヘッドから一体のピックアップまで通しネック・アルミ・ネックって事に価値があるように思います。

TRAVISBEAN_04.jpg

いずれにしても、ebayでは、この程度の価格帯が多いのです。となると国内の方が半額程度安い?しかし国内では出回っている数が圧倒的に少ないようなのです。探しても滅多にヒットしません。それだけ希少なのでしょう。

TRAVISBEAN_05.jpg

こちらはピックガード付きですね!欧米と比べると半額程度になるのですから国内で探した方が安く手に入りそうです。運良く見つかればの話ですが...70年代モデルは殆ど見かけません。

TRAVISBEAN_06.jpg

ここまで高価になると訳分かりませんw 単に白塗りにしたのか最初から白のモデル7日?それにしても、この価格は暴利じゃないでしょうかw オリジナル・カラーらしいですが... 持っているギターを白に塗り替えて出品すれば、この値段で売れる?いや、売気は全くありませんがw

TRAVISBEAN_08.jpg

この広告を観ると結構、歴史の古いギターになります。多くが1970年代のモデルが多いようですが... やはり、この時代に、この発想ってのが素晴らしい!結局、最初に着想し、この時代に、こういった製品を楽器としてを世に出したってのが重要なのです。後付なら誰でも言えますから。これは日本、アジアが得意ですよね後付。後発。

TRAVISBEAN_09.jpg

兎に角、このギター持った重量は、かなりあります。質量の影響なのでしょう。超ロングサスティーンなのですw このギターは、あのstanley jordan氏も愛用していたと記憶しています。やはりネックが金属製って事でタッピング奏法には安定しているのでしょう。

TRAVISBEAN_10.jpg

ヘッドはネックと一体のアルミ製。マシンヘッドのくり抜き部分はTRAVIS BEANの「T」という事なのでしょうかw このデザインが印象的です。これは強度的にもアルミ製だから可能にしています。木製だったら正に「壊れ物」、「FRAGILE」ですよねw

TRAVISBEAN_11.jpg

ピックガードもアルミ製。ここが私のお気にリw ブリッジ部分がピックを持つ手の腹にネジが食い込みますw その辺が少々きになるのですがw カバーを付けるには微妙。これってストラトキャスターにもカバーがありましたが使っている人は殆どいませんよねw

TRAVISBEAN_12.jpg

マシン・ヘッドからネックまで全てアルミってのがロングサスティーンに繋がるのでしょう。背面から眺めると、なかなか美しいフォルムです。こういった独自性ってのが国内ギターメーカーには無い魅力なんですよね!ここまでやってしまうという拘り!

TRAVISBEAN_13.jpg

アルミ製を使ったギターは他にも「Teuffel Guitars birdfish」を所有していますが、Teuffel Guitars birdfish の場合ネックはメイプルで木製ですからね...こちらは3D 以外にもAdobe Illustratorでも作成しています。そしてTシャツにもなっています。

TRAVISBEAN_14.jpg

このように木製ボディとネックのジョイント部分。なんとブリッジ下まで延び、ピックアップやブリッジもこのネック延長部分に取り付けられている構造なのです。こんなところにロングサスティーンの秘密が隠されているのでしょう!ボディとの接合部分も最小限のスペースで構成されているので弾きやすいです。木製だと強度的に、ここまでエグレないと思います。

TRAVISBEAN_15.jpg

回路部分もアルミ版で覆われているのでハムなど雑音対策にも効いているのでしょう。古いギターにも関わらず、メタル部分の占める割合が多いせいか痛みは少ないです。

TRAVISBEAN_16.jpg

なんと言っても米国生まれ。とにかく独自性あり過ぎます。造り手のしっかりした理念の基に創られているギターってのが魅力です。これはギターに限らず、どの分野にも言えると思います。こういった姿勢が日本企業、日本人には無い大切な部分なのではないでしょうか?

TRAVISBEAN_17.jpg

マシンヘッドも構造的にも造形的にも美しい!そして独自のデザイン性を体現しています。Keith Levene氏も、このギターを愛用していたようですね!彼もYESに関わっていましたね!やはり音楽の継承ってのは脈々と受け継がれていくものなのです。日本は上澄みばかりですが...

guitar_51.jpg

フレットの仕上がりはフラットに近いです。なのでラウンドになれていると違和感は多少あります。ただ慣れると、これは、これで弾きやすいです。冬場は温かい部屋じゃないと厳しいですねw 実は、こんなギターも出ているんですね!そしてメタルネックは一つのジャンルとして確立されているようです。

TRAVISBEAN_19.jpg

「なんだ...又、ギターのお話でしゅか...」 「こんなの、どこが良いんでしゅかね...」
と、メグがガッカリw ゴメンネ、又ギターの話でw でも、このギター、思っていたより価値が上がっているようなんだよ!調べてみないと判らない事が有るよね!そう言えば、他にも高騰しているギターが有ったんだw それは...又、次の機会にw
「まだ、あんの?」

TRAVISBEAN_20.jpg

ちなみに、この子のハードケースは長方形タイプです。ギターは、出来るだけケースから出して手に届くようにしているので、もうギターの森状態。これ以上は増やせない現状です。どうしても手に入れたい場合は、天秤にかけて手持ちの子を手放すしかないですね〜ぇ でも、この子は絶対に手放しませんw こちらのj広告を御覧ください。気概が有るよね!

TRAVISBEAN_21.jpg

travis_00.gif

それにしても、この年代の楽器にしては高価です!やはり、こういった楽器になると途端に海外、欧米の方が価格が上になってしまうのは仕方ないのかもしれません。日本の嗜好とは少々異なる感じがします。このギターに80万円超えの値打ちを見いだせる人が日本国内には、どれだけいらやるのかなぁ〜? そんな高価なギターなのかな? 少し嬉しいw





この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する