♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

tec_001.gif
Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

tatiana.jpgMyrightstyle
Tatiana Vitkus

thomeimage.jpg
アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Technics RS-1800 そして SONY TC-8750
tape_01.jpg

テクニクス(松下電器) RS-1800 (U-76)   ¥950,000
1978年に発売 テクニクスのアイソレート・ループ駆動方式によるオ-プンデッキ 第4作 アンプ部とトランスポート部、に分けたセミプロ用機種。なんと76cm/secのスピードも備えていた最高級品!スペックの詳細は、こちらを御覧ください。この時代が日本企業が一番、元気だったのではないでしょうか?それにしても、この価格には驚かされます。それが最近、ヤフオクに中古ながら出品されたのでした。

tape_002.jpg

状態としては、それほど良いとは言えない個体ですが...驚かされたのは、その落札価格。確かに当時も最高級品なので数は、それほど出ているとは思えません。相当、希少な部類だと推測されますが、金額は最終10分の間に鰻登り!あれよあれよという間に100万円!超え!

tape_07.jpg

そして、この落札価格!ある程度、高値にはなると推測していたものの、これほどまでに上がるとは思いませんでした。当時、私も欲しかった機種でもあります。なので出品されたら...とは思いましたw この程度と、ここまでは出す余裕も気力もありません。だいたい一歩間違えれば間違いなく粗大ごみw いや間違えなくとも粗大ごみです。そでも欲しい方がいらっしゃる!



居るんですねw こういったマニアの方!素晴らしい!今の時代、録音機能から言ったら劣っているアナログテープ録音機に、ここまでの思い入れというのは凄いです。私は、どちらかと言えば、ここまでの価格帯になるのならば、STUDERクラスになってしまいます。

ST_02.jpg

Studer A807 の方が魅力的!いずれにしても置き場所がw それに価格相応の用途が無いので必要ありませんが...この時代には明らかにStuder A807 の方が高値だったんですけどねw やはり近寄りがたい本格的プロ用機器だと人気はそれほどありません。

ST_01.jpg

こういった落札価格を考えれば Studer A80MKⅡ 1/2インチ なんて魅了的です。絶対に落札しませんけどねw 反面、黎明期のデジタル機器だと「デジタル機器 の恐ろしいほどの陳腐化速度!」にもありますが、誰も見向きもしません。アナログ機器でも、羨望のマシンではないと厳しいですねw その時代の高級機にはオーディオファンんい強い刷り込みがあるからでしょう。

tape_06.jpg

こちらが当時のカタログです。クリックすると大きく表示されます。いやぁ〜Technicsさん、頑張っていましたね!このアイソレート・ループ駆動方式も実は松下が最初ではないのですが...民生機では最初に採用、他のメーカーは使っていません。クローズドループという駆動方式を採用したのはSONYでした。

tape_03.jpg

それが、この機種SONY TC-8750-2です。こちらは、テクニクス(松下電器) RS-1800 (U-76) より3年古く、1975年発売になります。詳しくは、こちらのリンクを御覧ください。こちらも洗練されたデザイン。その中に有って光学式のピークメーターが象徴的で未来を感じさせてくれました。

tape_04.jpg

TC_8750_2_02.jpg

TC_8750_2_01.jpg

こちらも滅多にヤフオクでも出てきません。出たとしても、こちらも良いねが付きます。昔の高級機は、今でも、その輝きは保っているというか羨望の眼差しを維持しているのでしょうw ある種、刷り込みとも言えますが... いずれにしても、こういった機器には思い入れは、ありますが流石に酔狂な落札価格には付いていけませんw

tape_05.jpg

こちらが当時のカタログです。クリックすると大きく表示されます。この時代、国内のオーディオ関連企業は元気でしたね!これはテープデッキのみならず、カートリッジ、アーム、ターンテーブル、各種アンプ、スピーカーに至るまで多くの国内企業がしのぎを削っていました。国内企業にとって、良い時代でした。正にアナログ機器が成熟した時代でもあります。



同様に、この機種の動画も掲載しました。やはり動いている姿も観たいですよね!最近、カセット・テープが一部で再び脚光を浴びているそうですが今後はハイレゾ時代に突入でしょうw それにデジタル関連の音質も飛躍的に向上しています。古き良き時代を思い出すのも結構ですが、やはり未来にこそ目指す機器が存在しているのでは?と、期待したいものです。アナログテープの使命は既に終わっているのですから...

TC_7850_01.jpg

ちなみに、この当時、私が手にしたオープンリールデッキは、1975年発売のSONY TC-7850 248,000円でした。これで4トラック4ch録音をしていました。後にTEACの40-4に買い換えています。そして下取りをしてくださったのは飯田さんでした。ありがとう!ある意味、私の原点?です。

TC_7850_02.jpg

自分の中で本格的なマルチトラック録音が始まったのは、この機種からです。それまでは妹の英会話用のLLカセットや通常のモノラルテープレコーダーを重ねた録音が精々でしたw



この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する