♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

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dyson DC61 モーターヘッド (アイアン / ニッケル)
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何か又、新しい掃除機がw その前に妻が、レイコップの布団掃除機に興味が出たのでした。それは韓国製。だから品質は自ずと判るw でも調べてみると... いろいろ出てくる。これもそうだね。所詮アジア、韓国製って事もあるけど、そもそも吸引掃除への拘りや発想が違うから当然の結果なのかな?



どちらが良いのか?それは御自分で御判断を!ダイソンの方は布団のみならず様々な掃除に対応できるから、それだけでも答えは出てしまう。価格差は1万円なのだが...構造的な優位性は、どうにもならない。こちらも併せて御覧ください。ふとんを紫外線で照射し除菌するって方法だけど、あの程度の構造で、なぞるだけで除菌は土台、無理だしね...嘘!

ちなみに私は比較広告が大好き!いや、これまで当社比ってのが一番、不快だった訳ですよ。流石、日本!波風は、たてたくないないんですよね!それじゃ世界的競争に勝てるわけがない!そんなヤワな発想だから韓国企業に、してやられる!でも奴らも猿真似軍団だから所詮、同じ穴のムジナ。日本が脱皮しなくてはいけないのは、この部分なんだよね。優劣をハッキリお客様に提示するのは正しいです。御客様は、それを知りたがっています。当社比?バカじゃないのかね?意味ない事しないで欲しい。

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妻がこのモデルが気に入ったので売値が他と比較すると高いですが、このモデルを購入しました。様々なブログで、この手の企業主催のデモンストレーションというか販売促進のような企画物に出席や招待された内容で?書かれているブログも散見しますが、そんな程度の製品判断は信用できません。身銭を切って手に入れるかどうかでしょ?それだけの必要性、魅力が商品に有るかどうか?、招待とか製品を提供されている時点で甘い判断に繋がる訳ですねw バカでも判る!

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さて、本題の dyson DC61 モーターヘッド (アイアン / ニッケル) が到着しました。我が家ではダイソンは以前から使用しています。現在のモデルは、dyson ダイソン DC12 を長く使っています。そして、小型モデルは、Dyson DigitalSlim ダイソンDC35 を使用中!そして、今回のdyson DC61になります。Adobe Illustratorのサンプルでも、このモデルを作成していますが^^; なので関わりあいは古い!

ちなみにAdobe Illustrator作品って創られた時期ってのが重要だったりします。このモデルを見れば判るように相当、昔に描いています。その時代に、この程度の作品を創れる人材は、どれだけいたでしょう?そう私はAdobe Illustratorで写実表現の先駆者でした。それは写実って一般的に基本的技術を素人に一番理解されやすいからです。だから、この時代に、ダイソンの、このモデルを描いた意味があるのです。なんと15年ほど昔のモデルw 画材が何であれ絵を描く上で写実は基本なのです。

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今回も、製品の性格上、新品を購入w なんたって妻が、どうしても欲しい!って事で、家の掃除が更に完璧になるのなら安いものです。なにせリブ・メグの毛は半端ないですからw それにダイソンの掃除機だとダニの死骸や人間の皮膚?なのでしょうかパウダー状のゴミが大量に取れるんですw

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さて、今回のモデルセットです。ロングパイプは、ありませんが、DC35 には付属しているので問題はありません。モーターヘッドのみ共有出来ませんが他のアタッチメントは使えます。肝心の吸引力は流石、後発モデルだけあって強力になっています。

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そして重量も若干、軽くなっていました。コードが必要ないので妻はお気に入りw やはり使い勝手というのは重要ですね!そして小回りが効くのも!気になったらサッと出して掃除が可能!やはり、この機動性は素晴らしい!確かに吸引力が高いですが、その分、モーター音も強力ですがw

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リブは、又、同じような機器を買ってる!と言いたげw でもね、この2台があると便利。残念な事に、今度のモデルは何故かバッテリーが外れないんだよね!いくら高性能と言っても電源供給がストップしたら使えない!その点、DC35 は予備のバッテリーが2つあるので安心。やはり予備のバッテリーが用意できるのは必要じゃないかな?バッテリーが切れると即、中断だからw

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そして、このモーターヘッドが強力なんです。毛やゴミを、かき込んで吸引するので取れる!パウダー状のゴミも、あれよあれよという間に増えていきますw 流石に2回めとなると殆ど有りませんがw 最初の吸引では相当取れました!

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首が動くので多少コツがいりますが、基本、引くのではなく押しながら移動が安定します。そして、なにより即、吸引さてた結果が観られるってのが良いです。国内の掃除機はダイソン以前は、こういった部分は隠すのが当たり前。でもダイソンは結果を確認出来るように透明にしている。この自信と発想が国内企業の首脳陣とは違うのですよね...多分、上層部のお偉方は自分で掃除などしたことが無いのでしょうw

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以前の落ち目だった日産が、そうであったように車に興味が無い人間が御客様の要求を満足させられるような製品を創れる訳がないのと同様です。でも、これまでの国内企業は、こういった人材ばかり!それでも回って来られたのは何故?流石に国際化が進み本来の競争原理が働き出せば、そんな薄っぺらな方針など相手にされなくなります。それが、この国がダメになっていった一つの原因でもあります。

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そう、このバッテリーが交換できないんですよね...予備さえ準備できれば...それが、このモデルの一番残念な所!確かに接合部分の部品が増えれば価格に反映されてしまうのでしょうが... そして新しいモデルは持ち手と引き金が軽くなっています。

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今ではハンディタイプなのに、これ1台で殆どの掃除をこなしている感じ!まあ補佐的に DC35 の出番が多くなります。これはバッテリーの問題で仕方有りません。そうなんです。バッテリーの予備が用意できれば長時間使えるのに!それはモーターに多くの負担を強いる事にもなりますが...

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そして変わった所はトップのフィルター形状です。今の所。どちらの方が良いかは判りませんが吸引力の口上は、この2層に配置された15個のサイクロンに寄る所が大きいのではないでしょうか?そして、このフィルター、水洗いするのですが
、結構、乾きにくいんですよ。その辺を想定して水洗いをしたほうが良いです。いざという時に使えないのは悔しいでしょw

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旧モデルと比較すると良く判ります。基本的な構造は殆ど変わっていませんが...それは取りも直さず最初の機構が完成されているからかもしれません。と言ったら褒めすぎw でも徐々に改善、改良されているのが判ります。そして国内、どれだけサイクロン式の掃除機が増えたか?そしてゴミ収集部分に透明素材を使うようになったか?これって猿真似でしょ?恥ずかしくないのかね?日本の技術って言うけど、そういった猿真似精神がアジア的。なんたって松下が以前、真似下って言われたくらいだからw

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もう既に何日か使用していますが、なかなか良いです。購入して良かったと実感できます。私も掃除をするので、この DC61 の有効性は認識できます。やはり普段、掃除すらしないようなオッサン連中のサンプリング起用は全く意味ないよね!そしてブログで、いくら綺麗な写真を掲載してもらって、そんな事より機器の素晴らしさを伝えて欲しいはず。そこんところ外している勘違いブログが多いw 何故、そんな人材を選択するかな?

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国内ダイソンさん、もう少し考えた方が良いよ!美しい写真を撮って欲しいワケじゃないでしょ?そんなのは販促の本社、社内、プロが調達する!3Dモデルも含めて!サンプリング人材選択の視点、ズレまくり!シッカリしなよ国内販促部隊!だから国内部隊はダメなんだ!って言われちゃうよ!どういった人たちに商品の良さを実際に伝えて欲しいかを再度、考えた方が良いでしょ?それはガキでも思う程度。購入し、使うのは誰?そして製品の魅力を伝えられるのは、どういった人材?販促のイロハでしょ?

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さて、実際に、どのように吸塵されているかと言いますと御覧の写真のようにリブ・メグ・人間の毛やゴミに混じって粉状の人間の皮膚とかダニの糞やダニ本体が、このように集められています。そして確認できるのが良いです。美しい製品写真はメーカーHP関連サイトを御覧くださいw この粉のような粉塵が、ゴッソリ取れるのですから凄いです。これはどの家庭でも同様に取れます。

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既に1周間以上使用して何度もクリアピンに集塵されたゴミを捨てましたが、この部分にあるフィルターは、それほど汚れていません。なので、このフィルターは、そう頻繁に洗う必要はなさそうです。DC12ではクリアビンは完全に分離するのですが、このハンディタイプは蓋を開けてゴミを出すので分離できません。

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このように、数週間程度の使用では、このフィルターの掃除は不要のようです。ハウスダストには、どんなモノがふくまれているかと言いますと...詳しくは、こちらを御覧ください。敷布団、掛け布団を吸引した後に貯まる、このハウスダスト!驚きますよ!我が家が特別不潔ってワケじゃないんです。だって布団も、たまに丸洗いをしているし、それなりに気を使っています。それなのに、これだけ取れてしまう!

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強モードってのがありまして、MAXボタンを押すだけでモードは切り替わります。切り替わると6分間の強モードになります。このモードは、あまりに強力過ぎて床も布団も吸い付いてくるので普段モードが、お勧め。扱いやすいです。それに、このモードを頻繁に使うとバッテリーの減りが早いです。いざという時に、より大きな吸引力を秘めているのは素晴らしいですが、通常は吸引力が強すぎて扱いにくいですよw 旧モデルとの併用によりコンセントから電源を取るDC12の出番が少なくなってしまいました。そして、このブログの最後は...



「GausWheel」欲しい!又、公道では使用規制があったりすれば国内では使えないんだろうね!そんな規制ばかりあるから、こういった製品も生まれない国内事情。こういった遊び心が芽生えない環境からは新しい発想は無理だろうね...



こんな遊びや発想が新しいビジネスに繋がるような社会にならないと...




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